株式会社Beer and Techのインターン/インターンシップ情報 - キャリアバイト

株式会社Beer and Tech マーケティング

ビジネスの実践の場で、数多くの打席に立つことで経験が積める。スタートアップならではの立ち上げ経験は今が良い!

株式会社Beer and Tech

ビジネスの実践の場で、数多くの打席に立つことで経験が積める。スタートアップならではの立ち上げ経験は今が良い!

【卒業生はIT・外資金融】社会人の基礎スキルを学ぶ、「農業×IT」分野の実践型インターン!

優秀なメンバーと一緒に楽しく働きましょうー!
優秀なメンバーと一緒に楽しく働きましょうー!
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<< 会社紹介 >>
Beer and Techのミッションは、テクノロジーを通じて、お酒を交わせるような仲間と過ごす時間を増やすこと。代表の森田のインタビューでもお話していましたが、Beer and Techの「Beer」 はビールそのものではなく酒を酌み交わすような「誰かと一緒に過ごす時間」を意味しています。
メンバーは以下のバリューに従って、日々"Beer"な時間を増やすというミッションを追っかけて、多くの無駄な労働に時間を裂いている、花き業界でサービスを磨いています。

【ユーザーファースト】ユーザー目線で「毎日スゴイ」を実現せよ
【重要思考・成長思考】当事者意識を持って、事業機会の利益率をあげよ
【メンバーへの感謝】仲間にはポジティブな態度とありがとうを届けよ

代表がMBAをとっていることもあり、業務の中では重要思考が問われます。また、自分の成長機会を信じて、主体的に取り組んでいくことが期待されています。
また、メンバーを大事にしてコミュニケーションを取っているように日々の業務の中で感じます。キングダムの飛信隊のような感じです。一緒に働く仲間と腹を割って楽しく話せる職場を今後も維持していきたいです。

<< 優秀な仲間のもとで全力で働けます >>
Beer and Techは、MBAを取得しネット広告代理店の営業統括部長をやっていた現代表と、シリコンバレーで2ヶ月間のインターン経験のある東大卒のDeNAエンジニアの2名で立ち上げました。

【過去のインターン生の大学】
一橋大学、早稲田大学、大正大学、千葉大学、日本大学、ボストン大学など

【過去のインターン生のインターン卒業後進路】
株式会社NTTドコモ、シリコンバレーへ留学、株式会社じげん、外資金融など

<< インターン生の声 >>
■ インターン期間中はどのようなことに取り組みましたか?
主にオウンドメディア(https://hitohana.tokyo/note)のマネジメントに取り組んでいました。またオウンドメディアが一段落した以降は、オペレーションや追加商品の写真撮影、商品のコンテンツ作成など幅広く携わらせていただいています。

■ 参加後の感想を教えてください
まず仕事の進め方を徹底的に学べたことが大きいです。何がしたくて何が課題になっているのか、何から解決していけば良いのか等の問題解決のための考え方です。
また、事業を通して人に喜んでもらうという経験は純粋に嬉しかったです。立ち上げ当初からの試行錯誤の繰り返しに伴い、顧客や取引先が徐々に増加していく過程を見ることができたのは学びになりました。メンバーのように良いとき悪いとき、ブレずに一貫して重要なことから取り掛かり、実行できる強さを身につけていきたいと思っています。

■ Beer and Techのインターンはどんな方にお勧めしたいですか?
経験の豊富な人たちと一緒に成長していきたいという方です。
最近聞き慣れた言葉で言うと、打席に立てる、立たせてもらえる回数は多いです。スピード感を重視するときにはすぐに交代されることもありますが、限界まで引っ張ってもらえる印象です。その中で沢山失敗しますし、やりきれず落ち込むこともありますが、自分ができない理由や課題を的確に指摘していただけるので学びの機会は多く得られます。落ち込んでいても間違いははっきりと指摘されるので、できないことよりも成長することに価値をおいている気持ちのよい方々です。

インターンシップ情報

給与 月8万円+交通費支給
(※ お仕事内容によって相談可)
業務委託契約
勤務地 最寄駅: 大宮駅からバス25分
所在地: 埼玉県さいたま市西区 島根802-2
業界 / 職種 業界: IT/Web 小売 / 職種: マーケティング
身に付くスキル 重要思考(社会人としての仕事の進め方)
基礎的なコミュニケーション力(接客対応等)
高度なコミュニケーション力(交渉力)とロジカルシンキング
仕事内容 圧倒的に社会人のスキルが磨かれるプログラムを用意しています

弊社が運営する"ひとはな" というサービスは花き産業のAmazonを目指して「農業×IT」の分野で急成長中です。

ひとはなのサービスを運営する上では、流通・販売・企画・営業に関する幅広い知識が必要とされます。これらの知識はビジネスマンとして最低限必要とされるものです。また、社会人として仕事の進め方といった基礎スキルを身につけることができます。

▼プログラム内容▼

【研修フェイズ】仕事の基礎力を身につけます
① 推薦図書を読んでもらいます
② 商品の受発注オペレーション
③ お客様のサポート電話対応

①の本を読んで知識を蓄えてもらいながら、②③で実践してもらいます。
役員直属のメンターが入って、直接指導するので1ヶ月程度と早いスピードで基礎スキルを身につけることができます。

【自走フェイズ】プロジェクトの責任者として仕事を任せます
メンターのもとでプロジェクト参画します。
ここでは、「交渉力」および「ロジカルシンキング」をスキルとして磨いてもらいます。
雇用形態 業務委託契約
役員自らインターン生に指導します
役員自らインターン生に指導します
基礎スキル重要思考は身についていますか?
基礎スキル重要思考は身についていますか?
実際にプロジェクトに参加してもらいます
実際にプロジェクトに参加してもらいます

応募要項

勤務時間 土日含む週3日以上
曜日や時間は自由に選べます。装や髪型も自由です。
役員直接指導の研修期間有り
応募条件 【求めるインターン生像】
・成長意欲、起業意欲の高く現場で学びたい方。
・知識や経験が無くても、やる気が有り余っている方
・WEBマーケティングに興味がある方
・責任感を持って物事を最後までやり抜ける方。

<応募条件>
・3か月以上勤務可能な方
・週3回以上勤務ができる人

※ 実践で社会人の基礎スキルを身につけるには優秀な人でも3ヶ月以上はかかるため。
※ただし、テスト期間や学年が変わるタイミング等でインターン生と相談して条件を決めています。
待遇 交通費全額支給
新卒登用 お互いに良ければ採用の可能性があります。

会社情報

会社名 株式会社Beer and Tech
URL http://www.beerandtech.com/

インタビュー

働いている人の声 株式会社Beer and Tech でCTOをやっている伊藤です。皆さんのメンターになると思います。

○ 株式会社Beer and Tech を始めるまで何をやっていましたか?
元々はDeNAのエンジニアとして2014年に新卒入社しました。
大学時代は東大の電子情報工学科でゲームを使ったAIの研究をやっていました。研究室はAIの研究がやりたくて入ったというよりは、今後のトレンドで絶対AIは来る!今のうちに勉強しておいたら絶対アドバンテージになると思い、えいやで決めました笑

○ どうして起業したの?
■ 最初はインターンから
大学3年生の夏に2ヶ月間リクルートでコンテスト形式のインターンに参加したのがきっかけでベンチャー界隈にのめり込むようになりました。コンテストの優勝商品がシリコンバレーへの切符でしが、優勝できずに3位という結果に...。とはいえどうしてもシリコンバレーに行きたくて、シリコンバレーでインターンをさせてくれる人をあちこち当たっていくうちに、2ヶ月間アメリカシリコンバレーでのインターン先を紹介してもらいました。こんなチャンスもう2度と思い、4年の夏に親から70万円借金をして、インターン開始まで残り2週間というところで、飛行機のチケットと初めてのMacを買って、飛び立ちました。宿や車なんてのは、なんとなかなります。

■ シリコンバレーで何してたの?
名目上はインターンで投資会社のシステム開発をしていました。しかし、当時は全くといっていいほどコードを書けなかったので、エンジニアインターンとしては成立していなかったです。折角2ヶ月間の有休を研究室からいただいたので、何かやれねばと思ってはいました。
その頃、一緒にインターンをしていた友人が現地の日本人にインタビューをしていて、色々な会社を巡っていました。これは良いなと思い、同様のスキームでインタビューをしつつ、現地の日本人とのコネクション作りと現地の企業訪問を一緒にやっていました。現地は日本人のコミュニティ内でのコネクションが強く、Google、Apple、Oracleを始めとして、NASA、Twitter、Pixer、WiLなど様々な会社に行くことができました。

日本人だけだと訪問できる会社にも限度があるので(それくらい現地で働く日本人の数はまだまだ少ないです)、最後の方は、日本人以外の方を紹介してもらったり、MeetUpでイベントに参加したりしてつながりを増やしていました。
最初はシリコンバレーにほとんどノープランで来て大丈夫かなと不安で仕方なかったです。しかし、結果としては現地の会社や人にお会いしお話を聞くことができ、大事なところで意思決定をする力強さや行動力(=根拠のない自信)を学んだように思います。

■ DeNA入社後半年で起業
DeNAには新卒で入社して、ビジネスマンとしてのマインドを叩き込まれ自走するエンジニアとして日々研修を受けていました。これほど猛烈に楽しい日々はなかったのですが、こんな大学生活を送っていたので、2年ほど社会人経験を積んだら起業することを志していました。
そのため、週末は代表の森田が始めたスマート予約というサービスをお手伝いをさせてもらっていました。そんな中、スマート予約がインキュベートキャンプというスタートアップの登竜門的なイベントに参加し3位に入賞し、これをきっかけに「やるなら今だ」とDeNAをやめてスマート予約に本格ジョインすることを決断しました。
ベンチャーをやるなら、早く一歩目を踏み出した方がリスクを軽減できると考えたことに加え、2年後こんなチャンスがあるかわからないので、入社して半年と早いタイミングでしたが腹をくくりました。
「世の中をこういう世界にしたい!」という明確なビジョンを持って起業したわけではなかったですが、どうしても我慢できなったというのが正直なところです。でもそれくらいの素直な行動力が、ベンチャーで働く人には必要だと思います!

○ Beer and Tech ではどんな仕事を?
現在は、HitoHana(ひとはな)という事業で「花き産業のAmazonになる」ことを目指してしています。
役職はCTOとして参画していますが、ずっと開発をしているわけではなく、フェーズに合わせて重要なことに取り組んでいます。
例えば、小売(ECサイト)の場合は写真が重要な購買要因になることが多いです。プロのカメラマンさんを商品追加のたびにお呼びするのはベンチャーとしては非常に厳しく、それならいっそのこと自社で撮影スタジオを作ろうと。カメラの勉強をして機材を揃えいざやってみると意外にイケる。
他にも、植物の出荷所の立ち上げに取り組んだり、夜な夜な市場に行ったり生産者をめぐったりと様々です。現場で学ぶことは多く、毎日が勉強です。
エンジニアとしては、最先端のテクノロジーが好きでたまらないというよりは、サービスを伸ばしていくことが好きなので、ビジネス要件に120%応えられるプロダクト作りをしていきたいなと思っています。もちろん社名にいれるほどテクノロジーの力を信じていますが、テクノロジーはやりたいことをよりスマートに実現する手段だと思います。
お客さんのことをよく見て、サービスを愛する人と一緒に開発はやっていきたいです。

○ 社会に応援される急成長企業を作る
個人としては、「社会に応援される急成長企業を作る」ことを目標に掲げています。
インターンからスタートして、シリコンバレーに行き起業して2年になります。起業したときはビジョンもなく、がむしゃらに事業に取り組んでいましたが、やっぱりなんのためにやっているのか?という疑問はずっと頭の中にちらついていました。だから、1つだけでいいから最低限の目標を決めようと思い数ヶ月悩んだ結果、「社会に応援される急成長企業を作る」これだけは守ろう、達成しようと目標にしました。
僕自身、戦略が大好きだし、事業をやっていると数字を追ってがむしゃらにそれこそなんでもやってしまう。周りにだって迷惑をかけっぱなしである。それでも社会に応援されるためには、道理に反したことは絶対やらない。後で振り返ったときに、一緒にやっていたメンバーやお客さんに対して、本当に恥ずかしい、申し訳ない、と感じることはやらないようにしようと思いました。"Beerな時間"を過ごす仲間を世の中に増やすことに注力するため、フェーズに合わせてサービスや組織作りに力を入れていきたいと思っています。そうすれば、結果として急成長企業になってしまう。そんなストーリーを目指しています。

○ さいごに
優秀で才能もある仲間と働ける。そんなのは当たり前の時代だと思います。MBAや◯◯エンジニアなんて溢れています。
だからこそ、Beer and Tech では、重要思考・成長思考が出来た上で、腹を割って楽しく働ける仲間と共に"Beerな時間"を過ごす仲間を増やすというミッションを追っていきたいと思います。もし、ご興味をもっていただければ一緒に働きましょう。
経営者の声 株式会社 Beer and Tech代表の森田です。

○ もともと何をしていたのか?
Beer and Techを創業する前は、設立数年のインターネットの広告代理店に新卒1号社員として入社し、主に営業統括として会社の成長を牽引してきました。
誰も知らない小さな会社に飛び込み、モバイルインターネットの時流に乗り、急成長。前職は素晴らしい仲間と活躍の場に恵まれていました。
勤務した10年でベンチャー企業が成長する過程で直面する、様々な問題は一通り経験したと思います。もう一度やると思うと、ちょっと気が重いですけどね(笑)

○ 起業のきっかけ
そんな愛着のある会社から離れ、起業するきっかけになったのは、30歳の時に告知された脳動脈瘤という病気でした。
この病気は年間1%の確率で、くも膜下出血を引き起こします。出血すると6-7割の確率で死ぬか、障害が残ります。無事で済むのは30%です。毎年、1%づつ確率ですので、10年すれば1割はアウトです。
告知されて数日後、当時の気持ちがよくわかる日記が残っています。
自分がいなくなっても、世界にはなにも残らない。子供も嫁さんもいない、友人に少しの悲しみを与え、僕はバトンを渡せないまま終わるのかと思った。
なんとも言えない虚しさに襲われ、次の世代に、なにかを残したいと真剣に考えを巡らせました。
僕が一番感謝していることを、次の世代に残そう。
そう思うと、僕が子供の頃から、新しいことを考えては楽しくそうに話す起業家の父親の姿が浮かんできました。父親は、仕事を通じて社会に自己表現することを心から楽しんでるんですよね、いつでも。
僕はそんな背中をみて育ったおかげで、社会に不満を持つより、社会で自分の想いを体現すればいいと考えるようになり、自分の人生に勝手に可能性を感じて、前向きに生きてこれた気がします(笑)。
父親が僕に見せてくれたように、僕も社会に、もっと自己表現する姿を次の世代へ残そうと、会社を退職し、起業をすることになります。
※ちなみに、今は病気ではないのでご心配なく。

○ Beer and Techに込めた想い
Beer and Techという社名は、どういう意味なんですか??とよく聞かれます。
TechはTechnologyを活用することなんだろうと、割りとすんなり理解して貰えるんですが、Beer は森田さんがビール好きだからですかって言われることもしばしば。半分正解ですが、ちゃんと説明しようと思います。
Beer and Techの「Beer」 はビールそのものではなく酒を酌み交わすような「誰かと一緒に過ごす時間」を意味しています。
僕は、病気を告知されて、初めて今まで、ただ楽しいだけだった、みんなで乾杯している時間が、いかに幸せな時間なのか、気が付きました。
告知から少したってからの日記にこんなことが書いてありました。
僕に関わらず命の長さは、誰にもわからない。みんなが限られた人生の時間を僕とシェアしてくれている。そう思うと、急にみんなとの関わりが本当に愛おしく思えるようになった。自分を心配してくれる友達の優しさはもちろん、会社のメンバーとのやりとりや意見の合わない議論も、なんか心を満たすものがあるもんです。

不思議ですよね、人と過ごす時間が本当に貴重な時間だということに気がついたとき、僕は失意の中で、前より幸せを感じていました。
Beer and techという社名は、テクノロジーの力で、社会の非効率を解消し、人と向き合う時間がもっと増えれば、きっと人生は豊かになる。そんな想いから生まれました。