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2018.12.16
インターン生
東憲吾

毎日が将来につながっている。就職したい会社でインターンをするということ

東憲吾さんが在籍する企業のストーリー一覧
このストーリーを書いた学生
東憲吾
学校
立命館大学 経済学部
学年
修士2年
職種
士業
勤務期間
2017-10-01 〜 現在

インターンを始める前の自分

中学生の時に学校で開かれた職業説明会で、はじめて税理士という仕事を知って以来、ずっと税理業界で働きたいと思っていました。それから大学生になり、就職活動期を迎えた時に、税務業界を志望しているものの、業界の詳しい知識や具体的な日常の仕事内容など何もわからないままでした。

そんなときに、就職説明会で出会った御堂筋税理士法人の代表のお話を聞いて、税務だけではなくコンサルティングにも踏み込んで幅広い事業をしているところに、自分が将来やりたいこととの近さを感じ、このインターンに行ってみようと決めました。

ただ、インターンを始めるまでは、学校の授業や専門学校の授業など人に教えてもらう学び方ばかりで、自分自身で調べて何かをするということが少なかったので、仕事をこなしていけるかなど不安の部分が多かったです。

また、アルバイトも全くしたことがなく、一人っ子のせいか人見知りでもあり、企業の方たちとうまく接していけるかなど、仕事面だけでなく人間関係面も悩み事は多くありました。

インターンを始めるまでは、今のような自分になれるとは思いもよりませんでした。

インターンを通じてどんな風に成長したか

初めの1〜3か月は帳簿の記帳などの単純な作業が中心でしたが、4か月目以降は決算作業などの本格的な作業の割合が多くなってきました。

初めはやり方やコツが分からず苦労しましたが、やっていくうちにコツなどが分かるようになり、業務がスムーズに進めていけるようになりました。今では業務をもらった時にだいたいどのくらいの時間が掛かるか、どのように進めていけば上手くいくかなど分かるようになってきました。

インターンと始めた時と比べて計画的に業務を進めていけるようになり、例えばもともと2~3時間かかっていた記帳作業の、同じ量を1時間程度でできるようになるなど、仕事の生産性も上がりました。

専門知識や経験が必要な業界なので、まだまだ先輩社員の方には及びませんが、納期までに仕事をやり遂げられることで、信頼して任されることも増えてきて自信になっています。

また、説明をすることに苦手意識がありましたが、インターン生の後輩ができるたびに教える機会が増えてきたので、どのようにすれば伝えやすいかなどを工夫し、わかりやすく説明する力も身についてきたと感じます。

成長できた理由・要因は?

成長できた理由として、インターンの環境面では、御堂筋税理士法人の育成の仕組みです。

インターン生向けのマニュアルや業務確認票など、自分自身が今どこまでの業務をできるのか、今できない業務は何なのかなど自分自身の業務について「見える化」をしていただいているので、それを基に次に自分がどのステップへ向かえばいいのか、しなくてはいけないことは何なのかが分かりやすく、自分自身が成長するのに必要な事が学びやすかったです。

また、インターン生1人に対してメンターとして上司の方をサポーターとしてつけていただいているので、わからないことなどがあるとすぐに相談できる環境が整っているため、仕事がスムーズに進めることができインターンをしていて楽しいと思える時間が多かったです。

自分自身のマインド面では、ずっとやりたいと思っていた仕事なのでどんな業務にもやりがいを感じていることだと思います。
特に、私は御堂筋税理士法人に就職が決まっているので、目の前の仕事全てが、将来の自分のキャリアや成長につながっています。

私にとってインターンとは

インターンシップは職場体験や企業理解の場というイメージがありますが、短い期間では全てを体験、実感することは難しいと思います。

しかし長期のインターンをすることで、その会社の1年間の流れや一連の業務を体験することができ、本当に自分がしたい仕事やインターンを通してできるようになったことが分かるようになると思います。

私の場合は就職するということを前提としてインターンとして働かせていただいているので、一般的なインターンをする人とは少し考え方が違うかと思いますが、インターンとは職場体験というよりは半就職的なとらえ方をしています。

インターンの参加には色々な目的があると思いますが、長期で働く職場は、「就職はしないと思うけど」よりも「ここで◯◯を実現したい」と思えるような、本当に行きたい企業を選ぶのもいいと思います。

私が本当にここで「企業のコンサルティングに携わる」という目標があるので、少しでも早く業務を覚え、入社時点でアドバンテージをもって仕事をしていきたいと考えています。

インターンを始めるまで、仕事経験もなく、社会での人間関係にも不安がありましたが、インターンを通じて少しでも早く現場に溶け込んで、できる仕事を増やすことができています。

私にとってインターンとは、新入社員として入社してからスムーズに業務ができ、早期にキャリアのステップアップを歩めるようになるための準備期間です。

東憲吾のストーリー
毎日が将来につながっている。就職したい会社でインターンをするということ
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東憲吾ってどんな人?

幼いころから何に対しても興味があり色々なことを経験してきました。その好奇心は変わらず今でも新しいことに挑戦をしています。また人見知りという性格があるものの色々な人達と知り合うのが好きで、政治組織や商工会組織など色々な組織に所属して、様々な考え方を持つ人々と交流を持つようにしています。

会社名
御堂筋税理士法人
業界
コンサルティング その他サービス
職種
士業
学校
立命館大学 経済学部
学年
修士2年
インターン先で特に磨かれたスキル
  • イノベーターシップ
  • エンジョイシンキング
  • 問題分析スキル