IBG インタビュー

IBGメディアの若手エンジニア(入社3年目)のトークセッション!

IBG インタビュー

―― IBGメディア株式会社 エンジニア 及川・長谷川

IBGメディア株式会社は、Webを専門とした広告代理事業と、自社サービス、メディア運営、システムの受託開発などを柱として順調な成長を遂げています。どの事業からも必要とされるシステム部門で働く、及川さん、長谷川さんにインタビューを実施しました!

インターンから、なぜIBGメディアに入社したのか?入社後にどのような仕事を任され、どのような気持ちで働いているのか?その変化に迫ります。

インターンから正社員入社を決意したキッカケは?

なぜ、お二人はインターンから入社を決意をされたのでしょうか?

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及川さん:インターンとして働き始めてから半年位たったタイミングで、卒業したら社員になると決めました。大体4年生の5月位ですね。入社を決めた理由は、単純に仕事が楽しかったからです。インターン期間中にシステム開発をして、それをリリースするまでの一連の経験を積めたことは非常に大きかったですね。自分が開発したシステムがお客様に納品されたり、画像加工サービスがたくさんのユーザーに使われているのを見て、自分の仕事の成果が実感できました。

また、就職活動を意識し出したタイミングで、実際に働いてみて、自分が入社したい会社を決めたいと思っていました。早い時期から、インターンから社員になろうと思っていたので、そもそものインターン入社の動機も影響していると思いますね。

学生時代からかなり、実践的な環境に身を置かれていたのですね。確かに面白そうな環境ですね!長谷川さんはいかがでしょうか?

長谷川さん:私は修士1年生から、IBGメディアでインターンを開始しました。入社当時は、正社員と意識はしていませんでしたね。少なからず、翌年の2年生のタイミングで就職活動なので、経験を積む為にもインターンに参加しようと思った程度でした。印象的だったのは、最初の面接で、「インターンだけれども、社員とインターンで区別はしない。社員同様にしっかり育てる。」と言われたことですね。厳しさを覚悟した反面、嬉しく思った記憶があります。実際に、入社してからは、スキルの向上も実感できる点が、多々有りました。

最初は、IBG独自の研修プログラムがあって、それをクリアする為に、必死で頑張ってました。簡単なサービスを作って、フィードバック貰ってていうのを繰り返す感じですね。地道でしたけど、確かな成長感はありました。できるようになってきたら、新しい機能開発を指示されるといった感じで、どんどん要望度は上がっていきました!

お二人とも、インターン時代から素晴らしい経験をされていますね。実際に、社員になって良かったと思う点はありますか?

及川さん:インターンの時以上に広く、深く仕事を任せてもらえるようになったことですね。「サーバーセットアップ→システムを開発→公開」まで一貫してできるようになるのは、エンジニアとしては、非常に嬉しい環境です。会社の規模によっては、上記のSTEPだけでもかなり、細分化していくので、網羅的に関われることはメリットになりますね。インターン時代も1年位働いたタイミングでかなり幅広く任せて貰ってましたが、今考えれば幸運でしたね。

長谷川さん:及川さんの意見とかなり近いですね。それに加えさせてもらうと、開発するものも、ソーシャルゲーム、業務系システム、ECサイトなど多種多様で、その開発に携われるようになったのは嬉しいですね、また、先輩から「これくらいのレベルだったらいけるか」と、ギリギリで達成できそうな、絶妙な目標設定をされるので、常に全力疾走で走っている感覚がありますね(笑)

インターン時よりも、仕事の幅と深さが増しているのですね。入社当時と会社の印象は変わりましたか?

及川さん:だいぶ会社が大きくなったと思います。4年間の間で社員数が2倍位になった印象ですね。サーバーの台数も100台規模から、700台規模まで、大きくなっていると思います。また、元々は受託案件をメインでやっていましたが、自社サービスの開発も増えてきましたね。自社サービスを開発できる魅力としては、ネットでそのサービスの名前とか評判とかが出てくることですね。サイトの名前をTwitterとかで検索することもあります。良いツイートがあったりすると誇らしい気持ちになったりします(笑)

長期インターン生に求められるものとは?

長期インターンの経験を通じて、インターン生として、必要な能力や心がけることはありますか?

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及川さん:前のめりで積極性があって、わからないことを質問していけるような人がいいですね。いつでも質問できる環境ですから、気兼ねなく!

長谷川さん:根気強く頑張れる人ですかね。現時点でのスキルは必要はないと思います。私自身、授業でプロラミングに関わる機会はありましたが、当時、授業を全く聞いていなかった為、全くゼロの状態からのスタートでした(笑)研修プラグラムの卒業にも、3〜4ヶ月位かかったので、かなり遅い方でしたね・・・。知識ほぼゼロの状態からスタートしたので、最初はひたすらググって、ネット上のソースコードを見て、真似して書いたりしてましたね。お給料も頂いて、しっかりと教育をしてもらえていたので、辛くても辞めようとはまったく思わなかったです。

研修時はコード一行一行を見て貰い細かくフィードバックを貰ってました。研修を卒業すると、設計だったり、出来上がったプロダクトを見てレビューしてもらうようになります。確実に成長できる環境だと思っています。

最後に学生に一言お願いします。

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及川さん:大学で勉強していることが、「本当に働く上で役に立つのか?」「社会で通用するのか?」この質問には頭で考えてもわからないので、実際に仕事をしてみないとわからないと思います。実際に仕事の中で、この技術が重要だとか、何を勉強したらいいのかというのも理解できてくるようになるので、実戦経験を積むことが学業にも好影響が出ると思いますね。大学の勉強や研究にもより熱が入ると思います。

長谷川さん:及川さんのお話と被る中身にはなりますが、プログラムって仕事にどう生かせるのかって、理系の学生であれば誰でも、一度は考える事があると思います。でもやっぱり、働いてみないとわかりません。とりあえず行動してみることが重要だと思っています。先ほど、お話した通り、今まで全く勉強していなかったのに、インターンを始めることで逆に勉強を開始するようになりましたからね(笑)

ありがとうございます。それでは、これにてインタビューを終了させて頂きます。お二人のさらなるご活躍を楽しみにしております!