インターンシップ 給料

インターンシップの給料はどのくらい?インターンシップのタイプ別にご紹介!

インターンシップ 給料

最近ベンチャー企業を中心に、インターンシップに高額な報酬を提示している企業が増えてきました。
1週間で10万円もらえたり、1ヶ月で50万円もらえるインターンシップもあったりして話題を集めていますよね。
そこで、今回はそんなインターンシップの給料について、インターンシップのタイプ別に紹介していきたいと思います!
インターンシップ  給料

短期インターンシップの給料

短期インターンシップとは、半日〜3日程度の短い期間で開催されるインターンシップです。

内容としては企業の自社PR会社説明会に近いものである場合がほとんどです。
そのため選考や面接もなく参加できることが多く、採用に直結することもありません。

短期インターンシップは給料がもらえない事がほとんどです。
会社説明会に参加してお金がもらえないことがのはたり前ですよね。
それと同様に、短期インターンシップは企業の採用イベントでしかないので、給料はまず出ないと思った方が無難でしょう

中期インターンシップの給料

中期インターンシップとは、5日〜1ヶ月という中長期で開催されるインターンシップです。
内容としては、参加学生でグループを組み新規事業の立案や課題解決プレゼンをするなど、擬似的にビジネスを体験できるものが多くなっています。

このタイプのインターンシップは、企業が優秀な就活生を囲い込むために開催されています。
なので、多くは選考や面接をパスしなければ参加できませんし、採用に直結していることも多いです。

中期インターンシップは給料がもらえないことが大半ですが、中には高額の給料を設定している企業もあります
企業側からすると優秀な人にどんどん参加して欲しいので、他社との差別化のために高額の給料を設定しているパターンが多いようですね。

しかし、このような給料がもらえる中期インターンシップは何回もの面接をパスする必要があったりと、参加するためのハードルが非常に高いです。
給料をアテにするのではなく、もしもらえたらラッキー、くらいに捉えておく方が良いでしょう。

長期インターンシップの給料

1ヶ月〜という長期で行われるインターンシップです。
内容としては、現場の実際の業務を社員と一緒に行っていく、というものが多いです。

雇用契約上はアルバイトである場合がほとんどなので、もちろん給料も発生します。
相場としては、だいたい時給1000円に設定している企業が多いです。
ですのでアルバイト代わりに働きつつ、スキルアップを目指す学生の方もたくさんいます。

また、少数ですが、相場を大きく超える給料がもらえる企業も存在します
ここからは、どのような職種に高時給な募集が多いのか、について見ていきたいと思います。

高時給な長期インターンシップ職種①:営業

営業職の長期インターンシップの中には、高額な時給が設定されている募集もあります。
理由は、「業務のハードルが高い」ことにあります。
企業に実際に電話をかけたり訪問を行ったりして、商品を販売するのは大学生にとってはかなり難しいことです。
逆に言えば、そういった営業活動を行える学生には高い時給を払っても惜しくない、ということなんですね。

また、これは営業職ならではの特徴ですが、歩合給が設定されている場合もあります。
どういうことかと言うと、営業を行ってアポイントや契約を獲得した場合、基本給とは別にインセンティブがもらえる場合があります。

企業としては、利益につながるような成果を出したりした人により多く給料を払いたいので、このようなシステムがあります。

これは筆者の体験談ですが、このシステムを利用して月50万円(!)という学生とは思えない給料をもらっている人にもあった事があります。夢が広がりますね!

高時給な長期インターンシップ職種②:エンジニア

エンジニアの長期インターンシップも、高時給な場合があります
理由は、「高いエンジニアスキルを持った学生が採用しづらい」からです。
学生のうちから実務に入れるレベルのエンジニアスキルを持っている人は、そう多くはありません。

そもそも日本はエンジニア不足であり、エンジニア全体も採用が難しくなってきていますので、
高いエンジニアスキルを持っている学生に高い時給が支払われるのも納得ですね。

まとめ

いかがだったでしょうか?
今回は、インターンシップのタイプ別に給料が支払われるのかについて見てきました。
「インターンシップを行いつつお金を稼ぎたい!」という学生の方はぜひ長期インターンシップにチャレンジしてみてください!

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