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2019.07.24
インターン生
和田亮佑
和田亮佑さんが在籍する企業のストーリー一覧
このストーリーを書いた学生
和田亮佑
学校
東京大学 工学系研究科
学年
修士1年
職種
マーケティング
勤務期間
2019-02-13 〜 現在

なぜインターンを始めたのか

個人的に転居などが重なり、収入を得るためアルバイトを探していた、というのが正直なところです。

修士一年という立場上これが最後のアルバイト、という感覚で仕事を探し始めました。

職種にこだわりはありませんでしたが、これまでにも15近くの職種をアルバイトで経験しており、違った経験ができる仕事を探していました。

また、社会人として働く前に、仕事ってどんなものか、社会人として働くってどんなことか、知れる環境を求めていました。

以前にインターンをした際に登録していたキャリアバイトからのスカウトで「研修ゲームの開発」という当社の事業内容に興味を持ち面接に行くことを決めました。

面接に行って「ここなら新しい体験ができそうだな」と直感し、もともと意思決定は自分の直感で行うところがあったので、すぐに入社を決めました。

社長の高橋さんと、面接をしてくれた営業担当の大屋さん。お二人の人柄も入社の決め手の一つでした。

身についた考え方やスキルとは?

身についた考え方としては大きく2つです。
まず、文章や言葉に対するロジカルな視点です。
これまでレポートや論文を通して文章を書く経験はありましたがその文章が伝わりやすいか、簡潔か、といういわゆるビジネスライティング、ロジカルライティングの視点はありませんでした。
文章において冗長表現を避ける意識や、段落における主張に連続性があるか考える意識が以前より格段に上がったと感じています。これは日々の読書や文章作成にも役立っています。

もう1つは、「報酬は成果に対するもの」という意識です。
今までのアルバイトでは多くが時間給ということもあり「早く時間すぎないかなあ」という感覚のものがほとんどでした。

当社も時間給ですが、自分の行動の会社への影響が大きい点がこれまでのアルバイトとは大きく違います。当社ははっきり言って小さな会社です。学生にも日々アウトプットが求められます。そういった環境にいる中でお金をもらって働く以上成果を出したいという意識が強くなりました。

そういう意味では単純にお金がほしいというモチベーションだけでは続かないかもしれません。ただ本当に成長したいと考えるならそれだけの材料は十分に整った環境だと思っています。

またそうは言いつつも報酬面でのインセンティブがあることも大きな魅力の一つです。(当社は昇給制度があり、自分で仕事の成果が出せるようになれば報酬も上がっていくので、実力を試したい方にも向いていると思います。)

自分の机。「研修開発入門」とか置いてあるのが研修会社っぽい。。

なぜその考え方やスキルが身についたのか

文章に関しては、業務で求められる校閲作業や資料作成によるところが大きいです。
当社の業務は資料作成や校閲が多いですが、顧客向けの高いレベルの文章が求められるので、文章の論理に矛盾はないか、同意反復はないかチェックする癖が業務を通して身につきました。

また当社が扱う研修コンテンツも考え方の変化に寄与しています。日々研修開発や改善を行う中で、企業の研修レベルの考え方に触れています。「段取り」「アサーション」「目標設定」など社会人になってからも役立つ知見のインプットは刺激的です。またアウトプットの機会があることも成長につながっています。
例えば入社から半年たたないうちに企業の人事担当者十数名に対し、仕事の「段取り」について研修講師をさせて頂く経験をしました。緊張しきりで思ったようにはできなかったですが、アウトプットをすることで段取りの概念の理解も深まりました。(なんとかやりきる根性も少しつきました笑)

研修講師をしました。緊張しまくりでした。。

これから挑戦したいこと

この会社でできることではなく、この会社だからできることに取り組みたいと考えています。
例えば、経営に関わる視座の獲得です。
当社はインターン生にも財務状況がフルオープンだったり、経営の意思決定に意見できたりと、ベンチャーならではの風通しのよさがあるのが一つの魅力だと思います。
最年長や理系という立場もありますが、代表からもより経営分析に関わってほしいと言われているので(経営分析のけの字も知りませんがネットや書籍で調べて何とか取り組んでいます。。)、より経営に直結する業務で成果を出せるようになるのがこれからの目標です。
また代表は博覧強記そのもので自分がいかに知識不足かを日々思い知らされます。社会人としてまだまだまだまだまだまだ追いつかない存在ですが、日々社内の書籍を読むようにするなど勉強に励んでいます。いつか尊敬する代表に追いつけるように貪欲に学んでいきたいと思っています。

仕事終わりにはみんなで集まってボードゲームをしたり。入社してからボードゲームにハマりました笑

和田亮佑のストーリー
ハイレベルな研修に触れて「学生のレベル」を超える
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和田亮佑ってどんな人?

東京大学工学系研究科建築学専攻修士一年。休学中。バイト・インターンは15個目。

会社名
カレイドソリューションズ株式会社
業界
教育 コンサルティング
職種
マーケティング
学校
東京大学 工学系研究科
学年
修士1年
インターン先で特に磨かれたスキル
  • グリット
  • 論理的表現スキル
  • 一般化スキル

和田亮佑の性格・価値観 診断結果

性格特性

  • 主体性
    自ら積極的に責任をもって動く 65
  • 変革性
    現状に満足せず、変化・変革を好む 59
  • 外向性
    活動的に人と関わる 58
  • 持続性
    粘り強くやり続ける 31
  • 協調性
    周囲との調和を好む 45

キャリアタイプ指向性

76 94 74 78 39 38 49
  • 経営幹部
    76 様々な人の力を結集して成果を生み出し、組織の期待に応える
  • アントレプレナー
    94 自らの力で障害を乗り越え、何か新しいものを創り出す
  • チャレンジャー
    74 困難と思える問題の解決や手ごわい相手に打ち勝とうとする
  • 自立
    78 組織のルールに縛られず、自分のやり方で仕事を進める
  • スペシャリスト
    39 特定の分野内で自分の能力や技術を磨き、自分らしさを確立する
  • 安定思考
    38 組織内で、安定したキャリアや処遇を好む
  • 私生活重視
    49 仕事よりも、プライベートの充実を目指す
  • 社会奉仕
    51 自分の求める社会の実現や他者の救済に役立つことに関わる
和田亮佑のストーリー
ハイレベルな研修に触れて「学生のレベル」を超える
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