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株式会社美容経済新聞社で働く学生にインタビュー!

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株式会社美容経済新聞社で働く学生にインタビュー!

某地方国立大学 学部4年 山下 鎮寛 さん

エステティック業界で最大部数のメディア「エステティック通信」を発行し、紙媒体とWEB媒体のクロスメディア戦略で業界の活性化に大きな貢献をしている株式会社美容経済新聞社(旧:株式会社クエステック)。


今回は、インターンシップをスタートして1ヵ月未満ながら、すでに新規メディアのプロモーションなどの担当を任され、活躍中の山下鎮寛さんにお話を伺いました。

新しい市場を開拓するビジネスの醍醐味



こんにちは。本日はよろしくお願い致します。それでは早速ですが、今回御社のインターンシップに応募した理由について教えていただけますでしょうか?



はい。こちらこそよろしくお願い致します。
今、大学4年生なのですが6月の下旬に留学をすることが決定していまして、実は休学をしている最中です。
そこで、留学前の時期は授業もなく時間もありますし、せっかくだから普通のアルバイトでなく東京のベンチャー企業でインターンをしたいと思って、今回応募しました。

大学3年生の夏休みにいくつかインターンに参加したのですが、大手企業やメガベンチャーのインターンが多かったので、今度は規模の小さい組織でインターンをしてみたいと考えていました。
また、夏休みのインターンは選考型のものや、ビジネスコンテスト型のものだったので、今回のインターンは企画だけではなく実際に行動することができるところが魅力でした。

あと、会社のビジョンに惹かれたというのが大きかったです。美容業界全体の活性化に貢献するという事業内容が、とても面白そうだなと感じました。



なるほど。ありがとうございます。山下さんは、以前から美容業界に興味をお持ちになられていたということですか?



実は、そうでもないんです。僕が興味を持ったのは、Webやメディアを使って、新しい市場を創っていくことなんです。ITやメデイアの力で、もっと美容業界全体で効率化を図れるのではないかと思っていまして、自分たちで市場を開拓するビジネスの醍醐味が味わえるなと感じました。

自分の志向性としては、ITが好きなのでその活用の仕方に関心があったという感じですね。中学生の時にCGIゲームの制作に熱心になっていたこともありましたし、自分でWebサービスを創りたいという想いはあります。今もプログラミングとWebデザインの勉強はしています。とは言っても、Webデザインは本当に始めたばかりで、Adobeのソフトを買ったという程度ですけどね。

実際に働き始めてまだ少しだけですが、沢山の経験ができベンチャーのスピードを感じられていて、とても楽しいですよ!



新規プロジェクトは走りながら探り探りでブラッシュアップ



今は、どのようなお仕事をご担当されているのでしょうか。



主に新規のメディアのWEB広告のプロモーションと、SNSを活用したマーケティングを担当しています。また、新規メディア立ち上げの企画をしたり、営業にも同行したりと色々な経験を積めています。
つい先日も、日本最大の美容業界の展示会に行きました。そこで、他社の方々とお話をして業界の勉強をしたり、こちらからメディアの紹介をして営業してみたり、面白いお話が聞けたりネタが見つかったりしたので、一緒に来た社員の方とその場でメディアの企画を話し合ったりしました。

今までのインターンと違って、考えて終わりでなく、その後行動に移して、走りながら探り探りでプロジェクトをブラッシュアップしていくのが、仕事の面白みですね。本当にスピードが速いです!

あと、意見も言いやすいですね。「社長、少しお時間ください!」という感じで社長をつかまえて、社長がそのアイディアを面白いと思ってもらえれば、すぐに自分が担当になって動き出すっていう感じですね。小規模な組織なので社長であってもつかまえやすいんですよ(笑)。

また、社長の思考と行動、その両方のスピード感は本当にスゴイなと思います。非常に良い刺激と影響を受けていますね。他にも社長から、将来のキャリアとファーストキャリアをどう進めていくのが良いかなど、アドバイスしていただいて良い勉強になっています。



インターンで出会った人達との交流が、自分を動かしてくれた



充実したインターンをされていらっしゃいますね!話は戻ってしまうのですが、留学をされるということについてお聞きしてもよろしいですか?



まず、短い期間でもインターンを受け入れてくれた会社に感謝ですね。

留学は、3年生の時のインターンや就活で出会った人達の影響が大きいです。
とても意識の高い人達と接していく中で、もっと色々な経験をしてみたい、幅を広げたいと強く思うようになりました。そこで非常に単純な発想なのですが、その為の選択肢の1つとして留学をしようと考えました。

実は夏のインターンなどを通して、その年の年内にはいくつか内定をいただいていたのですが、社会に出る前に海外留学をして語学力を身に付けたり、海外企業でインターンをすることで幅広い物事の見方を得たいと考えています。
それと私はミーハーなので、まずはニューヨークに語学留学して、西海岸のIT企業でインターンをしようと計画しています!



それでは最後に、キャリアバイトを見ている学生の方にメッセージをお願いします。



学生って実はかなり狭いフィールドで生活していると思うんです。自分個人と社会との繋がりが薄いといいますか・・・。
インターンで実際に働くことで、社会経験を積めるので新しい発見や出会いもあると感じています。また、色々な会社の中に入って、そこで働けるというのは学生ならではの特権であると思います。実際に行動する力が身に付きますし、私は絶対にインターンをするべきだと思っていますよ。

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