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「求められた事に対して1つでも付加価値をつけたい」株式会社ゼン・ランドで活躍しているインターン生にインタビュー

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「求められた事に対して1つでも付加価値をつけたい」株式会社ゼン・ランドで活躍しているインターン生にインタビュー

大学4年生、3年生 松永 一輝 半谷美樹

今回新規店舗出店サポートに特化した不動産ベンチャーの株式会社ゼン・ランド。
アパレル、美容サロン、スタジオ、雑貨、飲食店など、多くの業界の新規店舗出店をサポートしてきた当社。
そんなゼン・ランドでインターンとして活躍している松永さん、半谷さんにお話を伺ってきました。

数字上の分析だけではない、現場での分析を活かせるコンサルタントになりたい


インタビュワー(以下、イ):本日はよろしくお願いします。数多くあるキャリアバイト求人の中で、ゼン・ランドで働きたいと思ったきっかけから教えてください。


松永さん(以下、松永):よろしくお願いします。元々他社のコンサルティング会社に内定を貰っていて、就活を終えた今、飲食店とかでアルバイトをするよりも、少しでも将来のスキルに繋がるような仕事をして、今のうちからスキルアップを図りたいと思った事がきっかけです。その中でもゼン・ランドを選んだのは2つ理由があります。1つは代表の藤井さんも取締役の真木さんも、学生時代から起業をしており、そんな人達と働いて自分を高めたいと思ったからです。もう1つは、親が不動産で働いている為、純粋に興味を持った点。その中でも、店舗に特化しているという点がとても魅力的に移ったので、ゼン・ランドを志望しました。

半谷さん(以下、半谷):よろしくお願いします。私は、将来コンサルティング会社に興味があったため、ゼン・ランドに興味を持ちました。資料に基づいたデータ分析だけでなく、実際に現地調査をする事で、現地の実態を肌で理解出来る点がとても魅力的に感じました。実際に立地調査に行くと、例えば同じ六本木でも、通りや地域によってテナントに入っている業種に傾向があったり、そういった事が自分の目で確かめられる点は魅力です。企業活動の生命線となる売上向上につながる分析が出来る点に魅かれました。

イ:ありがとうございます。今はどんな仕事をメインでしているんですか?

松:基本的に基本的に外にいることが多いです。表参道、銀座、六本木等に足を運んで、交通量調査や周りのビルにどんなテナントが入ってるかといった競合調査をして、こういったフィールドワークで分かった事を資料に落とし込み、営業部の提案に役立てるデータに仕上げて行きます。

半:私も松永さんと一緒です。あとは、今インターン生で全て回しているプロジェクトで、店舗物件・貸店舗検索のポータルサイト・TEMPOLY http://tempoly.com/の運営をしています。ブログの更新や記事のアップ、コンテンツ企画等をやっています。フィールドワークで気づいた事が記事制作の糧になっています。

イ:フィールドワークって楽しそうだけど、結構大変そうですね。1日どれくらいやっているのですか?

松、半:平均すると1日3時間くらい、多い時で4-5時間くらいやっています。

仕事をルーティーン化しないで、自分だから提供できる付加価値を

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松:フィールドワークは泥臭い地道な作業もあるため、仕事がルーティーン化しないように、普段の仕事では気をつけています。交通量を調べて、その地域や周辺の写真を撮るだけではなく、この地域はどんな業種が多いのか、この近辺に店舗を出した際に儲かりやすそうか、この地域には何故人が集まるのか、そうした事に気づけるようにアンテナを張って仕事をする事を心がけています。

半:華やかな所だけではなく、地道な作業も多くあるので、生半可な気持ちだと大変です。ただ、自分の分析が、営業部の方に付加価値を提供して、ひいては新規店舗出店を検討しているお客様の業績拡大に貢献出来る、と考えると非常にやりがいのある仕事だと思います。インターンを始めて2-3ヶ月経ってやっと仕事にも慣れてきたので、今後は分析に自分の色を出し、少しでもプラスαの部分を提供出来るように成長したいと思います。

自由になんでもやらせてくれる環境 だからこそ、しっかり考えてから提案する。


イ:貴社で働いていて、働いていてよかった事、ここだけは負けない魅力はどんなところでしょうか?

松:代表の藤井さん、取締役の真木さんとの距離がとても近い所です。もともと僕は議員インターンシップをやっていて、政治家の方と接する事が多かったので大人の方と会話する事に慣れているつもりでしたが、今ゼン・ランドでベンチャー経営者の近くで働く事で、今までとは全く違う刺激を貰っています。インターンである僕の意見でもしっかり聞いてくれて、それに対してフィードバックを貰える、そのフィードバックがとても勉強になり、成長を実感出来ます。

半:私も同じ意見で、経営陣との距離がとても近い所が一番魅力に感じています。私がこういう事をやりたい、とかこういうコンテンツを書きたい、と言えばフィードバックをくれて、良いアイデアであれば採用してくれる事がとても嬉しいです。距離が近い所で働ける事が、成長に繋がっていると感じています。

松:自由に何でもやらせてくれる環境にありますね。ただ、自由にやらせてくれるからこそ、自分の頭でしっかり考え抜いてから提案する必要があると考えています。ただの思いつきのアイデアではなく、しっかり考えて、「こういう理由だから、こんな事をやりたい」と意見すれば、それに対して意見を返してくれる事がとても嬉しいです。


根気強い方、自分の意見を言える方、目標がある方、こんな人と働きたい

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イ:最後にこれから貴社でインターンを希望する学生に期待する事はありますか?こんな人と一緒に働きたいとか?

松:泥臭い事を厭わない根性のある方、自分の意見をしっかり言える方と一緒に働きたいです。立地調査は体力も根気もいる仕事なので、生半可な気持ちで参加すると、お互いに幸せになれないと思います。あとは、自分の意見をしっかり伝えられる人!自由にやらせてくれる環境があるので、だからこそ、自分の頭でしっかり考えた意見をぶつけて、一緒にディスカッションしたいなと思います。

半:何となくでもいいので、自分の目標、将来やりたい事やなりたい理想像がある方と一緒に働きたいです!貴重な学生生活の中でわざわざインターンを選んでいると思うので、少しでも学びの多い、成長出来るように取り組んで欲しいです。当社のインターンは根気が必要な仕事もありますが、だからこそ成長出来るチャンスはたくさんあります。共に切磋琢磨していきたいですね!
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