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2019.09.17
インターン生
山崎 泰賀
山崎 泰賀さんが在籍する企業のストーリー一覧
このストーリーを書いた学生
山崎 泰賀
学校
青山学院大学 経済学部
学年
学部4年
職種
ディレクター
勤務期間
2018-07-19 〜 現在

なぜインターンを始めたのか

インターンを始める前の自分はいわゆる「意識高い系」の学部3年生だったと思います。

というのも、当時インターンを始める前の自分はオーストラリアのビジネススクールに1年ほど留学をしていて、マーケティングについての知識があり、自分にものすごく自信のある学生でした。

その反面、「ビジネススクールに留学してただけで、実際に自分って何が出来るんだろう...」って考えたときに、特に何か成果をだしたわけでもなかったし、自分の周りの学生よりちょっと行動力があるだけで、自分って「形ある成果」が何もないな、っていうギャップに苦しんでいた部分もありました。

そこで、そのギャップを埋めるべく、実際にビジネスの場で自分がどんな価値を生み出すことができるのか、挑戦をしたくてインターンを探し始めたのがきっかけです。

「なんで長期インターンなの?」ってよく聞かれるんですが、そもそもインターンを始めようと思った理由は、大学時代のお金を稼ぐ手段を接客業のような単純作業だけで使ってしまうのはもったいないと強く思っていたのと、将来的に就活をしてビジネスの分野で活躍したいと思っていたので、自分が学んだことがビジネスの場で通用するのか知りつつも、成長でき、収入が得れると考えたからです。

身についた考え方やスキルとは?

このインターンでは本当に様々な考え方・スキルが身につくと思います。
(SEOとか、論理的思考力だとか、情報収集・処理能力などなど)

その中でも自分が一番身についてよかったなぁって思うのは「相手の視点になって考える力」だと思います。

「え?そんなこと?小学生でも習うことじゃん!」って思う方も多いのではないでしょうか?でも、意外と働いてみると、仕事をする上でものすごく大切な考え方で重要なものだなぁと気付かされることが多いです。

私が今従事しているウェブマーケティングでは常に「自分が特定のユーザーだったらどういった情報が欲しいのか?」といったように、「相手の視点」になって物事を考えていくことが必要不可欠だと感じています。

ちょっとでも「自分が相手だったら...」っていう視点が欠けるとうまく成果につながらなかったり、チームでの仕事の効率が上がらなかったりしてしまうんですよね。

ただ、この「相手の視点になって考える」という考え方は、チームでのコミュニケーションや、就職活動、大学のゼミ活動を通じて、ウェブマーケティングという分野以外でも活躍するものだと実感しています。

よくビジネスの間で使われる重要なマインドで「当事者意識」や「自分ごと化」ってよく使うと思うんですが、そういう言葉の根本にあるものも「相手の視点になって考える」っていうものなんじゃないかなぁって、感覚的ではあるんですけど、自分はよく思います。

なぜその考え方やスキルが身についたのか

いろんな理由があると思いますが、1つは、さっき書いたことと重複してしまうんですが、日々の業務を行う上で「自分が特定のユーザーだったらどういった情報が欲しいのか?」ということを追求しているからだと思います。

もちろん、ユーザーのニーズを捉える時は主観のみじゃなくて、色々なツールを使って分析・視覚化して情報を洗い出しますが、その情報整理する際にやはり自分の頭で「もし自分がユーザーだったら...」って考える工程が必要だなぁって感じますね。

正直、自分はそんなに「相手の視点に立って考える」っていうのは得意ではなかったんですが、周りの社員さんのサポートや細かいフィードバック、優秀なインターン生の思考力や価値観に刺激されたっていうのも大きな要因の1つだと思います。

あと、インターン生主導のプロジェクトのチームリーダーをやらせてもらっているんですが、メンバー同士でコミュニケーションを取るときとか、チームを運営していくときに「もし自分がこういう伝え方をされたら伝わるかな?」みたいに考えたりとか。

そういう試行錯誤しながらすすめる日々の業務が「相手の視点になって考える」っていう考え方を養ってくれたんじゃないかなぁって思います。

これから挑戦したいこと

具体的に「何かやりたい」っていうのはないんですが、今は自分が経験したことのない挑戦機会があるならなんでも拒まずやってみたいです。

このインターンシップのいいところの1つとして業務が意外と多種多様なところだと思うんです。営業業務があったり、インタビューをしたり、ゼロイチで企画したり、その他諸々と多岐にわたるので、何か新しいことにチャレンジできる機会があればなんでもやりたいです。笑

直近で今挑戦中のことなんですけど、任されているメディアプロジェクトの目標売り上げをチームで協力して大幅に超えたいなぁって思います。

あと、このインターンで1年間ウェブマーケティングを教わることができたので、自分でサイトを立ち上げてみたいなって思います。就職先も副業がOKなので、入社前の春休みとか・入社後落ち着いたら、自分で稼げる力があるということを証明する意味でチャレンジしてみたいですね。

卒業後も、ここで身に付けることのできた「相手の視点になって考える」という気持ちを忘れずに自分の将来の夢に向かって挑戦し続けたいと思います。

山崎 泰賀のストーリー
尖ってた僕が「あたりまえ」を学んだストーリー。
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山崎 泰賀ってどんな人?

ウェブスターマーケティング株式会社のインターン生。メディア事業部所属。インターン歴は1年3ヶ月。

会社名
ウェブスターマーケティング株式会社
業界
広告/PR WEB
職種
ディレクター
学校
青山学院大学 経済学部
学年
学部4年
内定先
大手事業会社R
規 模 20000~人
業 界 その他サービス
特 徴 起業家輩出 / 業界最大手 / 新規事業あり
株式会社LIFULL
規 模 1000~2999人
業 界 その他サービス
特 徴 メガベンチャー / 新規事業あり / 社会貢献
インターン先で特に磨かれたスキル
  • グリット
  • イノベーターシップ
  • 自己開示スキル

山崎 泰賀の性格・価値観 診断結果

性格特性

  • 主体性
    自ら積極的に責任をもって動く 65
  • 変革性
    現状に満足せず、変化・変革を好む 67
  • 外向性
    活動的に人と関わる 67
  • 持続性
    粘り強くやり続ける 44
  • 協調性
    周囲との調和を好む 26

キャリアタイプ指向性

81 68 78 70 41 13 29
  • 経営幹部
    81 様々な人の力を結集して成果を生み出し、組織の期待に応える
  • アントレプレナー
    68 自らの力で障害を乗り越え、何か新しいものを創り出す
  • チャレンジャー
    78 困難と思える問題の解決や手ごわい相手に打ち勝とうとする
  • 自立
    70 組織のルールに縛られず、自分のやり方で仕事を進める
  • スペシャリスト
    41 特定の分野内で自分の能力や技術を磨き、自分らしさを確立する
  • 安定思考
    13 組織内で、安定したキャリアや処遇を好む
  • 私生活重視
    29 仕事よりも、プライベートの充実を目指す
  • 社会奉仕
    69 自分の求める社会の実現や他者の救済に役立つことに関わる
山崎 泰賀のストーリー
尖ってた僕が「あたりまえ」を学んだストーリー。
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