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2019.08.07
インターン生
出口 優花

ライティング経験を生かしたインターン。充実した環境で、スキルの向上以外にも様々なことを学んだ三か月。

出口 優花さんが在籍する企業のストーリー一覧
このストーリーを書いた学生
出口 優花
学校
上智大学 文学部
学年
学部3年
職種
マーケティング
勤務期間
2019-04-08 〜 現在

なぜインターンを始めたのか

私はインターンを始める前、出版社でアルバイトをしていました。アルバイト業務の一環でウェブライティングを経験し、基礎的なライティングスキルはそこで身に着けていました。

しかし、二年生もおわる頃、スキルの向上は実感していたものの、同様のテーマでしか記事を執筆したことがなかったため、このスキルがもっと別のテーマでも生かせるのか疑問を感じていました。また、この時期、周囲の友人が次々とインターンを始め、自分も就活のために何か行動しなくてはいけないという焦燥感がありました。

そんな時に今回ご縁があったIT企業からライティング業務でのインターンスカウトメールが届きました。

就職先として、IT企業も視野に入れていたものの、ITに関する知識不足は否めませんでした。そのため、ここでインターンを経験すれば、スキルの腕試しと自分の勉強になるのではないかと思い、応募に至りました。

身についた考え方やスキルとは?

私が経験させていただいたのは、立ち上げたばかりのオウンドメディアでのライティング業務・運用業務、そしてホームページ制作の基本的なコーディング練習でした。

ライティング業務は、社員さんへのインタビューを元に、ITに関する解説記事を執筆するというものでした。記事作成において、間違ったことを書けばサイトへの信頼が失墜することは認識していたため、他の記事を参照したり、社員さんの手助けをお借りしながら記事の執筆業務に取り組みました。その結果、インターン前よりはるかにITに関する知識を得ることができました。

またこの時、私が初歩的なことをお聞きしても、社員さんは皆さん優しく、丁寧にわかりやすく教えてくださったり、私の記事に対してフィードバックしてくださったりして、意欲的に記事作りする励みになりました。この経験から、良い雰囲気の職場とはどういうものか実感させていただき、私もそういった社会人になりたいとい理想像を築くことができました。

オウンドメディアの記事は、私がアルバイト時代に作成してきた記事の趣とは異なり、「解説」をメインとする記事作成でした。そのため、「わかりやすくて正確」な文章表現を意識するきっかけにもなり、いくつか記事を制作したことでライティングスキルの向上に繋がりました。

運用業務においては、SEOについて学ばせていただくことが多く、SEOに基づいた集客におけるメディア作りはやりがいのあるものでした。また、今後のサイトの成長を考え、マニュアルの整備を行うなど、立ち上げ期ならではの仕事もさせていただきました。目標をもとにそのフェーズに適した施策を考え、実行していくことの大切さを学びました。

また、ホームページ制作の基本的なコーディング練習では、ほぼコーディング経験がなかった私にとって、大きな成長の一歩となりました。自分の中で不明瞭だった部分が解決し、ITにおける苦手意識が改善されました。

なぜその考え方やスキルが身についたのか

やはり環境が良かったの一言に尽きると思います。成長する余地のある新規事業であったこと、また、成長を手助けしてくださる優しい社員さん方などの存在が大きいと思います。

また、オフィス内には「How to本」、「マニュアル本」、「テクニック本」などが複数あり、インターン生も自由に読める環境があったため、社員さんのお手を煩わせたくない時、少し知識の確認をしたい時などにおいて、活用させていただきました。

ここは、IT関連において、自身が学びたい、成長したいという意欲があれば、十分にそれをかなえることができる環境だと感じました。強制されることはなく、自発的に、自由にスキルや知識を蓄えることができる職場でした。

任される仕事においては、少人数業務のためやりがいも大きいと感じました。Webライティング業務は、仕事の性質上その結果が数字として反映されやすく、意欲的になれる仕事でした。

業務体制も、任されっぱなしではなく、社員さんと相談しながら作り上げるものだったため、安心して取り組むことができました。サポートがあったからこそ、自分の考えたプランを進めることができたのだと実感しています。

これから挑戦したいこと

これから挑戦したいことは、自分が興味を持った分野に対して意欲的に学んでいくことです。今回は環境に恵まれており、それを生かしてスキルや知識を身に着けることができた部分が大きいと感じたため、自ら成長する姿勢を心掛けたいと思います。

インターン中に、広報分野などで自分の知識の未熟さを感じたので、「学んだことをきちんと自分のものにする 」という癖をつけたいと思いました。範囲が狭かったり、理解が浅いような中途半端な知識レベルでは現場で生かせないと感じたので、自分に落とし込む技術を磨いていきたいです。

また、職場内で英語が使用される場面がいくつかあったものの、自分の英語力ではついていけない状況が多かったため、リスニング、スピーキングを中心に英語について学習しなければなかればならないと感じました。将来を考えても、いたるところでグローバル化が進んでいる今、自分の英語力のなさを克服したいです。

また、就活が本格的に始まる前にもっと様々な分野で仕事現場への参加に挑戦したいです。今回のインターンで、自分の知らなかった領域に触れ、その奥深さを感じたので、恐らく自分の知らない世界がもっとあるのではないかと思います。それを知らないまま就職するよりは、もっと自分の知見を広めてから就活に臨みたいと思います。

出口 優花のストーリー
ライティング経験を生かしたインターン。充実した環境で、スキルの向上以外にも様々なことを学んだ三か月。
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出口 優花ってどんな人?

キャリアバイトでは、比較的開始時期が遅い、3年生からインターンを始めた文系大学生です。インターン開始前の保有スキルはライティングスキルのみです。

会社名
ITRA株式会社
業界
教育 IT/ソフトウェア
職種
マーケティング
学校
上智大学 文学部
学年
学部3年
インターン先で特に磨かれたスキル
  • ギブアンドテイク
  • 論理的表現スキル
  • 一般化スキル

出口 優花の性格・価値観 診断結果

性格特性

  • 主体性
    自ら積極的に責任をもって動く 50
  • 変革性
    現状に満足せず、変化・変革を好む 63
  • 外向性
    活動的に人と関わる 45
  • 持続性
    粘り強くやり続ける 46
  • 協調性
    周囲との調和を好む 45

キャリアタイプ指向性

48 43 54 51 53 63 60
  • 経営幹部
    48 様々な人の力を結集して成果を生み出し、組織の期待に応える
  • アントレプレナー
    43 自らの力で障害を乗り越え、何か新しいものを創り出す
  • チャレンジャー
    54 困難と思える問題の解決や手ごわい相手に打ち勝とうとする
  • 自立
    51 組織のルールに縛られず、自分のやり方で仕事を進める
  • スペシャリスト
    53 特定の分野内で自分の能力や技術を磨き、自分らしさを確立する
  • 安定思考
    63 組織内で、安定したキャリアや処遇を好む
  • 私生活重視
    60 仕事よりも、プライベートの充実を目指す
  • 社会奉仕
    47 自分の求める社会の実現や他者の救済に役立つことに関わる
出口 優花のストーリー
ライティング経験を生かしたインターン。充実した環境で、スキルの向上以外にも様々なことを学んだ三か月。
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