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普通のサークル、アルバイトをしていた大学生がどうやって企業で活躍するインターン生になったのか。ゼッタリンクスで働く岩橋さん、木村さんにインタビュー

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普通のサークル、アルバイトをしていた大学生がどうやって企業で活躍するインターン生になったのか。ゼッタリンクスで働く岩橋さん、木村さんにインタビュー

ゼッタリンクス株式会社 事業推進室 岩橋美希 木村優吾

今回のインタビューは教育に興味の有る学生は必見の内容となっています。

ゼッタリンクスは全国4,000校もの小中高・大学等に対して、タブレット用の教育ソフトや授業支援ツールを提供している企業です。”子どもたちの笑顔と未来のことを、何よりも第一に考える会社”です。

そんな企業で「普通の大学生」である彼らがなぜインターンを始めたのか。どんな仕事をして、企業の中で活躍するまでになったのか伺ってきました。

 プロフィール
岩橋美希
早稲田大学 教育学部英語英文科 3年
ゼッタリンクス株式会社 事業推進室

木村優吾
立教大学 経済学部 3年
ゼッタリンクス株式会社 事業推進室

カフェのアルバイトと学生団体とサークルと、学校。

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インタビュアー(以下、イ):本日はよろしくお願いいたします。まずは簡単に自己紹介をお願いできますか?

岩橋さん:はい、よろしくお願いします。早稲田大学教育学部3年の岩橋です。海外のインターンを斡旋するアイセックという学生団体に所属していて、大学の2年間はその学生団体を中心に時間を過ごしてきました。私は主に、海外から日本に来た留学生に対してのサポートなどをしていましたね。
他にはカフェや、予備校でアルバイトしていました。

イ:ありがとうございます。では、木村さんはどんな大学生活を過ごしてきたんですか?

1427272628-Wwq0PjPHJy木村さん:立教大学3年の木村です。大学では会計学を学んでいます。僕は岩橋さんのように学生団体をやるでもなく、本当に普通の大学生でした。

この2年間は、野球サークルで遊びながらアルバイトをして過ごす、普通の学生生活でした。






このまま淡々とバイトをしてもまずい、と思ってインターンを探した

イ:では、このインターンを始めたきっかけはなんだったんですか?

岩橋さん:もともと、カフェでバイトをする中で、このまま淡々と仕事をこなすだけでいいのかな、と思っていたんです。アルバイトの仕事は一通り覚えてしまうと、あとはルーティンワークになってしまうんですよね。それで、時間がもったいないなーと思っていました。

あと、私の場合はアイセックで営業活動している中で、社会に出た時にどれだけ通用するか試したいと思ったことが理由ですね。学生団体をやっていて、すごく楽しいんですが、視野が狭くなる気がしたんです。大学に入ってからその環境しか知らないから、一つのやり方に染まっている感じがしていたんです。そこで、広い視点がほしくてインターンを始めました。

たぶん、一番怖かったのは「社会に出た時に学生の時にしていたことが全く使えない状態」になることでした。だから、社会のレベルを知って、その中で自分がどこまでできるか試したいと思ったんです。

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イ:木村さんはどんな経緯でこのインターンを始めたのでしょうか?

木村:僕は先輩から聞いたのがきっかけでした。「学生のうちから社会人との接点を持っておいた方がいい」とアドバイスをもらったんです。
その時、本当に普通の学生生活送っていて、ちゃんと打ち込んでいるものがない、このまま時間を過ごしても自分に残るものが何もない、と思っていた時だったのでインターンを探すことにしました。

実際に働いてみて、社会人の方がどういうことを考えて、仕事をしているかがわかってよかったです。

責任感が全然違うと思いました。学生だと正直、授業をサボっても、最終的には自分に影響するだけだと思うんです。でも社会人の方だと、何か自分が手を抜いた時に、関わった人全てに影響がいく。だから、何をやるときも常に「これは何のためなのか」というのをすごく意識するようになりました。

ECショップを0から作り、会社全体の販促を行っている


イ:インターンを初めて半年とのことですが、この半年どんな仕事を任されたのか教えてください。

岩橋さん:メンターの方の元でゼッタリンクス全般の販促を考えています。基本的にはメンターの方のお手伝いをしながら、ブログを書いたり、フライヤーのデザインを考えたり、ECショップを0から作って商品説明の文章を考えたりしました。


展示会でお客様に製品の説明を行う

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他にも教育関係者が集まる展示会にも参加させてもらって、ブースにいらっしゃった学校関係の方に商品の説明をしたりしています。そこでは、文部科学省の方とも名刺交換させてもらったり、普通出来ない経験をさせてもらっています。

イ:木村さんはどんな仕事担当されているんですか?

木村さん:岩橋さんの仕事に加えて、自分が会計の勉強をしていることもあって、会社全体の売り上げや部署ごとの数字を管理して上司に提出しています。


社内会議ではアイデアを発揮
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学生団体での営業経験では全然実力が足りないと感じた。

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イ:このインターンで身についたことと、今の課題を教えてください!

岩橋さん:最初は学生団体で営業もしたことがあって、自信もあったんですが、社会でどれだけ自分に力がないか、わかったのがよかったです。

会社の背景や、業界の流れなどについて知っていないと、打ち合わせに参加させてもらっても話の内容すらわからないことが多かくて、いろんなところにアンテナを張ってないと、話に参加することすらできないんです。

展示会の際にはインターン生だけで、お客様と接することもあるのですが、自分よりも教育ICTやプログラミングに詳しい人と対応することもあるので、自分が詳しくならないと、営業以前の会話もできないんです。知識や能力がもっともっと必要なんだって考えさせられました。
これから半年は、実際に営業に行きたいです。社会人として、営業をしていきたいと思っています。これまでは反省ばかりでしたが、自分がやりたい営業にチャレンジしたいですね。

これから半年は、実際に営業に行ってみたいです。社会人として、営業をしていくことをやりたいと思っています。これまでは悔しい思いをしたので、自分がやりたいことにチャレンジしたいですね。

 
保護者を前に一人で製品のプレゼン
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木村さん:インターンの方がバイトよりもずっと関わる人の範囲が広いというのは僕も感じてて、先生方と話す機会も多いので、自分の会社の商品の特徴や良いところについても詳しくなって話さなくてはいけません。

自分よりも圧倒的に詳しい方を対応したときに、まだまだ足りなくて、もっと色々なことを知らないとダメなんだな、ということは身をもって体感しました。教育に関わることをしているので、商品の機能だけじゃなくて、その先にどういう活用の方法があるのか、教育にどういう影響があるのかということまで含めて、提案ができないといけないな、と思いました。


親子100人以上が集まったワークショップ
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学業も尊重してくれて、やりたいことをやらせてくれるすごくいい環境を提供してくれているから、それに見合うように頑張りたい


イ:最後に学生にこれを読んでいる大学生にメッセージがあれば。

岩橋さん、木村さん:ゼッタリンクスは本当にいい環境を用意してくれる会社です。最初は学業との両立も不安だったんですが、かなり学業のことも考慮してシフトを配置してくれたり、仕事もできます。会社にある本も借り放題だったり、勉強会、イベントにも行きたいって言えば、行かせてもらえるし、すごく勉強になります。

やりたいことをやらせてくれる環境を用意してくれるので、「会社でやりたいことがある」そういった心意気を持った人は是非、一緒に働きましょう。

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