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資産運用の提案をするインターンとは?2年続けたインターン生にインタビュー。「部活とも、大学とも両立できる!」

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資産運用の提案をするインターンとは?2年続けたインターン生にインタビュー。「部活とも、大学とも両立できる!」

東京理科大学 経営学部 諏訪 尚杜さん  慶應義塾大学 環境情報学部 石塚 千紗さん

「資産の包括的問題解決企業」を目指すウェルスコンサルティング。

不動産投資を始めとして、高齢者向けのライフプランニング(FP)や開業医向けの資産形成、事業承継や「スタートアップ大学」と称した起業家向けのビジネスモデルを構築する勉強会なども行っています。

今回はそんな資産に関わる重要な仕事を学生でありながら携わっている二人の大学生にお話を聞きました。

資産運用の提案ってどんなインターン?


インタビュワー(以下、イ):本日はよろしくお願いします。最初に自己紹介をお願いします。


1408508560-oc2WtIGFAP諏訪さん(以下、諏訪):
よろしくお願いいたします。東京理科大学、経営学部4年の諏訪です。大学2年の冬からウェルスコンサルティングでインターンを始めました。
大学ではバレー部に入っていて部活動と両立してきました。

始めたきっかけは、将来的に金融系に就職してスタートダッシュするために金融の実務的な知識が欲しいという簡単な理由だったんですが、今は他にもたくさんの面白い経験をしてたくさん勉強させてもらってます。




1408508560-YWSPApDVDS石塚さん(以下、石塚):
慶應義塾大学、環境情報学部4年の石塚です。
私は就活が終わってから始めたので、まだ始めてから3ヵ月です。

アルバイトは塾講師をずっと続けていて、今もインターンと両立しているんですが、大学ではサッカーサークルのマネージャーをしたり、ゼミを頑張ったり、いたって普通の大学生です。

インターンをはじめたきっかけは就職先の内定者と会ったときにみんな個性が強くて焦ったことです。
4年生という時間に余裕があるときにただ遊んだり、旅行したりするんじゃなくて、なにか意味あることをしたいと思って始めました。


イ:貴社ではどんな仕事をしているのでしょうか?



諏訪:3つの分野を担当しています。
1つ目は営業部のマネージメントです。インターン生は10人以上いるので、その中で周りの人の成績をどう上げるかを考えています。

2つ目はインターン生の採用を任せてもらっています。

3つ目は新規事業です。社長と石塚を含めたインターン生3人のチームで、新しいビジネスを立案しています。

新規事業を考えるためにはすごく多方面の考え方や知識が必要で、日々いろんなことを勉強させてもらっています。

ウェルスコンサルティングでは資産全般を対象にしたコンサルティングを行っているんですが、
例えば、現場の知識が必要な場合は、実際の社長とお客様の商談に同席させていただいて案件ベースでケーススタディをさせていただいたり、実際の営業の場から知識を吸収させてもらっています。


石塚:私は営業部と新規事業チームに居ます。
営業部では基本的に電話営業をしていて、1日200件くらいかけて、個人の資産家に対して資産運用について知っていただきたいと言う話をします。
アポイントが取れたときは商談にも同席させてもらうのでそこはすごく刺激になります。

モノを売るとかではなく、提案を売る仕事です。
電話でヒアリングをするのがポイントになるんですけど、興味を引くための話のフックが難しいです。

何を言ったら刺さるんだろうか、とか常に考えても一人一人状況が全く違うんで、顔が見えない中で距離感を縮めることがすごく難しいです。


何のためにやっているのか


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イ:二人とも幅広く業務担当しているようですが、何がモチベーションになってるんですかね


1408508560-zPEpQeVzBx諏訪:電話営業は最初の1本アポイントが取るまでは慣れてないんで700〜1000件くらい電話をするくらい難しい仕事なんです。ですが、その分取れたときの達成感はすごく大きいです。

業務のやりがい以外では、ウェルスの環境ですね。個人的には社員さんがインターン生を成長させようとしてくれていて、業務の合間とかに勉強会を開いてもらうのでそれもモチベーションになっています。金融市場の勉強や保険についてテーマにしたり、他には営業についての知識や他社の研究や、成功例を共有してトークの勉強もしています。




1408508561-mbcrIXNF6d石塚:社長を筆頭に面白い人が集まってることですかね。正直、ここに来るまでは周りの空気に流されて大手企業に行くのが正解、だと思っていたんです。今でも内定先で早く働きたいという気持ちには変わりありませんし、満足していますが、一人一人違う考えを持っていて、ここでは誰と話しても面白いです。

インターン生もキャラが濃くて、バックグランドも様々。大学2年生の2人が将来起業しようって社長に企画書出しまくるという人も居ます。
他にも海外の大学から来ている人や、阪大から1年休学している人、MBAホルダー、大手証券会社で務めてた社会人3年目くらいの人がインターンとして来てて、色々教えてくれたり、変な人が多いですよね(笑)

将来やりたいことも決まっている人も多いんです。大学生活で回りに居た人とはまた違った刺激があります。


正直な話、就活には役立つ?!


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イ:お二人は4年生ということですが正直なところ、インターンの経験は就活に役立つと思いますか?



諏訪:確実に役に立ちますね。学生と社会人って溝があり得ないほど深いと個人としては思っています。
就活ではそれを少しでも埋めるためにOB訪問して実際に話したりとか、情報仕入れたりとかすると思いますが、就活の期間だけじゃ社会と自分の溝が埋まらなくて自分がなりたい仕事とか見つからないと思っています。

自分の場合は、社会人とか会社で働くことの元々のイメージが覆されました。自分の中でもともと何となく将来金融業界に進むんだろうなっていうイメージがあったんです。それで、何歳まで働けばこれくらいの年収で、人並みに頑張れば自分のやりたいことも出来るんだろって思ってたんですよ。

でもそれが空想だってことに実際働いてみてから気づいたんです。

金融系の会社に対して提案したい内容があって提案させてもらった時のことなんですけど、営業の人は自分にとっても、会社にとってもすごく役に立つことだって僕たちの提案に共感してくれて、乗り気になってくれたんですけど、許可を出すマネージャー層の許可が下りずに実現できなかったんですね。

自分がもし、大手企業の一員になったときに、会社のためにもなるんじゃないかと思ったときに、それができないこともある。自分が思ってたよりもシビアでわからないことが多いぞ、と。

将来金融業界に進む気しかなかったので、その営業の方に自分を投影させてしまってすごくショックだったんですね。
そういった学生じゃわかりにくい社会の本音に少し触れられた気がします。



「正直、就活する前に始めておけば良かったと思ってます。」


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1408508561-QfYhiueZLR石塚:私は就活する前に始めておけば良かったと思ってます。
就活では大手企業しか見ていなかったのですがベンチャー起業でインターンしてみて、意外に面白いじゃんって思ってます。働き方って私が思っている以上に多様だなと。

自分の責任が明確な分、自分で出した成果がなんなのかわかりますし、どう会社の利益につながるかもある程度想像つきやすい分、歯車にならない当事者意識を持てる働き方ができるのではないかと思いました。

周りに影響されて大手企業だけ見ていたのは選択肢を狭めてたという意味でもっと前からインターンをしておけば良かったと思っています。

あとは志望企業はやりたいことができる、とか考えることも多いと思うんですけど、世の中の仕事は何でもやり方次第で面白くなると思いました。
電話営業も単純作業のように思えますし、やりたがらない人が多いと思うんですけど、考えなくちゃいけないことはたくさんあってすごく難しくて突き詰めると奥が深い。

長期インターンを通して自分の働き方について考える機会があれば、大手かベンチャーかに関わらず納得した就職先が見つけられるんじゃないかと思います。



1408508561-Dpn4iEv0wP諏訪:基本的に大学生って働きたくない人が多いと思うんですよ。
社会のイメージがあんまり良くないと思います。僕の中にも「会社員は自由が無い、大人になると遊べなくなる」といったステレオタイプがありました。
でもインターンをしてから感じるのは早く働きたい、社会に出てもっとたくさんのこと知りたいってことです。

もちろん遊びたいですよ。大学4年で大学生活も残りわずかなので。でも早く働きたいって気持ちも持っているんです。

簡単に言うと、不安がなくなったことが一番大きいですね。
わかんない世界にとびこむんじゃなくて、知っているビジネスの世界でフィールドを変えるだけなので楽しい事が出来るって気持ちが今はあるんです。


イ:サークルとか部活とか学生コミュニティとの一番の違いはなんだと思いますか?


1408508559-8dYj3r5hah石塚:結果を出す方法は一つだけじゃない、ということをこのインターンで学びました。

今までだと、勉強とか活動の目標に対して、ある程度決まったやり方でこなしていって、一定の成果が出る場合が多いと思います。守られている環境だから、成功にたどり着くまでのプロセスが簡略化されてるように感じます。

インターンの場合は一つの方法だけじゃなくて、たくさんの道があることが前提になって、トライ&エラーを繰り返して最善の道を探しています。より一筋縄ではいかないところが、難しくもあり躍動感がありますね。

仲間に会えた


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イ:最後に、これを読んでいる学生へのメッセージをお願いします



石塚:私は4年になってからでもやってよかったと思いますし、もっと早いうちからインターンはやった方がいいと思っています。
まだまだ満足いく成果出せてない状況ですが、時間的な余裕がある時期にこれを頑張りたいって目標が出来たことで日々が充実しています。

ウェルスはインターン生同士でも成長したいと思っているのがいいところです。
人を育てる環境があるのかなと思います。
実際の現場にとびこむフィールドを用意してくださって
人によって適性を見極めて、適宜担当を任せてくれるので、頑張る意欲を伸ばしてくれる場所です。

イ:ありがとうございます。それでは最後に諏訪さんお願いします。



諏訪:インターンの魅力はいっぱいあって何を伝えればいいか整理できてなくてクサいんですけど、仲間と会えたことですかね。
やってることも違うし、これまで会わないタイプだった仲間と会えたことが良かったです。そこでいろいろな人の価値観や考え方に触れてとても考えさせられてます。

もう初めてから2年になるので、やらなかった自分はあんまり想像つかないんですけど、インターンに参加したおかげで将来の選択肢は確実に広がりました。

ウェルスに関しては、この会社の社員さんはインターン生を育てようと言うのがわかる。すごいわかりますよ、ほんとに。

自分がマネージャーを務めさせてもらったときに、自分がそれまで営業をしていたので、プレイヤーとしての動きばかりしていて、全体の成果をあげられなくて壁にぶつかってたんですね。

そしたら社長に知り合いのマネージャー歴の長い人とのご飯に連れて行ってもらって、そこで自分の悩み吐き出して。色々アドバイスをもらえたんです。

社長がインターン生にそういう機会作ってくれることは普通あり得ないんじゃないかって思いますし。本当に感謝しています。

是非、興味があれば、受けてほしいと思います。

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