四條畷市役所(政策企画)のインターン/インターンシップ情報 - キャリアバイト

四條畷市役所(政策企画) 新規事業立ち上げ

現役最年少市長のもと自らの限界へ挑戦しよう。

四條畷市役所(政策企画)

現役最年少市長のもと自らの限界へ挑戦しよう。

学生の力で市政を変革。超実践型地方改革インターン。

皆様とともに働けることを楽しみにしています。熱い挑戦まっています!
皆様とともに働けることを楽しみにしています。熱い挑戦まっています!
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▼四條畷市 東市長のプロフィール

四條畷市の東市長は、昭和63年大阪府四條畷市生まれの29歳。京都大学大学院修了後、外務省、野村総合研究所インドとキャリアを積みます。

その後地元である四條畷市の人口・財政・産業が危機的な状態にあることを知り、市長選に立候補。2017年1月、現職では最年少、史上では2番目に若い市長として28歳で初当選しました。

<東市長のインタビューはこちら>

▼インターンを通じて、何を実現するのか?

東市長の直轄部署のもとで、これまでにない新しい切り口の政策企画と、圧倒的な実行力で市政の変革を促進する。それが、本市のインターンシップの目的です。

四條畷市は将来の働き手となる14歳以下の人口が過去5年間で約15%減少しているという大きな問題を抱えています。

インターンシップのプロジェクトを通じて、四條畷市民の生活をより良くし、市外からも人がどんどん集まってくる、そのような魅力的な市に変革する一助となっていただきたいと思っています。

▼どんなミッションに携わるのか?

上記の問題を解決するための、企画やアイデアに制限はありません。

例えば、インターンシップ1期生はふるさと納税において、これまでにない地元名産品を提案したり、市の魅力発信のため新たなウェブコンテンツやSNSを立ち上げたり様々な取り組みをしています。

市民の皆さまに喜んで頂ける政策を共に実現していきましょう。

▼どんな人に挑戦して貰いたいか?

変革のタイミングの今、四條畷市役所はベンチャー企業のような、スピード感と変化に柔軟に対応するマインドで、市政と向き合っています。

・自分のアイデアや視点を形にするような仕事がしたい。
・地域のまちづくり課題を感じており、その解決の一翼を担いたい。
・組織の転換期に携わり、その環境で飛躍的な成長を遂げたい。
・日本初と言われるような、偉業を成し遂げたい。

上記のような方にジョインして頂き、四條畷市の変革の一翼を担って頂きたい。
皆様のご応募をお待ちしております。

インターンシップ情報

給与 時給945円(変更の可能性有)
勤務地 最寄駅: JR忍ヶ丘駅から徒歩10分 JR四条畷駅から徒歩12分
所在地: 大阪府四條畷市中野本町1番1号
業界 / 職種 業界: 官公庁 / 職種: 新規事業立ち上げ
身に付くスキル 高い目標を掲げ、やり抜く力
あきらめず地道な努力を積み重ね続ける力
チームとして結束し成果を出す力 
仕事内容 【現役世代人口増加を目指す政策企画インターン】

四條畷市を変革させるための政策を市長直下のもと実践していただきます。

例えば、以下のような政策に取り組んでいただくことが可能です。
※企画立案段階ですので、取り組み内容が変更になる可能性がございます。

■検討している政策(一例)

実施の際には、資金調達、イベント企画、会場準備、運営、そのすべてに一気通貫で携わって頂くことも可能です。

・四條畷地元企業と大手企業を結ぶビジネスマッチングプロジェクト
・地元名産品を活用したふるさと納税改善プロジェクト
・地域通貨を活用した、地方創生プロジェクト
・空き家が増えている市内の府営住宅の活性化プロジェクト
・市政施行50年の節目となる2020年に向けた大規模イベントの企画・実行プロジェクト

市政に携わる中で、より良い新しいアイデアを東市長に提案する機会ももちろんあります。学生ならではの視点で、市の課題解決を促進する、斬新なアイデアを常に募集しています。

■市ホームページにてインターンブログを掲載しているので、そちらもご覧ください。
http://www.city.shijonawate.lg.jp/soshikikarasagasu/sonota/gakuseiintern/index.html
泥臭く何にでも挑戦できる方のご応募をお待ちしております。
泥臭く何にでも挑戦できる方のご応募をお待ちしております。
人口約5万6千人と小さな市です。自然に囲まれた素敵な街です。
人口約5万6千人と小さな市です。自然に囲まれた素敵な街です。
【初登庁時のようす】現役史上最年少で市長となった東
【初登庁時のようす】現役史上最年少で市長となった東

応募要項

勤務時間 平日週3日以上〜
勤務時間は応相談
応募条件 ・6ヶ月以上勤務できる方
・平日週3日以上勤務できる方
・キャリアバイトマイページ内の履歴書の「経歴」「性格/人柄」「将来像」「学生時代に力を入れたこと」欄の記入必須
・価値観・性格検査 3Eテストの受検必須
待遇 特になし
試用期間 なし

会社情報

会社名 四條畷市役所

インタビュー

働いている人の声 【四條畷市インターンインタビュー】
左から
藤岡 亜季さん
山口 真吾さん
岩井 凌太さん


藤岡さん

Q1:このインターンへ挑戦しようと思ったきっかけを教えてください。

大学生活では産・学の連携を促進することを目的とした学生団体に所属していました。
その中で、真にイノベーションを起こしていくためには、もう一つのプレイヤー「官」の存在も重要であることを実感し、内部の考え方や動きについて学んでみたかったためです。

Q2:現在までに取り組んでいること、また実際の成果を教えてください。

市政に係わる方々にインタビューを行い、皆さんの四條畷市や街づくりに対する想いを発信しています。
このインターンブログは現在までに12,000アクセスを獲得しており、もっと多くの人に読んでいただくために工夫を重ねながら執筆しています。

Q3:インターン開始前後のギャップなどがありましたら教えてください。

インターン開始前は、行政は決定も実行も慎重でスピードが遅いというイメージを持っていましたが、東市長のもとでの四條畷市役所、特にこのインターンシップでは、やりたいことが理にかなっていれば、挑戦できる環境なのではないでしょうか。

Q4:東市長はどんな方ですか。

冷静な思考と情熱的な行動力を併せ持ったとても尊敬できる方です。
インターン生にとても期待してくださり、しっかりと私たちの考えを聞いてくださいます。

Q5:今後挑戦していきたい事を教えてください。

企画から実行までの全てをインターン生が行う、「インターン生発」のものをどんどん増やしていきたいと思っています。また、自分のインターンシップ期間が終わっても継続してもらえるようなものを残したいです。

Q6:これからインターンへ挑戦する学生へメッセージをお願いいたします。

どんなときも「当事者意識と主体性」を持ってインターンに臨んでほしいです。
何をするにあたっても、行政ならではのハードルは確かにあると思いますが、インターン生だからできることもたくさんあるので、積極的に動いて自ら機会を掴みとってください!


山口さん

Q1:このインターンへ挑戦しようと思ったきっかけを教えてください。

もともと学部で政治系の勉強をしていて、社会課題について考えることや、政治・行政に興味を持っていた中で、学生生活最後に打ち込みたいことを探していた矢先、このインターンの募集サイトを発見し、「やりたいことx自分の成長xお金」の三拍子揃ったインターンだったので、チャンスと思い応募しました。

Q2:現在までに取り組んでいること、また実際の成果を教えてください。

マーケティング監とともに、ふるさと納税のお礼品の拡充、PR強化に取り組みました。
この取り組みで、四條畷市へのふるさと納税の寄付額が倍増しました。
また、ホームページの「市長の部屋」のデザイン改定、情報拡充に取り組み、実装まで行いました。

Q3.インターン開始前後のギャップがあれば教えてください。

職員さんが明るくて面白いということです。
公務員は冷たいイメージがありましたが、縁もゆかりもない行政素人が急に入ってきたにも関わらず、コミュニケーションをとってくださったり、応援してくださったりしてなじみやすかったのがいい意味でギャップでした。

Q4.東市長はどんな方ですか?

日々お忙しくされてはいますが、時々インターンシップのデスク付近に来られたときに気にかけてくださったり、インターン生の提案は基本的に応援してくださる、いい兄貴のような方です。

Q5.今後挑戦していきたいことを教えてください。

インターン生発の取り組みを大小それぞれ最低1つずつ実現させたい。
例えば、大きなものでいえば、市民を巻き込んだ四條畷の魅力を掘り起こす「Photo&Movie Contest」、小さいものでいえば、子育てに関係する施設の方々の座談会をインターネットでライブ配信するなど、学生だからこそ考えうることをもっと形にしていきたいと思います。

Q6.これからインターンへ挑戦する学生へメッセージをお願いします。

イケてる社会人からたくさん学べる環境であるのはもちろんですが、このインターンは市役所の行政手続きのお手伝いではなく、地域の課題を解決することに挑戦する環境です。
新たな発想力と行動力で取組めば、自分たちができることに制限はありません。ぜひ、恐れることなく、自分たち発の取り組みをしていってください!


岩井さん

Q1:このインターンへ挑戦しようと思ったきっかけを教えてください。

大きく分けて2点あります。
第一に、人同士が繋がる環境づくりに関心があり、これまでの大学生活でそれに関連した活動をしてきたため、それを市政という大きな枠組みで実践的に考えてみたかったことです。
第二に、自分が住むまちに対する肯定感と個人の幸福度が関連しているという仮説のもと、その問題にアプローチしてみたかったことです。

Q2:現在までに取り組んでいること、また実際の成果を教えてください。

最も大きかったのは、子育て施策の提案が実装されたことです。
市内の保育施設を訪ねて保護者の方々にインタビューし、そこから浮き彫りになった課題を踏まえ、子育て世代への広報施策としてLINE@の開設、外部広報用ホームページの開設、広報誌の改訂を市長に提案しました。
そして、LINE@はすでに実装され、ホームページと広報誌も案をブラッシュアップしているところです。

Q3.インターン開始前後のギャップがあれば教えてください。

普通に学生生活を送っているだけではまず出会えない方々と繋がれる機会がたくさんあったことです。
これから就職活動という時期にこのインターンシップを始めたこともあり、普段聞けない話を聞き、新たな価値観と出会う機会がたくさんあったことは予期せぬ幸運でした。

Q4.東市長はどんな方ですか?

一人の人間として本当に優秀な方だと思います。
頭が良いのはもちろんのこと、泥臭さや人を思いやる気持ちを持ち合わせていると感じました。
そして何より、より良い社会を築きたいという想いの強さと行動力は圧巻です。

Q5.今後挑戦していきたいことを教えてください。

ALTの活用方法や子ども達に向けて市役所で開催するイベント、市役所ホームページの改善など、いくつかお手伝いさせていただいている事業がありますので、それらのうち一つでも多く形にしたいと思っています。
また、SNSの一部やインターンブログなど、僕たちが深くかかわっているものに関しては、今後も内容にこだわって発信していきたいと思います。

Q6.これからインターンへ挑戦する学生へメッセージをお願いします。

このインターンは様々な機会に溢れていますし、出来る事の範囲は自分の主体性と行動力次第です。
その一方で、受け身になってしまうと何もできないまま時間が過ぎてしまいます。
とは言いつつも、とても楽しい職場ですので、ここで働ける時間を全力で楽しんでほしいと思います!