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川口稜太さんが在籍する企業のストーリー一覧
このストーリーを書いた学生
川口稜太
学校
産業能率大学 経営学部
学年
既卒
職種
営業
勤務期間
2019-07-19 〜 現在

インターンを始める前の自分

この仕事を始める前は、自分に2つのコンプレックスがありました。

1つ目は、自分の経歴に関してです。
高校生までの自分は「スポーツ一本」の人間でした。
高校時代には、フットサルでインターハイ準優勝という学内では歴代最高の結果を残して引退することが出来ました。
引退後、大学受験に向けて勉強を始めたものの、今まで運動しかしてこなかった自分には「勉強すること」のハードルが想像以上に高く、志望度の高かった大学は軒並み落ちてしまいました。
受験期や大学入学当初は、自分は「運動しか出来ない」とどこか自分に自信を持てなくなっていました。

2つ目は性格面です。
運動部というと明るくてリーダー気質の人が多いイメージを持つ人が多いかもしれませんが、自分は決してそういうようなタイプではありませんでした。自分の意見を言うことをあまりせず、協調型で人の意見に合わせる大人しい性格でした。
入学した大学はアクティブラーニングを特色とする授業を多く扱っていたため、自分の意見をなかなか言わない自分にとっては結構な苦痛になっていました。

上記、2つのコンプレックスを払拭したいと考えていたところ、先輩にブライダルの仕事をやらないか?とタイミングよく誘われたので、ブライダルプロデュースで働くことになりました。

仕事中はもちろんプライベートでも頻繁に遊びに行くほど仲の良い職場です!

インターンを通じてどんな風に成長したか

結論、「スポーツしか出来ない」という経歴上のコンプレックスと「自分の意見を発することが苦手」という性格面でのコンプレックスをどちらも払拭することが出来たと考えています。

初めは、お客様とどう接して良いのか分からないのは勿論、一緒に働く仲間との会話もままならないくらいコミュニケーションが苦手でした。
この能力をどうしたら伸ばせるか考え、まずは勝手にお客様の心配をして会話を増やすことに注力しました。
例を挙げると、席を立って周りを見渡しているお客様に対して「どちらかお探しですか?」と声をかけるなどです。
例に挙げたのは、本当に初歩的な心配ですが、この積み重ねがより精度の高いコミュニケーションにつながっていきました。

最終的に、新郎新婦を1人で接客し当日の料理構成を決めながらオプションメニューを提案する「セレクト試食会」という仕事でお二人の満足度を上げながら、会社の売り上げに貢献させていただきました。
また、事業所で100名近くいる学生スタッフで唯一、「会場責任者」として披露宴を指揮する立場まで上り詰められたのは、コツコツとコミュニケーションの質を上げられたからだと考えています。


会場責任者の自分が聞かされない極秘進行を新郎新婦が用意して下さり、ゲストの前で感謝状を頂きました

成長できた理由・要因は?

社員の皆様が単なる学生アルバイトとして扱うのではなく、「社会人予備軍」として熱くご指導して下さったことが最も大きな要因だと感じています。

結婚式というそのカップルにとって一生に1度の機会をお手伝いさせて頂く身として、どういった心構えで仕事に取り組むのかが非常に大事だと何度も教わりました。

インターン生だから上司から言われたことだけを実践すればいいやではなく、目の前いいるお客様を喜ばせるためには、一生に一度の機会をより良くするためにはどうしたら良いのかを考え、実践していきます。

個人的に「満足の基準」は本当に難しい抽象的な概念だと思っています。ベテランスタッフが経験を活かして心からのおもてなしをしても上手くいかない時、新人スタッフが自分の思いつきでやってみたら絶大な満足に繋がったなんてことはよく起こります。

ブライダルプロデュースには、その日に自分なりにやってみたことを記入する振り返りシートのようなものがあり、当日の会場責任者に見せフィードバックを貰うことで、日々成長していくことが出来ます。

自分を一番成長させてくださった方です。社員とアルバイトの関係がとても深いのも大きな魅力です!

私にとってインターンとは

自分はコンプレックスを払拭するためにこの仕事を始め、結果的にそれが達成出来たので、働くということは自己成長をする為に非常に良い機会だと考えています。
正直、大学に通っているだけでは身につかなかっただろうスキルを身につけられたことや貴重な経験を出来たのはブライダルプロデュースでの仕事のおかげだと強く感じています。
また、現在は人材業界というブライダルとは少し違う企業で働いておりますが、この仕事を通して自分が将来どんなことをしたいのか、どう成長していきたいのかという事も働くことを通じて考えるいい機会にもなると思います。
実際に、自分が就職活動をする際に1つの軸にしていたのは「クライアントの満足度が高い」ことでした。これは、ブライダルプロデュースで学んだ目の前にいるお客様に真摯に向き合って満足度の高い接客をするということと紐付いていることだと感じます。

披露宴前に飾り付けをしている様子です。パーティ直前までどうしたら喜んで貰えるのか考え抜きます。

川口稜太のストーリー
コンプレックスの払拭!
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川口稜太ってどんな人?

現在は、エン・ジャパン株式会社で新卒採用のご支援をさせていただいてます! カンパニーだけでなく、ユーザーにも目を向けてお互いにとって本当に良い採用・就職活動が出来るように日々邁進しております。 休日はフットサルをしたり、バイクに乗って出かけたり、Netflixで映画を見たり。 普通のサラリーマンです!笑

会社名
株式会社ブライダルプロデュース
業界
ホテル/ブライダル その他サービス
職種
営業
学校
産業能率大学 経営学部
学年
既卒
内定先
エン・ジャパン株式会社
規 模 1000~2999人
業 界 人材
特 徴 新規事業あり / 20代役員 / 社会貢献
インターン先で特に磨かれたスキル
  • ギブアンドテイク
  • 信頼構築スキル
  • 仮説検証スキル
株式会社ブライダルプロデュース
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