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インターンシップの職種

インターンシップでは、様々な業界や職種から自分にあった仕事を選ぶことができます。
しかし、特に1〜2年生においては職種ごとの仕事のイメージがついていない学生も多いと思います。

営業

営業という職種は比較的イメージがつきやすいかと思います。
主な業務としては、下記の通りです。

・クライアントへのテレアポ
・新規顧客の開拓
・営業リストや提案書の作成
・既存顧客のフォロー
・商品や媒体の売り込み

上記の業務を経験することで、社会で通用する営業力を身につけることができます。
また、挨拶や名刺の渡し方、電話のマナー、言葉遣いなど社会人にとって必要となる基本的なことも営業を通していち早く学ぶことができるのも特徴です。

ひとえに営業といっても、業界や事業内容によって様々な種類・形態があり、広告営業、コンルティング営業、企画営業など、有形無形問わず自社の商品や媒体を売ることが基本的な仕事になります。

マーケティング

マーケティングは、企業や事業内容によって仕事内容が大きく変わる職種のひとつです。
基本的には、販売促進やサービスの認知度アップ、ユーザー数の拡大などが主なミッションとなります。
そのために、データ分析や競合調査、SNSの運用、リサーチなど多岐に渡る業務と、幅広い知識やスキルが必要になります。

それらの能力は学生であるうちはなかなか身につけることができないので、マーケティングのインターンを通して実際に企業で働くことで身に付けていくことができます。

商品やサービスを多くの人に伝えたい、魅力をもっと知ってもらいたいなどの想いがある学生や、常に新しいことをしたい、世の中のトレンドを掴むのが得意、といった学生が比較的向いている職種です。

ライター/編集

ライター/編集は、その名の通り記事執筆や編集業務が主となる職種です。
Webメディアでの記事執筆や、ネットショップの商品説明、記事の翻訳などを通して、コピーライティング(宣伝のために文章を書くことやその技術)のスキルを身につけることができます。

単に記事を書くことが目的ではなく、書いた文章を通して売上やPVアップに繋げる必要があるため、多くの人を惹きつける文章を書く必要があります。
将来、出版やマスコミ業界で働きたい人は勿論、IT業界でも重要な役割となっているので、文章に自信のある学生は今のうちから経験を積むと良いでしょう。

エンジニア

エンジニアは、プログラミングを通してサービスや製品を制作する仕事です。
具体的には、Webサービス(SNSやECサイト)や、スマートフォンアプリを、様々なプログラミング言語を使用し、設計から実装まで行います。
自社サービスやアプリを制作しているとこもあれば、受託でクライアントのシステムなどを制作している企業もあります。
自分の目指したい方向や、身に付けたい能力によって、自社か受託かが変わってきます。

エンジニアのインターンでは、企業の規模やスキルにもよりますが、メインのサービスの開発に関わることができたり、新規サービスを任されることもあるので、エンジニアとしてのスキルアップには最適です。
ベンチャーでは、即戦力が求められることが多いので、ベンチャーでエンジニアとして働きたいと考えている学生は、今のうちからスキルと経験を磨いておくことをオススメします。

デザイナー

デザイナーは、Webサイトや紙媒体のデザインをする仕事です。
大きく、Webデザイナーとグラフィックデザイナーに別れます。

Webデザイナー

主にWebサイトやアプリのデザインからコーディングまで行う仕事です。
PhotoshopやIllustratorなどのデザインツールを駆使して、魅力が伝わりユーザーが使いやすいデザインをする必要があります。
また、デザインをしたものをHTMLやCSSを使い組み立てていくところまで担う場合も多くあります。

Webデザイナーは、デザインスキルはもちろん、UI(ユーザーインターフェース)やUX(ユーザーエクスペリエンス)の知識、HTML、CSSの知識など必要なスキルは幅広いです。
サイトの企画段階から一緒に考えていく場合も多いので、企画力や提案力も必要になってきます。

グラフィックデザイナー

チラシや広告、雑誌などの紙媒体のデザインが主な仕事です。
Webデザイナーと同じくデザインツールを駆使し、商品やサービスの魅力が伝わる構成や文字組みにしてきます。
チラシや広告は、ある意味営業と同じなので、商品やサービスの魅力を深く理解し、デザインに落としこんで行く必要があります。

上記の通り、デザイナーにも役割がありますが、企業によってその業務の範囲は変わってきます。
共通事項としては、選考の際にはある程度のデザインスキルを見られることが多いので、学生のうちにインターンで実践的なスキルを身に付けておくとよいでしょう。