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インターンシップで身に付く力

インターンをすることで身に付けられることは、技術的なスキルや経験、知識など様々ですが、職種に関わらず共通して身につく力があります。
下記で紹介する5つの力は今後社会に出たあともずっと必要になってくるでしょう。

目的志向力

何よりもまず重要なのは、何が目的なのかをはっきりと捉えて、その目標に向かっていく能力でしょう。
会社の中で果たすべき長期的・短期的な目的、自分の人生での目的など、目的をしっかり持っている人ほど、社会の中で成功されている方が多いです。

彼らは、非常に明確に目的を持ち、その目的に対してのアクションを必ず行っていきます。
明確な目的を持っているからこそ、仕事や行動に対しても「責任を持って果たしたい」という欲求が生まれ、それらを行っていく中で次々と目標を達成していく―
この流れをうまく自分の中に持ち、常に目的を持って行動していく力こそ、社会で成功していける能力の一つです。

しかし、誰しもが目的を持っているわけではありません。
目的が見つからなければ、時間のある大学生のうちに、様々な機会に本気で飛び込んでみてください。
インターンは、仕事の中で新しい夢や目的を見出すのに適切な機会の一つです。

思考力

次に必要なのは、思考力。多くの大学生は、思考力と聞くと「論理性」を思いうかべるかと思いますが、論理的思考だけを指すわけではありません。

課題の抽出も、課題解決のアイデアを考えることも、個々のアイデアの実現性や会社の戦略との兼ね合いなどの思考も、社内で誰にそのアイデアを通したら実現するかという戦略も、すべて思考力。
論理的思考は、あくまで実行や現象の「裏付け」や「証拠」として、自他の理解を求めるものであることは忘れてはいけません。

常にアンテナを張って、深く広く、論理的に考えていく思考力も社会で成功していくために必要な能力の一つです。
こうした思考力をビジネスの場で求められるのがインターンで、実際にその思考を社会人から評価を受けて、ブラッシュアップしていくことができます。

コミュニケーション能力

もう聞き飽きているであろう、コミュニケーション能力も、もちろん社会で活躍するためには必要です。
では、コミュニケーション能力とは、具体的にどんな能力を指す概念でしょうか?

コミュニケーションとは、単純に情報伝達することだけではなく、相手に共感・理解などの感情を発生させたり、何らかのアクションをもたらすもの。
単純に言葉を用いて何かを伝えるだけではなくて、相手を動かすことができて初めてコミュニケーションが成立します。

インターンにおいては、ビジネスの中で、内外含めて多種多様な社会人と関わる機会が提供されています。
後輩としての振る舞い方や、仕事中・外のコミュニケーションなど、社会人のやり方をよく見て、盗んでいきましょう。

交渉能力

最後に、社会で成功している人たちが持っている能力として挙げられるのは、「実行力」。
いくら考えが素晴らしくても、魅せ方やコミュニケーションがうまくても、ビジネスでは結果や実績が求められます。

それは、会社の目標への達成度数はもちろん、自分の企画の成功、そして周りにすると言ったことを実際に行動に移す能力です。

大学生のうちに感じることは難しいかもしれませんが、会社に入ると事業の成功・継続のために成果を求められますし、その分、忙しさや責任へのプレッシャーが伴い、多くの社会人でも実行力を継続することは難しくなります。
いきなり社会人になって求められると、つらくなってしまってしまったり、逃げ出したくなってしまったりしまいます。

インターンでは大学生のうちから、少しづつ裁量を与えられていって、実行していくことができる絶好の機会。
実行力を磨きつつ、たくさんの失敗や成功体験を重ねていって、成長できるのが非常に大きな魅力です。
まずは、機会に飛び込むところから、成功へのステップを踏んでいきましょう。