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2019.09.05
インターン生
森本郁哉
森本郁哉さんが在籍する企業のストーリー一覧
このストーリーを書いた学生
森本郁哉
学校
東京大学 教養学部前期課程
学年
学部2年
職種
コンサルタント
勤務期間
2019-07-31 〜 現在

インターンを始める前の自分

インターンを始める前の私は、勉強ばかりしているつまらない大学生でした。私は大学の学費免除プログラムの対象生なので、成績基準を満たす必要があるという事情もあったのですが、これを考慮しても、勉強だけしかできていませんでした。勉強ばかりしていても、就職の際にほかの就活生から抜きんでることは難しい。そう感じながらも勉強をしなければならないという事情が自分の足かせとなっているために、何か新しいことを始めることができずにいました。また、過去の私は計画的な人間でした。何かを始める前に、それをすることに本当に意味があるのか、どうすれば失敗しないで済むか、時間の無駄になりはしまいか、本業である勉強に支障は出ないか。このようなことをごちゃごちゃと考えて、すべての問題が解決でき次第、実行に移すという人間でした。悪く言うと、行動力が非常に乏しい人間でした。加えて、物事に価値や意味を見出しすぎるがあまり、日々を無為に過ごしてしまうことに対して、異常なほど強い罪悪感や、時間を無駄にしてしまっている自分への自己嫌悪感を抱いてしまいがちでした。

はじめてのメンターさんと。

インターンを通じてどんな風に成長したか

勉強が落ち着いてきた二年生の前半と、それに続く夏季休暇を利用してインターンを始めてみると、そこには自分にとって全く異質と言うことができる環境が広がっていました。勉強とは全く違うコンサルティング業務を行う人々。必ずしも勉強ができるわけでもなく、様々なバックグラウンドを持つ人々。後先考えずに、面白そうだったらとりあえずやってみるという強いマインドを持つ人々。今まで勉強偏重で生活をしてきた私にとっては、この会社で経験するすべてのことが新鮮でかつ興味深いものでした。このような環境の中で、先輩社員さんが具体的な企業経営を参照しながらクライアントに対してコンサルティングを行っているのを間近で見る中で、自分が将来起業するという目的にあたって必要である財務分析能力やクライアントの話を要約する能力、経営状況を見てこれからの経営を決定する能力が身についたと実感しています。精神面では、未知なるものに遭遇した際には、一定の計画性は残しつつもまずはやってみるというマインドが身に付きました。さらに、インターンを始めたことで日々の生活が充実するようになり、堕落した自分に対してネガティブな感情を抱くことが少なくなりました。

職務中の日常。

成長できた理由・要因は?

成長できた要因としては、クライアントとのミーティングに同席して議事録を取ったり、実際の企業の運営状況に関する資料を閲覧したりと、非常に優秀な先輩社員さんの業務を補佐しつつ、それを目の当たりにすることができたという経験があげられると思います。普通に大学生活を送っているだけではこのような経験は絶対にできません。さらに、インターン生には簡単な事務しかさせないという企業も存在すると耳にしました。それとは対照的に、この会社は私を一学生として認めるのではなく、多くの可能性を持った一人の社員として認め、難しい業務や慣れない作業を業務として私に割り振ってくれました。ただ、それは無茶ぶりではなく、質問をすれば的確なアドバイスがいただけました。このように、この会社は私に対して厳しくも優しく接してくれる会社であったと言えます。精神面では、「失敗してもいいからとにかくやってみなよ!」という気風が社内全体で共有されていたことがあげられると思います。この気風のおかげで、私は絶対に成功しなければならないという強迫観念にとらわれることが少なくなり、失敗しても誰かがカバーしてくれるという考えを持つことができるようになりました。言い換えるならば、個人ではなく、チームで働いているのだという感覚を得ることができました。

憧れの先輩社員さんと。

私にとってインターンとは

私にとってインターンとは、リターンをもらいながら自分が成長できる機会であると言えます。将来は漠然と起業をしたいという思いを抱きながらも、どのように働くかについて明白なイメージを描けていなかった私が、コンサルティングについて興味を抱き、それを楽しいと思えるようになったという大きな転機でありました。優秀な先輩社員さんに囲まれ、日々プレッシャーを感じつつも、それは威圧的なプレッシャーではなく、自分の成長を促してくれるというポジティブなプレッシャーでした。さらに目標にし、尊敬したいと思えるような先輩社員が見つかったことも自分のこれからの将来設計において非常に大きな影響力を持ちました。これまでの私は勉強面での師匠を見つけることはできましたが、人生におけるロールモデルを定めることができませんでした。この会社に入ったことにより、短期的ではあるにせよ、仕事や生き方のロールモデルを見出すことができるようになったというのはとてもいい経験でした。まとめると、インターンは業務でありながらも、アルバイトとは違って大きく成長でき、さらには多少のプレッシャーを気持ちいいと感じることができるとともに、人生において尊敬できる人物を発見できた非常に貴重な経験でありました。

親しい社員さんとの面談にて。

森本郁哉のストーリー
自分の理想へたどり着くためのプロローグ
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森本郁哉ってどんな人?

1998年11月17日生まれ。奈良県出身。私立西大和学園高等学校を経て東京大学文科一類に進学。進学選択で法学部に内定。現在株式会社Colorz Consultingにてインターン中。裕福でない家庭に生まれたものの、その逆境を跳ね除けて学費全額免除で東京大学に通学中。将来は外資系コンサル企業への就職を希望。

会社名
Colorz Group
業界
コンサルティング その他サービス
職種
コンサルタント
学校
東京大学 教養学部前期課程
学年
学部2年
インターン先で特に磨かれたスキル
  • イノベーターシップ
  • 積極的傾聴スキル
  • 論理的表現スキル

森本郁哉の性格・価値観 診断結果

性格特性

  • 主体性
    自ら積極的に責任をもって動く 63
  • 変革性
    現状に満足せず、変化・変革を好む 69
  • 外向性
    活動的に人と関わる 50
  • 持続性
    粘り強くやり続ける 44
  • 協調性
    周囲との調和を好む 15

キャリアタイプ指向性

99 81 59 94 23 56 79
  • 経営幹部
    99 様々な人の力を結集して成果を生み出し、組織の期待に応える
  • アントレプレナー
    81 自らの力で障害を乗り越え、何か新しいものを創り出す
  • チャレンジャー
    59 困難と思える問題の解決や手ごわい相手に打ち勝とうとする
  • 自立
    94 組織のルールに縛られず、自分のやり方で仕事を進める
  • スペシャリスト
    23 特定の分野内で自分の能力や技術を磨き、自分らしさを確立する
  • 安定思考
    56 組織内で、安定したキャリアや処遇を好む
  • 私生活重視
    79 仕事よりも、プライベートの充実を目指す
  • 社会奉仕
    56 自分の求める社会の実現や他者の救済に役立つことに関わる
森本郁哉のストーリー
自分の理想へたどり着くためのプロローグ
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