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2019.07.25
インターン生
R.Y
R.Yさんが在籍する企業のストーリー一覧
このストーリーを書いた学生
R.Y
学校
上智大学 外国語学部
学年
学部5年
職種
営業
勤務期間
2019-02-25 〜 現在

インターンを始める前の自分

★インターンを始めたきっかけ

私がインターンを始めたのは大学2年の冬でした。
これから始まる就活に対して何となく不安を抱いていたのですが、とにかく将来自分はバリバリ仕事をして、市場価値の高い人間になりたいと考えていました。そのために、社会人になったときに良いスタートを切りたいと考え、インターンを始めたんです。

また、インターンでは漠然と「社会人として必要な最低限のスキル」を習得したいなと考えていました。入ったときにはどのようなスキルが必要なのかということはわからなかったのですが、スキルを持っていたら自分の将来像に近づけるのではないかと考えていましたね。


★入社してからのギャップ

入社前はどんなことをするのかあまりわからなかったのですが、漠然と社員さんの業務の補助がメインの業務なのかなと考えていました。

入社してから感じたギャップは、もちろん業務では補助的な側面もあるのですが、インターン生であってもしっかり独立した役割を持ち、主体性が求められる仕事だったことに驚きました。

また、自分は市場価値の高い人間になるためにスキルが大切だと思っていたのですが、実際に活躍するためにはスタンス(考え方)が必要不可欠であり、このインターンはスキルの習得が目的であるというよりは、自分の将来像に必須である「スタンスを磨くことができる環境」でした!

インターンを通じてどんな風に成長したか

★インターンで学んだこと/業務内容

私がインターンの業務を通して学んだことは、「社会人として必要な考え方」です。そのなかでも「組織の中で人と働くという認識を持つこと」、「人としての価値を上げること」を大切にしていました。


「組織の中で人と働く認識を持つ」


つまり相手の立場に立った行動ができるか、1人1人が成果を出す責任を持つ必要があるということを常に考えることによって、相手との関係が良くなるだけでなく、業務自体進めやすくなりましたね。

自分の言っていることが伝わらない理由を考えた時に、相手が伝わるように相手視点の考えが足りていないことに気づかされました。自分から相手を理解すれば相手も理解してくれるのではないかと考え行動した結果、日々の業務でもこの認識を持つことで仕事が上手くいくだけでなく、相手との人間関係も良くなっていき、実際に自分もいい雰囲気の中で働けるようになったと実感しましたね。当たり前のことであるからこそしっかり実行しないといけないと改めて認識しましたね。


「人としての価値を上げる」


ということを大切にしたことで自分のなりたい姿である信頼できる人に近づくことが出来ました!

私は、入社以前から稼ぐことができる人になりたいと考えていました。そのため、インターンでスキルを磨けば自分の将来像に近づけると考えていたんです。でも、このインターンでの業務、また周囲の活躍している社員の姿を見ているうちに自分の考えていた「スキルを磨けば稼げる」という認識が間違っていたことに気づいたんです。

確かにスキルを磨くことは大事なのですが、成果をしっかり出している人の共通点は成果を出すための「行動」や「考え方」ができるということでした。そして、そのような行動が出来ている人(価値の高い人)というのは「信頼される人」だと分かったんです。だからこそ成果が出て結果的に稼ぐことができているのだと思いました。

それから自分も信頼される人間になりたいと考え、苦手であった「素直になる」ということを実行したり、架電のための準備が甘くてなかなかスムーズにできなかった経験からしっかり準備をするように等自分の行動を変えていきましたね。

成長できた理由・要因は?

★インターンを通してどう変わることができた

まず、「自分の弱みに向き合うこと」が出来たということが自分にとって大きな変化でした。

なぜ向き合おうと思ったのかというと、ある時上司と話をしていると自分が思っている自分と相手が感じている自分に差があると感じたことがきっかけでした。なぜそのようなことが起きるのか考えてみたところ、自分の弱みに向き合えていないからこそ素直になれず、自分と他人に見える自分に差があるのだと考えました。

ですが、私はずっと結果を出せる人・活躍できる人になりたいと考えていたので上司に言われたことを受け入れ、この機会に自分を変えようと行動しました。

例えば、私は自分の努力している姿をあまり人に見せたくないという気持ちがあったのですが、このように自分を素直に出せないことで、自分と他人との見え方に差ができるだけでなく、業務を行う上で自分を見せていかなければ自分と相手の認識がずれたり、時間がかかってしまうため組織がうまくいかないと考え、苦手なことにも目を逸らさず、向き合うことにしました。

そこから、自分自身の弱い部分に向き合うことが出来たからこそ、上記のインターンで学んだことにある「社会人として必要な考え方」を学ぶことが出来ました。そして、自分なりの価値基準を言語化することでちゃんと認識し、それを目標に置くことで、普段の行動も見つめ直していきました。

私にとってインターンとは

★インターンをやるべき人/やらないほうがいい人

私が考えるインターンをやったほうがいい人は、①根拠のない自信のある人②今の自分を変えたいと思っている人ですね。

まず、①の根拠のない自信のある人は自分だったのでというのもあるのですが、その根拠のない自信を本当の自信に変えることができる場がインターンでした。根拠のない自信が実は違ったと認識できるのはインターンとして働くことで他者の視点を取り入れることができたからであり、他者の視点を取り入れることで自分と向き合うきっかけが出来たのでこういう人にはおすすめだと思います。

また、②今の自分を変えたいと思っている人というのはなんとなく自分の将来に不安を感じながら今の自分のままでは自分のなりたい像にたどり着かない。そのためにインターンをすると言ったような不安を持ちながらも、その不安を払拭するためにインターンを利用する人には、自分の弱みに向き合うとてもいい機会なので、インターンはおすすめですね!実際にわたしはこのインターンで、自分自身の弱みに向き合う機会が合ったからこそ今の内定先に入ることも出来、自分でも満足できる就活をすることが出来ました!

★私にとってインターンとは?

私にとってこのスタークスのインターンは良いところ悪いところ含めて自分と向き合うことができた貴重な時間です。自分と向き合うことは社会人になってからも全くできないわけではないのですが、社会人になってからだと時間がなかったり、仕事におわれるうちに本当に向き合うことが難しくなってしまうので学生のうちにこの経験ができた事は本当に良かったです!

また、学生から社会人になることを認識する事ができた場所です。このインターンでは、インターン生は「学生」ではなく「社会人」として扱われます。このインターンを通して他の人よりも早く社会人に必要な基礎を身につけることが出来たおかげで、内定先のインターンでも自分の弱さに向き合いながら積極的に行動し、業務を円滑に進めることが出来ています。

R.Yのストーリー
"人"として大切な考えかたを学べたインターン
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R.Yってどんな人?

はじめまして、上智大学5年生のR.Yです。 大学3年生まで、専攻のドイツ語と部活に熱中していました。 昨年1年間はスタークスでインターンシップをしていて、その中で私自身たくさんの変化があり、今回は、僭越ながらその経験をお話しさせていただきました。 これから歩むキャリアの始まりとして、インターンを検討されているみなさんの参考になれたら嬉しいです。

会社名
スタークス株式会社
業界
WEB IT/ソフトウェア
職種
営業
学校
上智大学 外国語学部
学年
学部5年
インターン先で特に磨かれたスキル
  • 自己開示スキル
  • 信頼構築スキル
  • 改善発案スキル