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四谷大塚で働く学生にインタビュー!

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四谷大塚で働く学生にインタビュー!

東京農工大学 農学部4年 神戸優花

今回は四谷大塚で2008年春から理科の講師として働いている東京農工大学農学部4年生の神戸優花さんにお話をお伺いしました。

勉強に対する偏見をなくしたい


塾講師をやろうと思ったきっかけは何ですか?


――小学校のときに、四谷大塚に通っていました。大学入学時にOB宛に講師募集のはがきが届いて、四谷大塚の大好きな先生方と是非一緒に働きたいと思って応募しました。
私自身、昔は理科が嫌いで、勉強もあまり好きでなかったので、子どもたちの勉強に対する偏見を少しでも無くしていきたい、そのような想いをもって働きはじめました。
大学で解剖や植物の栽培、動物の飼育等もやっているので、そういった話を織りまぜながら、子どもたちに勉強の楽しさを伝えています。

塾講師になるにあたって、不安はありませんでしたか?


――最初は、教壇に立つ前は、しっかり授業ができるか不安でしたが、研修が充実しており、先生方が親身になって色々と教えてくださるので、不安は徐々になくなっていきました。研修は厳しくもアットホームな雰囲気で非常に楽しかったです。4月に採用していただき、2ヶ月間研修があり、6月から教壇に立ちました。
最初の授業をビデオで撮影して、自分で見て改善点を探したり、先生方に見てもらって、アドバイスをいただいたりしました。最初の授業は、自分で授業を進めていくので精一杯で、生徒との双方向のコミュニケーションがなかなか取れていなかったので、そこを中心に改善していきました。初めて教壇にたってからは、不安も一切無くなり、講師としてやっていくことに自信をもてましたね。

生徒の成長に大きなやりがいを感じます


塾講師のやりがいを教えてください。


――授業で質問がたくさん出て、盛り上がるのがすごく楽しいですね。子どもたちから、予想外の反応がくることも嬉しいです。授業は、生徒と相互にコミュニケーションをとって進めます。楽しくて、あっという間に時間が過ぎますね。
子どもたちから『テストでいい点とったよ』『●●がわかるようになったよ』という報告を受けたときも大きなやりがいを感じます。

これまでの講師の仕事で大変だったことはなんでしょうか?


――教壇に立った当初、勉強を教えることはできるのですが、小学校高学年でわんぱくな生徒が多いので、授業中にうるさくなったり、話が脱線してしまったりすることが多かったのでそこは苦労しました。
生徒と密なコミュニケーションをとりつつも、「先生」と「生徒」という線引きをしっかりすることが重要ですね。あとは、うるさい場合は、注意するだけでなく、こちら側が黙ったりすると効果的です。笑
先生方が本当に手厚くフォローしてくださるので、生徒とのコミュニケーションについて相談したり、他の先生の授業を見学したりしながら、力をつけていきました。
四谷大塚で講師の仕事をしていて本当によかったです


塾講師をやっていて良かったなと思うことはありますか?


――人の前で話すのが嫌でなくなりましたね。大人数の前での発表なんかも緊張しなくなりました。
あとは、保護者の方や、校舎の先生方、本部の本部長や副部長と接する機会も多いので、敬語をはじめとした社会人として必要なマナーは身につきました。

将来はどのようなキャリアプランを描いていますか?


――人と話すことと食べることが大好きなので、食品業界で営業職につきたいですね。
今の四谷大塚での仕事で、子ども・大人問わずコミュニケーションをとっているので、この経験はかなり活きるのではと思っています。

読者の方にメッセージをお願いします。


―― 四谷大塚は、厳しいですが、先生方がみんなとても優しく、アットホームな雰囲気です。授業中も子どもと積極的に話していけば、とても楽しいですし、授業をするたびに、私自身も新しい発見や学びがあります。
そして、その中で自然とコミュニケーション能力やプレゼン能力がつく、最高の仕事だと思います。絶対やった方がいいと思っていて、妹にも最近薦めているところです。笑 みなさんのご応募、お待ちしてます!

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