インターンシップ募集情報|日本No.1インターン求人サイト「キャリアバイト」

株式会社早稲田アカデミーにインタビュー!

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
株式会社早稲田アカデミーにインタビュー!

株式会社早稲田アカデミー 運営部次長 廣瀬敬

「本気でやる子を育てる」を教育理念に掲げ、優れた合格実績を誇る「早稲田アカデミー」。
今回は、早稲田アカデミーの運営部次長、廣瀬敬様にお話を伺いました。

何よりも「本気でやる子を育てる」こと


早稲田アカデミーはどのような塾でしょうか?


――私達の教育理念は「本気でやる子を育てる」ことです。 そのためにまずは、「元気に挨拶する」「きびきびと行動する」ということを通じて、 すべての講師・スタッフが一生懸命な雰囲気をつくることが重要です。それを見た子供達も、真似して元気になってくれ、やる気を出してくれるのです。
私達は、「日本一の進学塾」を目指しています。 それは、単に合格数だけではなくて、保護者の方から「いい塾」だと思われることを目標にしています。 そのためには、保護者の希望を常に考えて接していく姿勢が必要です。学習塾というのは、教育業ではなくてサービス業なんです。
今、学習塾業界は完全に2つに分かれています。 一つは、私達のように、難関校の合格を徹底して目指すタイプ。 例えば、私達は早慶付属高校に定員1800人のうち、1300人を合格させています。でも合格した生徒は、皆が初めから優秀だったわけではなく、中一の段階で半分以上が偏差値50台なんです。そういう普通の子を難関校に合格させる。それがわが校の特色です。 もう一つは、難関校の合格を目指さないタイプ。「生きる力を身につける」とか「通いやすさ」を重視しているようですが、保護者のニーズを考えていないのでは、と感じます。

人の人生に関われる仕事


講師はどのような仕事でしょうか?


――まずは事前に授業の予習をします。次に校舎の前で「こんにちは」と元気に挨拶します。それから授業をやって、最後に「さようなら」と元気に挨拶して送り出します。これらはサービス業として当然必要なことです。 また、「電話かけ」は私達の特色ですね。講師自らが、担当している子供の保護者と、学期に一回ほどお話しします。 通常、生徒と講師、生徒と保護者はつながりがあるものですが、保護者と講師のつながりは薄くなりがちです。 そこで「電話かけ」によって、保護者のニーズをとらえるのです。 あと、とにかく声かけを徹底すること。先生から「宿題がんばれよ」とか「テストよかったね」といわれると、 「気にされている」ということが子供たちに伝わって、やる気を出してくれます。


講師の仕事の本質、醍醐味はなんでしょうか?


――やはり、「人の人生に関わる」ことですね。受験というのはその子にとって、人生最大の関門ですから、涙と笑顔を背負うものです。 それに自分が後押しして、子供に関門を通させる。 合格したら生徒からも保護者からもめちゃくちゃ感謝されますよ。こんな仕事は他にありません。それが何事にも代えがたい唯一の醍醐味です。


就活の面接では有利に


早稲田アカデミーで講師として働くことのメリットは何でしょうか?


――まずは「感じ良く接する」という能力が身につきます。 保護者への電話かけなども、初めは面倒に思うかもしれませんが、 その能力を身につけるのに非常に役立ちます。社会に出たら、すごく重要な能力ですね。
――次に、人前で話すことで「プレゼン力」もつきます。 特に、子供という比較的に理解力の乏しい相手に、「いかにわかりやすい言葉をつかって、わかりやすく説明するか」を実践することは、営業の仕事で役立ちますよ。
――さらに、「マネジメント能力」が身につきます。子供達に役立つ計画を作って、実行して、分析して、実践する。毎週そのマネジメントサイクルの繰り返しですからね。 総じて言えば、「コミュニケーション能力」はかなり身につきます。話すのがうまくなるので、就活には圧倒的に役立ちます。実際に、講師の学生が就活をしていても、面接まで行けば内定率はかなり高いですね。

系列に「教師力養成塾」という塾もありますが、これはどのような事業でしょうか。


――これは私達が、「本気で日本を背負う人を育てたい」という想いから始めた事業です。 日本は資源がありませんので、頭脳で勝負するしかありません。生徒にしっかりと勉強してもらって、 難関校に合格してもらい、結果、日本に貢献できる人材を輩出する。それがこの事業の目標です。
――その一環として、私達の授業のノウハウを、学校や競合しない塾に提供しています。 それは、「ちゃんとした授業を受けさせる先生を育てる」ということです。例えば、教室が私語で騒がしい場合には、「三分間黙ってください。そうすれば必ず私語は止まります。」と教えます。こうして私語をやめさせ、「勉強をする空間」を自らつくっていける先生を育てるのです。 この事業を通じて、日本の教育自体がより良い方向に向かえば幸いです。

学力よりも「元気な」講師を求む


早稲田アカデミーはどのような講師を求めていますか?


――まずは何よりも、「元気がある」こと。次に「誠実である」こと。 さらに、「一生懸命頑張ることを恥ずかしいと思わない人」ですね。日本は競争したからこそ発展したわけですから、 生徒にも一生懸命勉強してもらう必要があります。そういった「頑張るのは偉いことだ」という雰囲気を作り上げられる人は魅力的です。 そして、「ほめることができる人」です。 ほめられて良い気分にならない人はいないですから、生徒をどんどんほめて、生徒のやる気をどんどん引き出して欲しいですね。
――あと、実は学力はそんなに問うていません。集団の授業だと予習ができますので、十分に対応できます。学力よりも、とにかく「元気な」講師を求めています。

最後に、塾講師を志望する学生へ向けて、メッセージをお願いします。


――直接人に喜ばれる仕事をしたければ、塾講師の仕事はおすすめです。 自分の担当した生徒の成績が上がり、志望校に合格し、感謝される。これは、自分の人生のやる気にもつながりますし、自信にもなります。 確かに大変なこともありますが、それをひっくり返すだけの喜びが必ずあります。


  • このエントリーをはてなブックマークに追加