国連UNHCR協会のインターン/インターンシップ情報 - キャリアバイト

国連UNHCR協会 営業

【国際貢献に興味がある方向け】未経験でも得られる資金調達の実務経験。国連の難民支援機関の活動を支える組織でのインターン!!

国連UNHCR協会

【国際貢献に興味がある方向け】未経験でも得られる資金調達の実務経験。国連の難民支援機関の活動を支える組織でのインターン!!

【土日OK!】国連のグローバルネットワークだからこそ、出会える人と知識と経験がある。難民問題を私たちの手で解決に導こう

国連の難民支援機関で活躍しましょう!
国連の難民支援機関で活躍しましょう!
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国連UNHCR協会は、国連の難民支援機関であるUNHCR(国連難民高等弁務官事務所)の活動を支える日本の公式支援窓口です。UNHCRの活動資金は、各国政府からの任意の拠出金ならびに民間からの寄付金に支えられていますが、もっと広く民間からも支えていこうという機運が世界的に高まり、日本では2000年10月に、民間の公式支援窓口として、特定非営利活動法人 国連UNHCR協会が設立されました。

これまで培ってきたファンドレイジングに関わる豊富な知見やノウハウを生かし、国連の難民支援活動への一層の貢献を果たすため、国際貢献の最前線で活躍する「ファンドレイザー」を募集します。
ここで募集するタイプのファンドレイジングとは商業施設や公共スペースで実施する対面式の広報・募金活動の事で、ファンドレイザーはその業務を担うスタッフのことです。
国連の資金調達の実務経験をプロと同じフィールドで積む事ができます。

しっかりとした研修があるので、ご自身の興味とやる気があれば誰でも成長できる環境が整っています。

将来NPO、NGO、国際機関への就職等を検討されている方、難民問題に少しでも興味がある方、国際貢献をしてみたいと考えている方など歓迎です!
わたしたちと一緒に国際貢献への一歩を踏み出してみませんか?

インターンシップ情報

給与 時給1100円(※基準を満たした場合、昇給および個人実績に応じたプラスアルファの金額を基本時給に加算し支給します。)
勤務地 最寄駅: 久屋大通から徒歩8分
所在地: 愛知県名古屋市中区丸の内
業界 / 職種 業界: NPO/ボランティア / 職種: 営業
身に付くスキル ◎国際協力、人道支援、難民問題を通じたグローバルな視点
◎セルフマネジメントスキル、PDCA能力、判断/問題解決能力
◎対人/交渉スキル、コミュニケーションスキル、接遇スキル
仕事内容 国連のグローバルネットワークだからこそ、出会える人と知識と経験がたくさんあります。
将来NPO、NGO、国際機関への就職等を検討されている方、難民問題に少しでも興味がある方、国際貢献をしてみたいと考えている方など歓迎です!
わたしたちと一緒に国際貢献への一歩を踏み出してみませんか?

【Face to Faceファンドレイザーとは】
Face to Faceファンドレイザーとは、UNHCR(国連難民高等弁務官事務所)における民間資金調達の内、街頭や商業施設の中で道行く方々に声をかけ、民間資金調達の大半を占める個人様からのご支援を募る、国際協力のプロフェッショナルです。

【この仕事で得られる経験】
◇この仕事では、自ら多くの方々にお声がけし、またお相手のお話しをじっくりおうかがいする双方向のコミュニケーションを毎日繰り返します。業務を通じて、能動的に動く積極性、丁寧なコミュニケーション力、忍耐力が鍛えられます。
◇充実した研修やe-learningを経て、国連の資金調達の実務経験をプロと同じフィールドで積む事ができます
◇国連の最先端のファンドレイジングのノウハウに触れることができます。
◇基本的なビジネススキル
一緒に現場で活動する先輩や所属するチームリーダーへの報告・連絡・相談、チームメンバーとのチームワークもファンドレイザーの大切な業務となります。

【トレーニングについて】
まず、研修で募金をする上で知っておかなければならない基礎知識を習得していただきます。
その後、ロールプレイングや現場OJTトレーニングを積み、様々な接遇について学び、資金調達のプロとして活躍して頂きます。
OJTトレーニングでは、プロのファンドレイザーと一緒に難民問題に対する啓蒙活動や、難民問題を解決に導くための募金活動の手法を考え、それを実行に移し、上手く行かなければ、アプローチ方法を変えるなどという、Plan- Do-Check-Action(PDCA)のプロセスを実体験して頂きます。

【活動場所について】
◎全国各地で毎日7~8箇所稼働しています。
◎現場では、先輩ファンドレイザーと2、3人でグループとなり活動を行います。
◎基本的には自宅からの距離を考慮し勤務場所を決めていきます。

皆さんのご応募、お待ちしております!!!
世界一のファンドレイザーがしっかりと研修を行います!
世界一のファンドレイザーがしっかりと研修を行います!
皆さんからの応募をお待ちしています!
皆さんからの応募をお待ちしています!
大型ショッピングモールや駅前での活動です!
大型ショッピングモールや駅前での活動です!

応募要項

勤務時間 最低日数:週2日〜
勤務可能時間:8時〜21時の間
最低勤務時間:1日8時間以上
土日勤務について:土日とも可
応募条件 ◎国際貢献に興味がある方
◎諦めない心がある方
◎試行錯誤して学ぶのが好きな方
待遇 交通費実費支給
当協会中部連絡所(愛知県名古屋市中区)に所属し、
愛知・岐阜・三重の商業施設、イベント会場、駅前などで活動していただきます。
(直行直帰)
※月に1回、当協会中部連絡所にてミーティングあり。
社会保険加入(週4日以上勤務の方)
昼間学生以外(通信教育、夜間、定時制の学生)で週3日以上勤務の場合は雇用保険加入
試用期間 【試用期間】
1カ月
【契約期間】
初回の契約は、契約期間1カ月での契約となります。
協会の求める基準に達した場合、実績に応じ、1カ月または3カ月契約で更新、2回目以降は、原則3カ月契約で更新します。
勤続1年以降は、6カ月契約で更新を行います。

会社情報

会社名 特定非営利活動法人国連UNHCR協会
URL http://www.japanforunhcr.org/

インタビュー

働いている人の声 【なぜこの仕事を選んだか】
ファンドレイザーとして働き始める直前まで私は留学でドイツにいました。ドイツでは難民に関する話題が遠い国の出来事ではなく、生活に身近な事柄として話されており、それが難民問題について真面目に考えるきっかけとなりました。
そして、今この記事を読んでいる方のように、UNHCR協会のホームページに辿り着きました。そこで見た難民の方々の現状は、簡単に受け入れられるものではありませんでした。今まで難民の方々のためになにもしてこなかった自分を恥じました。目を背けたくなりました。しかし、そこでファンドレイザーという職業を知り、日本にいながらも難民の方々に大きな力を届けられると分かりました。そして、自分にもなにかできるかもしれないと感じ、目を背けたい気持ちをぐっとこらえて、難民支援の一歩を踏み出しました。

【この活動を通じて学んだこと】
「人の心を動かす」。私が活動を通じて学んだことです。実は、初めは自分の心が動かされるところから始まりました。UNHCR協会には、多くの素晴らしいファンドレイザーの仲間がいます。経験あるファンドレイザーの仕事を始めたときからの変わらぬ難民支援への思い、それぞれが道行く人に必死に難民の方々の現状について伝える姿。志を共にする仲間たちに心を動かされ、まだまだ甘かった難民支援に対する思いが確固たるものになっていきました。そして、その思いを今度は自分が話した方々にぶつけると、「あなたの熱い思いに動かされた」と言ってくださる方が現れるようになりました。自分の思いで、人の心が動き、大きな一歩を踏み出す。これに代わる喜びはありません。

【将来的にこの仕事をどのように活かしたいか】
ファンドレイザーとして、多くの人に難民の方々の現状、自分の難民支援への思いを伝えていると、日に日に難民の方々のより大きな力になりたいという思いが増してきます。将来は、自分とお話して難民の方々に心を寄せてくださった日本の方々の思いを支えに、現地で直接難民の方々の支えになりたいと思っています。そして、ファンドレイジングを通じて積んだ「人の心を動かす」経験を活かし、生涯ファンドレイザー、そんな思いでこれからも周りの人に自分の思いを伝え続け、より多くの人が難民問題について考えるきっかけを作っていきたいと思います。
働いている人の声 【なぜこの仕事を選んだか】
「知らない国の誰かが飢餓で、内戦で苦しんでいる」っていうのを幼少期にTVや報道で見てから、自分に出来ることやりたいと思い始めたのがきっかけ。もともとそういったの興味があったので就活する際、UNHCRインターンってあって迷わずエントリーしました。

【この活動を通じて学んだこと】
人は十人十色だということ、そして悪い人なんて居なくて皆優しいんだということ。一期一会の大切さ。 東京ってよく冷たいって言うじゃないですか。でも違うんです。シャイなだけで本当は皆優しくて、たまたま疲れてただけで、根は皆いい人なんです。この活動やってると本当に色んな人に出会います。お話させていただくと最後には「ありがとう」「今日ここであなたに会えて良かった」と言って下さる方までいました。本当に一期一会ですよね。

【将来的にこの仕事をどのように活かしたいか】
この活動では、コミュニケーションスキル、難民についての沢山の情報などを身につけること出来ます。コミュニケーションスキルは1日に何人もの方々にお声掛けさせて頂いて、どのように話したら聞いてもらえるか毎日考えながら行動しております。そういった中で身につけたものは自分の糧になっていくと思います。
働いている人の声 学生ファンドレイザーとしてご活躍頂ただいたOBのメッセージです
【なぜこの仕事を選びましたか?】
「今、自分がいるこの場所から、難民の方々に何かする事が出来ないか。」この様に考えていた時、Facebookでファンドレイザーの募集を見つけた事がきっかけです。見つけた瞬間、「今、自分に出来ることはこれだ!」と思い、すぐに履歴書を作成し応募しました。

【この活動を通じて学んだことは?】
学ばせて頂いたことは限りがありませんが、立ち止まって下さる方々からは、難民に対する思いを聞かせて頂いただけではなく、それぞれの人生観や価値観、また、立ち居振る舞いなど様々な事を学ばせて頂きました。 また、同じファンドレイザーの方々からは、より多くの方とお話が出来るように、常に新しい自分を見つける事の大切さなどを学ばせて頂きました。

【将来的にこの仕事をどのように活かしたいですか?】
学生を卒業し、社会人になってから間もないですが、Face to Faceで得た経験は、全ての物事に繋がると強く感じています。
これから、自分自身、どのような進路を選ぶかまだ分かりませんが、Face to Faceで経験したことは、どのような物事にも活かされることばかりなので、どんな事にも前向きに挑戦していきたいと思っています。

【この仕事をした事で、就活にどのように活かせましたか?】
就職活動を行なっていると、周りの人が「自分よりも多くの経験をしている」、「自分より勉強が出来る」など様々な感情が生まれ、自分自身に歯痒くなる事があります。しかし、Face to Faceを通して出会う事が出来た人の数や、限りなく幅広いバックグラウンドを持つ方々とお話しさせて頂けた経験は、誰にも負けない強みであると感じていました。
そのため、どのような状況においても、最終的には胸を張って面接試験へ向かう事が出来ました。

【この仕事をする後輩へのメッセージ】
もちろん、Face to Faceも楽しい事ばかりではありません。衝撃的な方々との出会いもあり、落ち込んだりする事もあります。
しかし、そのような事を振り返っても、それ以上に、自分自身の成長がありました。また、Face to Faceを通して難民支援活動をしたいと行動する仲間を作る事が出来ました。
辞めた今でも、すぐにでもFace to Faceがしたいという思いでいっぱいです。
ぜひ、ファンドレイザーとして、「難民を助ける人」を増やす仲間になって下さい。