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株式会社ゼンクにインタビュー

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株式会社ゼンクにインタビュー

株式会社ゼンク 代表取締役 増田芳憲

デジタル社会の発展に貢献し、システム開発から導入、運用、 コンサルティングまで、お客様の「心」を支えるサービスの提供を目指す株式会社ゼンク。
ITに関わる全てのサービスを可能にするプロフェッショナルとしての誇りを持った社員が活躍しています。
今回は代表の増田様に学生時代の話から起業時、今後の事業展開まで様々なお話を伺いました。

何となくなのですが、将来はサラリーマンとして終わりたくなかった。


よろしくお願いします!早速ですが、増田社長の学生時代について教えて下さい!


中学校?大学までソフトテニスの部活に所属していましたので、部活ばかりしていました。
ただ、何となくなのですが、将来はサラリーマンとして終わるのではなく、自分一人で独立してビジネスをしてみたいというのはありました。
起業家精神と言ったらカッコいいのかも知れませんが、私の場合は確固としたものではなかったですね。本当に部活漬の学生生活でしたね。

大学でも部活をされていたのですか。部活に所属していると授業の点数も多少甘くなったりしますよね。


私の通っていた学校は決してそういう事は無かったです!だからとても大変でした。今振り返っても厳しかったですね。
ただ、情報工学を専攻していましたので、その時に学んだことが社会に出てからも役立っているので、勉強して良かったと思います。

理由はその時20代最後の年だったから


ありがとうございます。その後、就職をされてから起業されたのですよね。


はい。社会人7年目に起業しました。理由はその時29歳で20代最後の年だったからという、非常に単純な部分が大きいですね。
とにかく会社を立ち上げたいという気持ちの部分が強かったので、当時は特に事業内容は決まっておらず、自分たちにできることは何でもしました。
ただ、私自身エンジニアですし、エンジニアが本当にしたい仕事であり、かつ信頼を頂いたお客様に100%の貢献をしたいという想いは抱いていました。

なかなか創業時というのは苦労も多いかと思いますが。


それほど苦労というのは無かったかも知れませんね。もちろん金銭面での苦労はありました。
ただ、それは最初から分かっていたので、ものすごく大変だったかというと、決してそういうものでは無かったですね。 もしかしたら、今の方が苦労しているかも知りませんよ(笑)。

目標管理をサポートする体制をとるなど、育成の制度も整えています。


なるほど。御社は新卒採用も積極的ですよね。社内にはどのような社員がいると感じてらっしゃいますか。


一言で言うのは難しいのですが、やはり創業メンバーは優秀なスキルを持ったエンジニアで自分のやりたいこと事やキャリアについてもしっかりとした考えを持っています。
そしてその分モチベーションも高いですね。
一方で、新卒で入ってきたばかりの、まだ経験値が少ない社員はこれから能力を身に付けていくというところですね。
日々成長はしているのですがキャリアパスについてはまだ少しぼんやりとしている感じです。 ただし、私はそれで正しいと思います。エンジニアはやはり技術があってこそですし、技術力がないと先も見えてこないと思います。
ですが、ベテランのエンジニアをチーフとして、その下に2?3人の比較的に若い社員を下につけるチーム編成をしています。
チーフは若手社員に対して、キャリアパスや、その為の目標管理をサポートする体制をとるなど、育成の制度も整えています。

新人の社員や実践的な能力を持っていない学生にとっては安心できる職場環境ですね。


どうでしょうか(笑)。ただ、新卒の社員には10年後の業界の第一線で活躍するゼンクのリーダーになって欲しいと期待しています。
私は、学生時代に何か目立った事をしていたという人よりも、今までは特に大きなことはしてこないが、これから何かやってみようという気持ちを持った人の方がリーダーには向いているのではないかなと思いますね。

先程、お話にもありました、10年後のビジョンについて教えて頂きますか。


はい。現在はオープンソースソフトウェア(OSS)を主力とした事業展開を立てています。
学生の皆さんもOSSは利用されているかと思いますし、皆さんが普段使われているものが、ビジネスとして大きな可能性を持っているというのは、学生の皆さんから見ても楽しいのではないでしょうか。

「責任感」からもう一歩踏み込んだ考え


ありがとうございます。増田社長が仕事を進める上で大事にされている事はございますか。


責任感」からもう一歩踏み込んだ考えですね。
信頼を受けて、お金まで頂いているお客様に対して、本当に喜ばれる価値を提供しなくては、また日進月歩で技術が進化するITの世界でお客様の半歩先の情報技術を身に付けなければと考えています。 緊張感の中に身を置いて、私個人も組織としても社会に必要とされる技術を身に付け、価値を提供する存在でないと、会社を守ることもできないかも知れないと感じています。

それでは最後に学生へのメッセージをお願いします。


皆さんが今現在「明確な目標」を持っていなかったとしても大丈夫だと私は思います。
何となくの不安を抱えながら、自分にできることを何とか頑張っている方、頑張ろうとしている方であれば、私たちはサポートいたします。そのための用意もできています。
もし、弊社で一緒に働くことになれば、せっかくの縁ですので、同じ方向を向いて、同じ山に登るような仲間として接することができればと考えています。
皆さんが納得して前に進めるような機会を見つけてくれれば良いなと思いますし、それが会社を運営するということだと思います。

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