デイブレイク株式会社のインターン/インターンシップ情報 - キャリアバイト

デイブレイク株式会社 新規事業立ち上げ

マーケティングで圧倒的に成長したい人へ!唯一無二のメディアECで事業立ち上げも経験できるインターンです!

デイブレイク株式会社

マーケティングで圧倒的に成長したい人へ!唯一無二のメディアECで事業立ち上げも経験できるインターンです!

最先端Webマーケティングで、唯一の地方食材メディアを盛り上げるメンバーを募集!

ピンクTのユニフォームで一体感!
ピンクTのユニフォームで一体感!
このエントリーをはてなブックマークに追加

「 冷凍テクノロジー × インターネット 」

弊社は、冷凍テクノロジーとインターネットを使って、食品流通の課題を解決するFoodTech系スタートアップです。

特に、"世界の食品ロス問題の解決"に重きを置いています。
日本だけでも、年間500~800万トンもの食品が本来食べられるのに廃棄されてしまっています。 約半分が事業者からであり、半分が家庭からです。

採れたての食材や、出来立ての食品・料理をそのままの状態で長期保存し、今まで賞味期限が来て捨てていたもの、規格外の物、売れ残りや余って捨てていたものを削減することで、この問題の解決を図っています。

また、その延長で、鮮度の問題でいまだ市場に流通しておらず、地方でしか消費されていない最高の食材を全国に流通させる事業を立ち上げ中です。

日本全国には、皆さんがまだ味わったことのない、とても新鮮で美味しい食材がありますが、鮮度劣化や配送時間の問題でその土地以外では消費できないものがたくさんあります。

これらの食材を、特殊冷凍技術を使った商品として企画し、マーケティング・PRによって、市場に流通させるのです。

創業メンバーに、
業界最大手のコンサルティングファーム出身者と、
インターネットマーケティング業界最大級の実績を持つメンバーがおり、
業界の域を超えたIT販促手法の導入とインターネットインフラ化を進め、業界にイノベーションを起こすべく活動中です。

インターン生や新卒入社のメンバーも、会計士試験合格者や外資系コンサルティングファーム内定者など、優秀なメンバーが揃っています。

インターンシップ情報

給与 時給1000円 ~ 2000円(交通費別途支給)

研修期間最大3日間 (交通費と昼食代のみ支給)
勤務地 最寄駅: 芝公園駅から徒歩3分 三田駅から徒歩5分 田町駅から徒歩7分
所在地: 東京都港区芝2-23-15
業界 / 職種 業界: 商社 サービス/飲食 / 職種: 新規事業立ち上げ
身に付くスキル ゼロイチの力
何が何でも結果を出す力
Webマーケティング
仕事内容 特殊冷凍技術である「急速冷凍」は、目から鱗の冷凍技術です。

あなたが、普段食べているものも、実は「急速冷凍」が使われていたりするのです。

街中の、”あの飲食チェーン"でもすでに「急速冷凍」が導入されています。

そんな「急速冷凍」の技術を使って、地方の最高級食材を流通させるための新たなメディアコマースを立ち上げています。

そのマーケティング担当として存分に力を発揮していただきます。

〈業務概要〉
・弊社メディアの全般的なWebマーケティング

〈業務内容詳細〉
・SEO
・コンテンツマーケティング
・ソーシャルマーケティング
・メールマーケティング
etc

ある命題に関し、あらゆるWebマーケティング手法を複合的に組み合わせ、深い思考力と戦略をもって業務に取り組んでいただきます。

〈この仕事のやりがい〉
・深い思考力を身に着けることができます。
・自力で稼げるマーケティング力を身につけることができます。
・広告代理店のような、下請けに投げる/管理するだけの業務ではなく、実務の経験をつむことができます。
・地方の様々な食材の”リアル”な現場を垣間見ることができます。
・地方への取材なども行うため、同行も可能です。

他の会社のWebマーケティングインターンとは確実に一線を画すと思います。

地域活性化や地方食材に興味のある方、自力で稼げるマーケティング力を身につけたい方はぜひ応募してみてください。
高級伊勢海老がいつでもどこででも食べられるようになります!
高級伊勢海老がいつでもどこででも食べられるようになります!
高級寿司も弊社の冷凍テクノロジーでカチカチです!
高級寿司も弊社の冷凍テクノロジーでカチカチです!
情熱的な仲間たちが続々と集まってきています!
情熱的な仲間たちが続々と集まってきています!

応募要項

勤務時間 最低日数:週3日〜
勤務可能時間:9時〜18時の間
最低勤務時間:1日6時間〜
最低勤務期間:6ヶ月〜
土日勤務について:不可
応募条件 我々はスタートアップですので、インターンでも本気の方だけ来ていただきたいと思っています。
以下のような方を求めています。

・圧倒的に成長したい!
・同世代に負けないぐらい成長したい!
・世の中に価値あるものを提供したい!
・結果を出すまで愚直にやれる自信がある!
・情熱だけは負けない!
・近い将来起業したい!
・大きな目標を達成したい!

他の会社のWebマーケティングインターンとは確実に一線を画すと思います。

他社では決して体験できないようなインターンを、必ずやお約束いたします。
我こそはという方はぜひご応募ください!

<採用実績大学>
慶應義塾大学、早稲田大学、一橋大学、神戸大学、日本大学、東京農業大学など
待遇 交通費 月10,000円まで支給

食品や食材の冷凍実験を頻繁に行いますので、その都度試食が出来ます。
地方の最高級食材も頻繁に持ち込まれます。
お客様の商品(肉や魚、野菜、果物を始め、弁当、総菜、和菓子、スイーツなど)のたくさんの差し入れがありますので、体重管理には気を付けてください(笑)
試用期間 研修期間3日間
新卒登用 弊社のビジョン・ミッションに共感でき、メンバーとしても一緒に働きたいと思った時にオファーを出させていただきます。

会社情報

会社名 デイブレイク株式会社
URL http://www.d-break.co.jp/

インタビュー

働いている人の声 ▼デイブレイク株式会社に入る前

大学1年から3年まで飲食店でずっとアルバイトをしていました。
週に6回、7回ほど勤務していてほとんどフリーターみたいな生活でしたね。

3つ仕事を掛け持ちしたりして、年収250万円くらい稼いでました(笑)
あとは稼いだお金をひたすら遊びにつぎ込んでました。

飲み会は人並みでしたが、とにかく外で遊ぶことに使ってましたね。スノボ全部揃えて雪山にこもったり、釣り具、キャンプ道具を担いで島生活をしたり、東南アジアのバックパック旅もしました。
正直、もう今は遊びつくしたんで大学生活悔いはないです(笑)

そんな感じでずっと遊び続けていたのですが、
大学の3年の夏、就活を目前にして自分が何も考えていない、この状態で就職活動をして社会に出て行ってしまっては後悔すると危機感を覚えたことが、留年するきっかけになりました。

人より余分にモラトリアム期間を作ろうという気持ちで留年することに決めたんです。戦略的留年です(笑)
それまでずっと飲食店のアルバイトに打ち込んできたので食の流通という分野に興味を持っていたんです。

しかし、ただ漠然と食の流通に関わる仕事ができればいいな、くらいにしか考えていませんでした。
新卒入社はいわゆる大企業、良い会社に入ろうと思ってました。

そこで、留年を決めてからは自分の性格、やりたいこと、楽しみを感じる瞬間などを基に妄想を繰り広げました。

いわゆる自己分析?なのでしょうか。夜寝る前はずっと自分の将来のことを妄想していました。あーなってたらいいな。いやでもこっちのほうがいいなって感じです。

そうして行き着いた結論が「今は、将来自分で好きな事業を起こせる実力をつけよう」という考えでした。
そこからは他のベンチャー企業で働いたり、積極的にイベント、就職活動における短期インターンなどでスキルを磨いてましたね。

▼現在

コンサルティング営業を行っています。
最初は電話での対応からでしたが、今は一人で商談も行ってます。

お客さんの層は本当に様々ですね。食に関わる人は全てお客様です。
生産者から加工業者、卸、小売り、飲食店、地方公共団体から輸出業者、国内最大手の大企業、海外の財閥など…

様々なお客様に対して冷凍技術のコンサルティングをさせていただいています。
最初は緊張だったり畏れがあったりしましたが、今は商談も楽しんでいます。

コンサルティング営業がメインですが、まだ出来たばかりの会社なので営業以外の業務も行います。
人事業務や総務関係、オフィスの引越しに伴って日曜大工も行ったりします(笑)
営業スキル以外にも、自分で仕事を生み出していく能力が非常に重要ですね。待っていては仕事が来ない環境なので、自分から企画書を作って提案しています。

あとは、コンサルタントとしての知識です。
食材に関する知識、調理方法、冷凍ノウハウ、機械の構造まで細かな知識も勉強が必要です。
どんな仕事か簡単に話しましたが、非常に楽しく働いています。

一緒に働いている人が良い、大きな商談など、業務内容がやりがいあるものであるといったことももちろんですが、何より自分の夢に向かって仕事をしているというところが一番刺激的ですね。

いかに世の中に価値を生めるか、自分が求める理想的な世界を作るために心の底から仕事に打ち込んでいます。

▼デイブレイク株式会社について

デイブレイクの特徴は一つ、全員が「本気で世の中に価値を生み出そうとしている」ことだと思います。
それゆえに、非常に「アツイ」文化です(笑)
なぜか顔が濃い人も多いですし(笑)

顔が濃い人が多いのは偶然かもしれませんが、メンバー全員、本気で仕事をしています。仕事が嫌いな人はいなく、自分の目標や夢に向かって仕事をしているので、非常に情熱的ですね。

全員が社会を良くするという「使命感」を背負っています。
お昼ご飯はみんなで一緒に食べますが、笑いが絶えないです。

ちょうど昨日は弊社の役員が結婚する話から、山を歩いていたらヘビが目の前に落ちてきたなんてくだらない話まで、いろんな話で盛り上がってました(笑)

最近では慣れてしまっていますが、全社員が机を囲んでみんなでお昼ご飯食べて談笑するってこともなかなか珍しいと思います。

バリバリ仕事で結果を出し続ける中でも笑いや楽しさを忘れないで働こうとする企業文化を、私はすごく気に入っています。
今後の採用でもその価値観を持った人と働いていきたいですね。

▼今後どういうことをしていきたいか

年商10億円を一人で達成したいです。
これは個人的なビジネスマンとしての一つの目標です。

これを達成するためにも、人と人をつなげることができるような、多くの人から信頼してもらえるようなビジネスマンになる必要があると考えています。

素晴らしく恵まれた環境の中で自分の人間性、スキルを高めていきたいです。

また、事業ベースで考えると、食材流通で新たな世界を開拓したいです。
まだ日の目を浴びていない食材を有効に流通させる、新たに創造するといったことを行っていきたいと思っています。

それを実行することで日本のように食材流通が活発な国を世界中に1つでも多く増やしていきたいです。

そして、会社の目標の一つである
「株式上場」
これも必ず成し遂げると決めています!
働いている人の声 ▼デイブレイク株式会社に入る前

高校卒業後、「国際協力を学びたい!」という想いのもと関西学院大学総合政策学部に入学しました。

今思えば漠然とした想いでしたが(笑)、実際に国連や日本の政府機関にいた先生方の話を目を輝かせながら聞いていたと思います。

大学では世界最大の学生団体であるNPO法人アイセックに入会し、海外インターンシップ事業の運営を通して組織経営を学んできました。

大学1年生の冬、とある先生に「なんで国際協力やりたいの?」と聞かれ、そこで私が話したのは高校2年生のときに1年間行ったカナダ留学での経験でした。

その話をしたときに、私はフードロスに興味があるのだと気づきます。

カナダに留学しているときに目の当たりにしたのは、ホームステイ先のホストシスターが夕飯の残りをなんの躊躇もなくゴミ箱に捨てる光景でした。

本当に些細なことかもしれませんが、母親の影響から「もったいない」という言葉を身近に感じながら生きてきた私にはこれがまあ衝撃的でした。笑

「どうしてここには捨てられるほどの食べ物があるのに、世界のほかの国には食べ物を得るためだけに生きている人がいるんだろう。この捨てられる食べ物を分配できないのかね?」という単純な発想から始まっていました。

これに気づいてから「食の分配」を学ぶべく、神戸大学農学部食料環境システム学科食料環境経済学コースへの編入を決意します(このときの決断力は自分でもなかなかなものだったと思います笑)。

大学3年生から神戸大学に編入した私は農業を本格的に学びだし、より一層「食」と向き合うようになりました。

大学4年生になる前に「勉強だけで大学生活を終えていいのか」と思い、フードロスの解決を目指すデイブレイク株式会社に出会い、休学・上京を決意しました(これもまたよく簡単に決断したなあと今となっては思います)。

▼現在

NPO法人アイセックでの活動を通して培った事業運営の力を活かし、現在は主に新規事業の立ち上げに携わっています(あとは社長秘書、会社HPや営業資料を作ったりとわりと何でも屋さんです)。

まだ詳しいことは秘密ですが(笑)、新規事業では農家さんや地方自治体と協働しながら、規格外で市場に出せず廃棄される農産物・労働力不足で実っているのに収穫できずそのまま無駄になってしまう農産物を、市場に出せる商品に生まれ変わらせる事業を展開しようとしています。

まだインターンシップを開始して3カ月程度ですが、私の志にあったやりがいのある仕事を任せていただいています。もちろんまだまだ社長や社員の方に助けられてばかりですが、いずれは自分でも新規事業を始められるぐらいの力をつけたいと思っています。

▼デイブレイク株式会社について

なんといってもアツい。

口を開けばビジョンを語りだす社長をはじめ、社員・インターン生それぞれがアツい想いをもって働いています。「仕事」の概念をひっくり返されたかもしれません。笑

そして私が特に好きなのが、お互いを認め合い・信頼する風土です。

平均年齢27歳、まだまだ仕事も初めてだ!という人が多い社内にもかかわらず、1人1人にあった仕事を任せてくれます。

だからこそみんなのためにも期待以上の仕事をしたいと思えるんですよね。こういう風土を創れる会社ってどれくらいあるんでしょうか。

今まで何社も起業してきた社長・副社長、営業バリバリの先輩、お母さん的存在の栄養士さんたち、同い年のインターンの仲間と、いい意味で個性の強い人たちに日々もまれながら仕事をしています。

毎日昼ごはんをみんなで食べて(よく晩ごはんも一緒に行きます笑)、会話も絶えず笑いばかりのこの会社と出会えて本当に良かったと思います。

実際に働いてみたからこそ、設立5年目をむかえようとしているデイブレイクがこれほど急成長している理由がわかりました。

▼今後どういうことをしていきたいか

今後は今取り組んでいる新規事業の発展はもちろんのこと、自分でも新しい事業を立ち上げていきたいと思っています。

ブラさない軸は「フードロスをなくす」ということ、そして最終的には廃棄されるはずだったその商品を海外の貧しい地域に届けたいと思っています。

それができる持続的な事業を実現できたときに、私は志を体現しているといえるんだろうなーって思います。

まだまだひよっこですがこれからもっと力をつけて、社会をよりよくするための事業を作ります。