インターン 髪色

就活を始める前に、サマーインターンや1dayインターンに参加して、仕事や企業のことについて理解を深めようとしている大学生の方も多いと思います。しかし、大学生の多くは髪の毛を染めており、就活が始まるときに髪色を戻そうと思っている人が多いようです。では、インターンに参加する際の髪色はどうすれば良いのでしょうか。

インターン参加時は髪色を気にするべき?

インターン 髪色
インターンは、仕事や企業のことを知ることができる絶好の機会です。しかし、サマーインターンや1dayインターンのためだけに、就職活動が始まる前に髪色を直し、身だしなみを整えるべきなのでしょうか。インターンに参加する際の髪色についての悩みをここで解決していきます。

インターン参加時の基本の髪色は?

インターンに参加するときの基本の髪色は、黒または黒に近い茶色です。髪を染めてたり、茶髪であったりすると、中には身だしなみが乱れていると思われてしまったり、清潔感がないと思われてしまうこともあるようです。よって、黒に近い色に染め直した方が無難であると言えます。しかし、会社や業界によっては、髪を染めていたり茶髪であっても、清潔感があればいいという、「外見では判断しない」という意見もあるようです。何よりもインターン生に求められることは、清潔感なのです。

インターン参加時の髪色の基準は男女で違う?

男性と女性でインターンに参加する際の髪色の基準が異なる場合もあります。まず男性は、大体の企業では基本的には茶髪は好ましくないと思われていることが多いようです。ですから、黒髪でインターンに参加する方が無難であると言えます。また、女性は完全な黒髪だけでなく、ダークブラウン程度の髪色でも許されている事が多いようです。ダークブラウンは、日本ヘアカラー協会(JHCA)が開発した「JHCAレベルスケール」のレベル7程までに抑えるのが好ましいでしょう。

インターンでは地毛が明るい場合も黒染めが必要?

地毛が茶色いだけなのに、インターンに参加するために染めたことがない髪を黒染めするのは嫌な人も多いと思います。地毛が茶色い人は黒染めをするべきなのでしょうか。人に指摘されないくらいの茶色なら気にしなくても大丈夫です。面接官は地毛かどうかはある程度は判断できるようです。なので、心配なら地毛が茶色いことをエントリーシートなどであらかじめ伝えておくと良いでしょう。

インターンのためには好きな髪色を諦めるべき?

今まで染めていた色をインターンのために染め直すのが嫌な人もたくさんいると思います。では、インターシップに参加するためだけに好きな髪色を諦めなければならないのでしょうか。

髪色が自由なインターンはある?

インターンに参加する際の髪色は、なるべく黒に近い方が良いことはここまで説明してきました。しかし、髪色が比較的自由な業種も結構あります。アパレル関係の会社や美容系、IT企業などがその例です。自分の個性を出して仕事をしていくような会社や、あまりお客様の前に出ない会社・企業も比較的髪色の自由が許されているようです。

髪色が重要視される、厳しい会社・企業は?

公務員系や看護師や医師などの医療系、商社や金融系の会社も挙げられます。髪色が重要視される企業・会社に共通していることは、信用が必要な仕事だということがあります。お客様や他の会社の社員の前に出る機会が多いためです。髪色を落ち着いたものにして、誠実さを表現するのが必須なため、インターンに参加する際も黒や黒に近い色に髪色を染め直した方が良いでしょう。

髪色が自由な業種でもやりすぎはNG

インターンに参加する際に比較的髪色が自由な業種と髪色が重要視される業種について説明してきました。しかし、いくら個性が重要視される企業・会社であってもやりすぎは良くありません。金髪や過度な茶髪でインターンに参加してしまうと、真面目じゃないのではないかと思われてしまったり、清潔感がないと思われてしまうこともあります。やはり、人前に出る仕事であってもそうでなくても重要視されるのは清潔感なようです。
髪色自由のインターンはキャリアバイトで探してみましょう!

まとめ

いかがだったでしょうか。自分が将来どんな職業に就きたいのか考える絶好の機会と言えるインターンですが、髪色のマナーは業種によって会社によって違うことがわかりました。髪色自由のインターンでもあまりにも派手すぎたり、清潔感がなかったりしてしまうと悪印象を与えてしまう場合もあるので注意してくださいね。髪色を諦めなくても参加できるインターンは意外とたくさんあるので、髪色を諦めたくない方はぜひ探してみてください。