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株式会社Luup

株式会社Luup

事業内容

【Luupとは】

 Luupは「街じゅうを「駅前化」するインフラをつくる」をミッションに、電動・小型・一人乗りのマイクロモビリティの短距離移動のためのシェアリング事業を展開しています。電動キックボードなどの新しいモビリティを日本で安全かつ便利に利用するための「新しい機体の実証」と、シェアリングの形での移動体験を検証する「新しいシェアサービスの実証」の2つに取り組んでいます。

 現在は首都圏と関西圏を中心に、小型電動アシスト自転車と電動キックボードを展開しており、今では自転車とキックボードを合わせて2,000台以上、そして970を超えるポート※が街に設置されています。機体が小型で小さなスペースにもポートが設置できることから、高密度に展開できているのが特徴です。新型コロナウイルス感染症拡大の影響もあり、密を避ける移動手段としても需要が高まっています。
※ポートとは、LUUPのモビリティを借りたり返したりすることができる場所のこと。


【事業紹介 : 短距離移動アプリ「LUUP」】

 街じゅうにあるLUUPのモビリティに、どこからでも乗れて好きな場所に返せるシェアリングサービスです。アプリを介して借りることができます。徒歩だと「少し遠いな」と感じる場所へ、簡単に行くことができるようになります。

2020年5月より、小型電動アシスト自転車のシェアからサービスを開始し、2021年4月より、実証実験として電動キックボードの導入を開始しました。現在、東京・大阪・横浜・京都にて、小型電動アシスト自転車と電動キックボードのシェアリングサービスを提供しています。
※電動キックボードのシェアリングサービスは、新事業活動計画が、規制所管大臣の同意を得て主務大臣に認定されることを条件に実証実験として実施しているものです。


【モビリティ紹介】

 Luupは、電動・小型・一人乗りのマイクロモビリティを包括的に取り扱っています。現在、電動アシスト自転車と電動キックボードを用いたシェアリングサービスを展開中ですが、将来的には高齢者向けの四輪モビリティなどの様々な電動マイクロモビリティに機体を導入予定です。
事業内容

誰に対してどのように役立っているのか?

【「マイクロモビリティ」で未来をつくる】

「駅前に全てがあって、駅から離れると何もない」という感覚に、私たちは慣れすぎています。
駅から徒歩20分、バス10分といった場所は不便ですが、実際問題として住宅地の多くは駅から離れた場所にあります。
この不便さは、今後都市部の過密化に伴ってさらに深刻になっていきます。具体的に言うと、日本の人口が大幅に減っていく中、実は東京などの大都市で人は増えています。先人たちが日本の至る都市間に電車というインフラを発達させたからこそ、今後はそれに加え「駅からその先」の移動手段が必要なのです。

一方で地方における深刻な課題の一つは、「ご高齢者のアシがない」ことです。地方では「近くのコンビニ」といえど1kmや2km離れているので普通は車で移動します。歩くと30分かかる距離も車ならたった5分です。ところが、ご高齢者になると、様々な事情で車に乗れなくなることがあります。電動シニアカーは値段が高価ですし、最大時速が6kmですから、車の代わりにはなり得ません。

 これらの過疎化といった社会課題は、Luupを創業してから話をしてきた数十の市区町村に共通していました。驚くことに、すべての自治体が交通インフラの将来に似たような課題を抱えていたのです。

 このまま行くと日本の人口の3分の1はご高齢者になります。その場合、運転手不足やオンデマンドバスの不採算などにより、交通インフラが維持できない農村のほとんどでは人々が従来通り生活することが難しくなります。

 この交通インフラ不足を解消するため、LUUPは「マイクロモビリティ」で未来を作りたいのです。そこに最先端の技術を取り入れ「電動」にすることで、安全性の向上、環境、移動の利便性にも配慮した本当の解決策になると考えています。

 ここでご高齢者のお話をあえてさせていただいたのは、Luupが電動マイクロモビリティを推し進めている理由が、「気楽に移動できたら楽しい」といった感覚だけではなく、今後より深刻化する社会課題の解決につながると信じているからなのです。

 現在は、キックボードタイプや四輪タイプなど、ご高齢者にも利用してもらう前提で複数の機体を開発しています。そして、数年後には「電動・小型・一人乗り」のユニバーサルな1つの機体に集約したいという未来像を持っています。

会社の目指している姿

【「街じゅうを「駅前化」するインフラをつくる」というミッション】

「いかに早く、これからの日本に必要な新しい交通インフラをつくるか」が、私たちがLuupで実現したい全てです。

 LUUPは利用者だけでなく、街中の全ての人から街の一部として必要とされるようなインフラとなることを目指します。 社員や自分の子供が当たり前のように電動マイクロモビリティで移動し、まさかそれが数年前にベンチャーによって作られたとは誰も考えもしない。そんな未来を実現するために、今後ともLuupチーム一同全力で取り組んで参ります。

 現在は、キックボードタイプや四輪タイプなど、ご高齢者にも利用してもらう前提で複数の機体を開発しています。そして、数年後には「電動・小型・一人乗り」のユニバーサルな1つの機体に集約したいという未来像を持っています。

企業情報

社 名
株式会社Luup
代表者
岡井 大輝
業 界
WEB IT/ソフトウェア
従業員数
不明名
設 立
2018年
所在地
東京都渋谷区千駄ヶ谷5-27-5 リンクスクエア新宿16階
URL
https://luup.sc/