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四谷大塚で働く学生にインタビュー!(1)

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四谷大塚で働く学生にインタビュー!(1)

東京理科大学 工学部 2年生広島県出身。昨年秋から算数の講師として働き始める。 教誓健司

今回は四谷大塚で昨年秋から算数の講師として働いている東京理科大学工学部2年生の教誓健司さんにお話をお伺いしました。

授業をする不安も、研修で解消


四谷大塚でアルバイトをしようと思ったきっかけは何ですか?


――私は、中学受験の頃に四谷大塚の教材を使う塾に通っていました。 その後、大学に入ってから、インターネットで四谷大塚でのアルバイト情報を見たのがきっかけですね。




なぜ塾講師の仕事をしようと思ったのですか?


――中学受験のときに、四谷大塚で教えてくださった先生が、教え方が非常にうまかったんです。その先生の影響で、自分も算数が好きになりました。
実際には、算数が苦手な子供も多いので、そうした子供達にも算数を楽しんで学んでもらえれば、と思ったのが理由です。私の授業を通じて、今は少ない「理系の女性」が増えていけば、と思います。

塾講師になる上で不安はありませんでしたか?


――5月に入社してから、夏休みに入るまで研修を受けました。その後、夏休みの夏期講習から授業を受け持てるようになりました。
研修も、はじめは人前で授業をするのがドキドキでしたし、怖いと思うこともありました。しかし、学生講師の先輩から、研修の時点で、実際の授業での子供の様子や、 子供達から質問されるポイントを教えてもらえたので、実際の授業でびっくりすることは少なかったです。
授業をやる上での不安が、研修で解消されましたね。

子供達に算数を教える上で、気をつけていることはありますか?


――私は今、小学4年生と6年生の授業を受け持っています。
4年生の子供達は、まだ塾での勉強を始めたてですので、なぞなぞ形式の問題を出すなど、「算数を好きになってもらう」ための授業を心がけています。
6年生の子供達は、受験がもう近いですので、「テストで問題が解ける」ようになるための授業を心がけています。

講師も「社会に貢献する人財」に


四谷大塚は「社会に貢献する人財を育成する」ことを教育理念に掲げておられますが、学生講師の立場でそれを感じることはありますか?


――研修の時に、担当の先生がおっしゃっていたのが、「社会に貢献する人財」というのは、生徒だけではなく、講師も含めてだ、ということです。
つまり、講師も「社会に貢献する人財」に育って欲しいということです。
その姿勢は、面接の時点ですでに見て取れました。 私は面接で「何々したいと思います」という言い方をしてしまったのですが、その際に面接官の方が「何々します」と断定形で話さなければダメだ、ということを教えてくださったのです。
毎週ある研修でも、講師をするにあたってだけでなく、社会に出てからも役に立つようなことも多く教わります。大変勉強になるので、四谷大塚で働いて本当によかったと思っています。


人前で話せるようになる


学生講師をしていてよかったことや、講師の仕事をするメリットは何ですか?


――やはり、子どもたちが質問に来てくれて、教えたことを理解してくれて、「信頼関係が築けた」と感じられるときが嬉しいですね。また問題が解けた後で、 子供達が達成感を得ている様子を見ると、自分も達成感を得られます。
講師の仕事をやったメリットは、人前で話せるようになったことですね。 私は、人前に立つのが苦手で、大勢の子供の前で大きな声を出して授業をすることは苦手でした。 しかし、研修を重ねていくごとに、人前で立ってきちんと話せるようになりました。
また、親御さんと話す機会もありますので、親世代の方との身の振舞い方も身につきました。 大変なこともありますが、やった分だけ得られることも多く、成長できますので、全く苦にはなりません。


最後に、講師の仕事を目指す学生にメッセージをお願いします。


――もし少しでも講師をやりたいなって思ってる方には、是非挑戦していただきたいです。ただ思うだけではなく、実際に手をだしてみるのが大事だと思います。
自分からチャンスがあったら掴みに行くべきです。 四谷大塚では、社会にでてからも役立つこともいろいろと教えてくれますので、おすすめです。

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