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四谷大塚で働く学生にインタビュー!

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四谷大塚で働く学生にインタビュー!

帝京大学 医療技術学部 1年生 田辺大介

今回は、去年の春から四谷大塚で講師・担当助手として働いている、帝京大学医療技術学部1年、田辺大介さんにお話を伺いました。

小児看護の世界で活躍したい


四谷大塚でアルバイトをするようになったきっかけは何ですか?


――私は、中学受験の際に四谷大塚に通っていました。その後大学に入り、何かアルバイトを探そうと考えていたところ、四谷大塚から講師募集のお知らせのハガキがきたのがきっかけです。
私は将来、看護師として小児看護の仕事をするのが夢です。その夢をかなえる上で、子供と触れ合う機会がほしいと思ったのが、この仕事をしようと思った理由です。
4月に入校した後は、8月まで研修をしました。その後、8月末から算数のテスト解説を中心に、授業を行っています。


研修はどのような内容でしたか?


――研修では、担当の先生から与えられた課題にそって、模擬授業をしていきます。そして、授業の進め方について、仲間の学生講師や担当の先生から改善点などを指摘されます。 また、他の講師の先生の授業を見学をすることもあります。
担当の先生も常々、四谷大塚に通う生徒だけでなく、学生講師にも「社会に貢献する人財」になって欲しいと仰っており、かなり「研修に力を入れているな」という印象を受けましたね。
やはり研修や実際の仕事を通じて、講師自身も人間的に成長しなくてはならないと強く感じます。そうでないと、子供とうまく接することができませんし、教えることなんてできないですからね。


子供にとって、先生は絶対的な存在


子供達に勉強を教えていく上で、気をつけていることはありますか?


――子供には大人からは理解しづらい部分があります。子供はそれぞれ考えていることが違うし、自分を表現する仕方も違います。
これは、研修の時点で知らされていたことですが、実際に授業をしてみると、それをより強く感じました。最初の1、2週間は打ちひしがれましたね。
例えば、以前、テストの解説で、以前解いた問題がありましたので、「これくらいできるよね」ということを授業で言ったら、その問題が出来なかった子を泣かせてしまったんです。
子供からすれば、先生は、親と同様、絶対的な存在です。やはり、言い方や伝え方も気をつけなければいけません。


いろんな世代の方と接する仕事


この仕事をするメリットは何だと思いますか?


――私は、学生講師をしながら、担任助手の仕事もやっています。担任助手は、テスト監督やプリントの準備など、講師のサポートをする仕事です。そのため、校舎内の先生方や事務の方とかなり密に連携しなければなりません。
また、学生講師をやる上でも、保護者の方と連絡をとるなど、自分の親世代の人と関わることが多いです。
しかし、飲食などの普通のアルバイトでは、一緒に働くのは同世代の人が中心で、それ以外の方と接する機会はなかなかないと思います。
私の夢である看護師になるにあたっては、いろんな世代の方と接していかなくてはなりませんので、講師や担任助手の仕事は非常によい経験になります。例えば、塾で会議をやっていても、学生と社会人とでは会議で指摘されることが全く違うんです。


この仕事をする上での、やりがいは何でしょうか?


――子供から質問されて、それを教えて理解してもらえたときですね。
あと、子供の成績が上がったときや、以前教えたことのある小学6年生の子が第一志望の中学校に合格したときなど、子供達がステップアップするのを見るのはすごく嬉しいですね。


メリハリのある授業を


どういう講師になるのが目標ですか?


――より、メリハリのある授業を展開することが目標です
私の今の課題は、校舎長からも指摘されたのですが、「楽しい授業はできているが、授業にメリハリをつけられていないこと」ですね。小学生はたった40分の授業でも飽きてしまいがちです。 40分間同じ力の入れ方で授業をやっていては、子供達の集中力も続きません。
そこで、授業で「絶対にここだけは教えたい」というポイントを決めて、そこは特に力を入れて教えるようにしています。そして、それ以外の部分との区別をつけることで、メリハリをつけて教えることを心がけています。

最後に、塾講師を目指す学生に、メッセージをお願いします。


――塾講師は、社会に出る準備をする上で、非常にプラスに働きます。
私自身、自分の夢を実現するにあたって非常に役に立ってます。
自分の夢に近づくことが出来るので、生徒のためだけでなく、自分のためにもなる仕事なんです。オススメです!

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