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2019.07.22
インターン生
H.K
H.Kさんが在籍する企業のストーリー一覧
このストーリーを書いた学生
H.K
学校
明治大学 商学部
学年
既卒
職種
営業
勤務期間
2017-07-22 〜 現在

インターンを始める前の自分

★インターンを始めたきっかけ

僕はインターンを始めた当初4年生で、他の不動産のベンチャー企業から内定を頂いていました。

4年生からインターンを始めたきっかけは、
①自分の知らない考え方や世界観を知りたい②4月時点で他の新入社員と差をつけたいと思ったからです。

内定を頂いた企業はベンチャーだったのですが、不動産という業界は全体的に古い体質が残っており、システムや思考法、考え方の面で他の業界と比べて全然違うイメージがありました。その為、今の内に自分の知らない世界を見て知識を広げたいと思いましたし、スタークスにいるレベルの高い人に囲まれることで成長できると確信し、インターンをすることにしました!

★入社してからのギャップ

全然違いましたね!マーケティング所属でしたが、漠然とプログラミングとか専門知識も身に付ける必要があるのかな、と思っていたのですが専門知識はほとんど必要ありませんでした。

しかし当時は、僕が1人目のインターンであり会社も20名程度だったので、決まった業務がなく自分で仕事を探さないといけない状況でした。

最初は「自分を高めたい」とぼんやりしたイメージで入社したので、入社直後は自分が何をして、どんな知識を入れればいいのかなど何もわからずに頭がパンクしそうでしたね。インターンの業務を行っていくうちに、仕事はもらうものではなく自分から見つけていかないといけないのだと実感しました。

そこから少しずつ周りを見て、自分が今できる業務は何かと考え、主体的に行動していくことや後輩のチームマネジメントなどができるようになりました。

インターンを通じてどんな風に成長したか

★インターンで学んだこと/業務内容

僕が入社したときは、部署の立ち上げ時期だったということもあり、様々なことを経験させていただきました。資料やフライヤー作り、展示会に行ったりもしました。

その中で1番やりがいがあり、印象に残っている業務は「インサイドセールス」です。
インサイドセールスの業務も立ち上げ時期から関わり、最初はなにがなんだかわからない状態でしたが、インサイドセールがただの電話営業ではないということを学んだり、「どうアプローチすべきか」「どうすればアポイントが取れるか」を常に考えながら業務を行うことで次第にアポイントが取れるようになっていきました。

また、業務を通して自分の意識も変わってきましたね。
インターンを始めた当初は、「未知の世界を知りたい」「同期に負けたくない」という思いを持って始めたのですが、どこか学生気分が残っており、与えられたものを行っていけばいいのだと思っていました。

しかし、インサイドセールスの業務を始めた頃には後輩のマネジメントをするようになり、その中で責任感や、自分が足りていないという自覚を持つようになりました。また、自分と同世代の社員の方が自分のキャリアプランをしっかり考え、仕事に対しても目的意識や熱量を持って仕事をする姿を見て「自分は1年後こんなふうになれるのだろうか」と焦りを感じました。

それからは、自分自身の業務を振り返り、「自分の仕事は社会人としてどう写っているのか」「周りから(社員や社長)から見て自分の仕事ぶりは費用対効果が合っているのか」と、自分自身を社会人として見ること、そして周りから自分はどのように映るのかを真剣に考え業務に取り組むようになりました。

また、自分自身と向き合うことで自分の仕事への姿勢はまだまだ改善すべき点が多くあると感じました。周囲の優秀な方のように仕事への目標設定、時間の使い方などを改善し、成果を出すこと、会社のためになることを自分から進んで取り組むことに全力を出すことができるようになりました。

成長できた理由・要因は?

★インターンを通してどう変わる(成長する)ことができたか

インターンを通して大きく変わったのは、「自分自身と向き合うことができるようになったこと」です。

日々の業務で自分自身向き合えていないのではと感じることはあったのですが、上司に「自分と向き合わないと話にならない」と言われたこと、そして活躍していく同世代の社員の姿を見てこのままでは自分はこの人達にはたどり着かないと感じ、どうしても自分を変えたいと思いました。

僕にとって、自分自身に向き合えたことは本当にいい機会になりました。自分自身に向き合うことで、社会人としての仕事の姿勢(相手視点に立つこと、自分の仕事に目的意識、目標を持って取り組むこと)を身に着けることができ、このような変化があったからこそ今の会社でどれだけ大変でも続けることが出来ます。

私にとってインターンとは

★インターンをやるべき人/やらないほうがいい人

僕の意見としてインターンをやるべき人は、①自分を変えたいと感じている人②目的意識を持っている人です。

例えば就活のためにインターンをするにしても、将来のなりたい自分に対して現状では足りない部分があるからそこを補うためにインターンをしたい。就活の先を見据えて何かを身に着けたいと感じてインターンをする人はインターンをしたほうが成長できると思います。

逆に、就活でいいところに行きたい・就活のためのエピソードで話したいと思っている人はインターンではなく他の活動のほうがいいんじゃないかなと思います。


★私にとってインターンとは?

自分にとっては本当に様々なことを学べた場所なのですが、特に「自分の弱さに向き合うこと」「可能性に気づくことができた場所」ですね。

学生時代に自分自身の弱みに向き合うきっかけを与えていただ場所であり、そこで自身に向き合いながら自分の全力で仕事をすることが身についたおかけで、社会人として仕事に対して前向きに取り組無事ができています!

H.Kのストーリー
【自分自身と向き合う】きっかけをくれたインターン
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H.Kってどんな人?

はじめまして!starxではインサイドセールスのインターン第1号として様々なことを学びました。現在は、不動産業界のベンチャー企業で営業として働いています!

会社名
スタークス株式会社
業界
WEB IT/ソフトウェア
職種
営業
学校
明治大学 商学部
学年
既卒
インターン先で特に磨かれたスキル
  • イノベーターシップ
  • 信頼構築スキル
  • 問題発見スキル
スタークス株式会社
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  • インターンをつうじて得られた体験や、仕事への気づきを
    ありのままにつづったものが「ストーリー」です。
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