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株式会社ライツアパートメントで働く学生にインタビュー!

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株式会社ライツアパートメントで働く学生にインタビュー!

慶應義塾大学 環境情報学部  I.K さん

実力派の広告代理店ベンチャーとして、国内でも有数のビッグイベントや世界的に有名な企業の広告を担当する株式会社ライツアパートメント。
今回は、ライツアパートメントのインターン生として1年以上の経験を積み、WEBマーケティングからリアルイベントまで、広い領域で活躍されているI.Kさんにお話しを伺いました。

インターン初日に、自分の名刺を渡され、打ち合わせに行く


インターンを始めたきっかけについて教えてください。


大学生という時期を無駄に過ごしたくなかったというのが大きいです。大学は高校と違って週5日行かなくても良くて、週2日がフルで休みという状況も普通だと思います。そういう環境で、ただお金を稼ぐためだけにアルバイトをしたくはないと感じていました。そこで、有給のインターンを探していました。


最初の仕事はどんなことをされましたか?


最初はとりあえず簡単な仕事を任されました。ただし、初日にいきなり自分の名刺を渡してくれたので、すごく驚きました。名刺を渡された後、当時の上司の方の打ち合わせに1日同行しました。その日のスケジュールはぎっしり商談が詰まっていたのですが、すべての打ち合わせに同席させていただきました。

事前にマナー研修とかはなく、いきなりだったのですけれど、行きの途中の電車の中で教えてもらったり、打ち合わせ後の帰りに本屋さんに立ち寄って社会人マナーと広告の基礎の書籍を買ってもらい「来週までにこれ読んどいてね」と、すごい親切にしていただきました。

当初はWEBマーケティングの部署で働いていて、サイトや広告の分析を担当しました。その後はWEB広告の商材をテレアポで営業かけたり。今は部署を移動したこともあり、イベント関係の仕事がほとんどです。上司も私の成長を見計らって、徐々に新しい業務や責任のある仕事にステップアップを促してくれました。


停滞は許されない


ライツアパートメントはどんな社風ですか?


一言で言えば「停滞を許さない」社風です。できる仕事が増えると、その分新しいチャレンジをしていきます。
私も働き始めて、約1年半が経ちましたけど、仕事の全体像が見えてきたことで、その流れの中で自分がどういう働きをしているのかというのが理解できてきました。しかし、逆に日常的に仕事を続けていくことで自分の業務上のテッペンが見えてくる時があり、このままやっているとこれ以上のステップアップがないのではという不安が出てくる時があります。

ただ、そういう時に社員の方が少し難しい仕事を与えてくれたり、アドバイスをくれたりしますね。社長を含めて大手の広告代理店出身の方が多くて、なぜ起業したのか、なぜベンチャーに入社したのかというという話しを聞くこともあります。先程言ったような現状維持であったり、先が予想できる将来に満足できなくてというのが理由のようで、残業中や飲みの席で色々お話ししてくれますよ。


インターンを始めて変化はありましたか?


人として成長したというのはあります。あと、変化というと、大きなターニングポイントは休学したことですね。もともと大学に入学した時にどこかのタイミングで休学しようと決めていました。ライツアパートメントでインターンしている時に良いタイミングだなと思って休学しました。

休学して、学生ってなんでこんな時間があるんだろうって思いましたね。毎日仕事をしていて時間の余裕は無くなったのですけど、逆に勉強欲が高まりました。今は歴史の本を読むことにはまっていて、直接仕事とは関係ないですけど、それでも仕事に通じるものはあるのかなって思っています。自分の可能性の枠を広げるためにも、様々な分野から吸収したいという気持は強くなりましたね。

また、休学をして最初の頃は自分が思っていた以上に上手くいかないことが多くて、辛い時期でした。その時は帰宅してから酒ばかり飲んでました。でも途中からこれはまずいなと思って、酒を飲む代わりに蕎麦茶を飲むようにしました(笑)。酒は嫌なことを忘れることはできるのですけど、お金はかかりますし、飲みすぎると次に残っちゃいますし、蕎麦茶なら健康的かなと。酒に逃げるところを、蕎麦茶で心を落ち着かせるようになったというのは、大きい変化かもしれませんね(笑)。

今のは半分冗談ですけど、間違いをした後に、次は絶対に間違えないという意志を持てるようになったのは大きいと思います。一度教わったことを二度間違えたくはないですし、そうすると上司にもお客様にも迷惑をかけるので。そこはいわゆる学生の意識とは違うのかなと自分でも感じます。


人として求められる全ての能力が間違いなく成長できる


インターンのやりがいは?


自分の成長を自覚できる時と、社内と社外の方々が自分の成長を認めてくれてより成長を促すような仕事を与えてくれる時です。その仕事の先に相手がいるという事実が大きくて、お客様に提案する資料1つでも売り物として考えています。その資料を見て決定していただけると考えると、小さな仕事でも1つ1つにやりがいを感じられます。また、インターン生同士の交流もありますし、社員の皆さんも優しいので楽しく過ごせているところもやりがいかもしれませんね。

実は以前に他の会社でもインターンをしていたのですが、その時と比べると任せられる仕事の責任も非常に大きく、期待もいただいているのが嬉しいですね。

社長・役員との距離も近いので、仕事の方法もそうですが、クライアント様との接し方など、学ぶことも多いです。大きなクライアント様との会食にも同席させて頂くこともあるので振る舞いについてなど、すべてが勉強になります。

自分が会食に同席することがリスクになる可能性も考えられると思うのですが、そのリスクをとってくれる会社なので、その期待には必ず応えたいと思えます。クライアント様も大企業なのですが、自分をインターン生と認識した上で可愛がってくれて、とても恵まれている環境だなといつも感じています。社内だけでなく、クライアント様や協力会社様も含めた社外の皆さんからも、ここまで任せてくれる会社は少ないですよね。

インターンを始めたいという学生にメッセージをお願いします。


インターンで良い経験を得るのも本人のやる気次第だと思います。それがないとせっかくインターンをしても全部崩れるのではと感じています。自分ができる領域しか任せてくれないですし、そうすると仕事の面白さも、本当の意味では感じられないかなと思いますね。

私もライツアパートメントの求人ページを見た時に、本当にここまで任せてくれるのかなと半信半疑でした。

でも、結局のところ始めないと分からないですし、今は想像以上に濃い経験ができています!

ライツアパートメントは自社でコンテンツを持っているわけでもないですし、特別際立ったビジネスモデルがあるわけでもないです。多分、特別な技術があるわけでもありません(笑)。もちろん大きな会社でもありません。だからこそ「人」を大事にしていて、「人」を何よりも重要に考えている会社です。

ビジネスモデル、技術、会社の名前に甘えることが、許されず、また広告という仕事の特性上、同じ仕事は1つもありません。その分、発想、気遣い、丁寧さ、が要求され、人として求められる全ての能力が間違いなく成長します。心からライツアパートメントをおすすめします。
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