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「仕事が生まれた瞬間から運用プロセスを任せてもらえる裁量がある」ストリートアカデミー株式会社で活躍するインターン生にインタビュー

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「仕事が生まれた瞬間から運用プロセスを任せてもらえる裁量がある」ストリートアカデミー株式会社で活躍するインターン生にインタビュー

東京大学4年 田上貴大さん

ストリートアカデミー株式会社にインターンとして勤務する、東京大学4年の田上(たのうえ)さん。出版業界を目指しながら、インターンを探していたところ、ストリートアカデミーに出会いました。
 
同社は「教えるを楽しく×学びを気軽に」という、スキルの共有サイトを運営しています。個人が自分のスキルを活かしてセミナーやスクールをより気軽に開催できるプラットフォームです。
 
「社会人の学びを広げる」という事業に共感して、ほぼフルタイムで活躍する田上さんに、インターンを始めたきっかけやストリートアカデミーでのインターンについて伺います。
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インタビュアー(以下、イ):本日はよろしくお願いします。田上さんは、実は2回目の4年生なんですよね。

田上さん:そうなんです。4年生になってから留年を決めて、現在4年生をもう一度やっています。もう少しキャリアについて考えたいと思い、留年を選択しました。


イ:その選択をしてから、なぜインターンをはじめたのですか?

田上さん:将来、メディア関係の仕事に就きたいと考えていて、何か経験を積めることはないかと思ったのがきっかけです。

大学のキャリアセンターで長期インターンの存在を知り、ライターの仕事でインターンを探していたところ、ストリートアカデミー(以下、ストアカ)を知りました。ちょうど、オウンドメディア立ち上げという募集だったので興味を持ちました。書く仕事、伝える仕事をやってみたいと思ったんです。
 
ストアカのインターンに参加したのは4年生の冬でしたが、3ヶ月くらいやってみて、もっとこの環境で学びたいと思い、再度の就活と平行して勤務しています。
 

社員と変わらない、高いコミットメントが求められる

イ:任されている仕事について教えて下さい。

田上さん:はじめはオウンドメディアの立ち上げということで、自分で記事を書いたり、外部ライターの記事の編集を行っていました。
 
そのうち、受講者の体験レポートを編集してSNSなどで配信するなど、メディアのPRも任されるようになりました。そのほかに新しい取り組みもあり、受講者の集客をミッションとして、FB広告の運用やメルマガ作成なども担当しています。最近では、講師の先生と受講者の方を招いた記念パーティーの告知・準備から当日運営まで深く関わらせてもらいました。
 
ライターで入ったはずが、マーケティングなど幅広い仕事に携わっていますね(笑)でもそれが、ストアカのインターンの魅力の一つだと思っています。


イ:インターンとして入社して9ヶ月、社員並みの仕事ですね!

田上さん:社員の方には足元にも及びませんが・・でもメンターの方がいて仕事を教えてもらいながらやれるので、少しずつできるようになっていく実感はあります。人数としては少数のベンチャーなのでほぼ全員事業責任者くらいの仕事をやっているのですが、そういう実力・経験の豊富な方のそばで、同じように仕事ができる環境のため、自然と仕事に熱が入ります。
 

仕事が生まれた瞬間から運用するプロセスが任される環境

イ:実務に携わってみていかがですか?

田上さん:正直、仕事は新しいことばかりで、何をやっているかわからない状況といってもいいくらいなのですが(笑)、その新しいことをゼロから作り上げるのが面白いです。

やるべき業務は山のようにありますが、単に与えられる作業ではなく、目標に対して何をするかは自分で考えなければいけないんですよね。例えば、メルマガひとつとっても、まだ誰もやっていなくて成功経験が特にないんです。

だから、「やってみよう」と思うことが「やること」になる、その「裁量が大きい」というレベルを超えて、仕事が生まれた瞬間から運用するプロセスが任されている状況が楽しいです。正解はないので、自分で考えて実行していけることが大きなやりがいですね。


イ:業務が多すぎたり、プレッシャーになったりしないのですか?

田上さん:10時〜22時くらいまで記事をひたすら書きたり、いきなり「これやっておいてね!」と仕事が舞い込んでくることも多いです。かつ、ストアカとして公式に出す記事を書くプレッシャー・責任は感じますね。一方で、現在メディアは月間5万PV、メルマガも4万人ほどの登録がありますので、サービスを左右する大きな仕事に携わっているやりがいの方が大きいです。


イ:重要な仕事をしていると、失敗経験もありますか?

田上さん:実は特に大きな失敗はないと思うのですが、逆に失敗を恐れて動けなかったことが一番指導されてきたことですね。
 
講師の先生へのメールを送る際に、これまでにない依頼の内容だったため、考え過ぎてしまったんです。藤本社長から、「まずやってみろ」と叱られました。

何が正解かはわからないことをうじうじ考えているのではなくて、アクションを起こしていく小さなチャレンジの連続が重要であることを学びました。慣れないビジネスの場面で、責任のある仕事を任されてみると、一つ一つの業務がチャレンジですね。

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「誰でも先生になれる、学びを自由にする」事業理念への共感が熱いメンバーばかり

イ:非常に高いモチベーションで仕事をしていると思いますが、その源泉となっているものは何ですか?

田上さん:一番は事業理念に対する共感ですね。「教えること」と「学ぶこと」をもっと自由にするというサービスの理念は、私が漠然と感じていた社会の閉塞感の課題解決になると感じました。

ストアカのサービスでは、平日は会社員をやっている方が自分のスキルを生かして、夜の時間や休日で追加の収入を得るという会社員の枠にとらわれない生き方ができます。また、講座を受けることで自分の強みを生かしたり弱みを克服したりして、会社でのキャリアにプラスになるスキルを得ることができます。
 
オンラインスクールはたくさんありますが、オフラインのつながりを大事にしているストアカだからこそ、新しい出会いを生み出せることも魅力です。社員の方や他のインターン生との日々の会話で、どんどん理解が深まり、より好きになっています。
 

イ:本当にサービスへの理解や事業理念への共感が浸透していますね。一緒に働いている方はどんな方ですか?

田上さん:色々な方がいますね。インターン生も、他社で就職が決まっている方から、私とはまったく仕事の異なるエンジニアもいます。

社員も様々でyahoo出身の方や、元リクルートのトップ営業マンなど、自分のキャリアを生かして活躍されています。共通するのは、ストアカの理念に共感していることです。

「誰でも先生になれる、学びを自由にする」というこのサービスへの想いが強いメンバーが集まっています。

全力でコミットしてくれる人に来てもらいたい

イ:最後に、これからインターンを考えている学生にメッセージをお願いします。

田上さん:ストアカのインターンの魅力を2つ伝えたいです。一つは、インターネットはツールであって、このサービスはオフラインでのつながりを大切にしているということ。ITを駆使しつつも、人との出会いを感じたい人に来てもらいたいです。

もう一つは、自分で仕事を作ってやり遂げていく環境があること。定例ミーティングを設けるのではなく、必要に応じてインターン生も社員を巻き込んで打ち合わせを設定したり意見を求めたりできるので、学生のうちからセルフマネジメントを身につけて主体的に動ける力をつけたい人におすすめです。
 
私は藤本社長に出会って、「社会人の学びを広げる」という熱い想いにコミットしたいと思い、インターンを続けています。ストアカの熱量に応えるコミットメントのある方と一緒に働きたいですね。
 
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