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インターンから正社員に。そのきっかけは「ECサイトで稼ぐ力を付けるためだった」

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インターンから正社員に。そのきっかけは「ECサイトで稼ぐ力を付けるためだった」

株式会社久 アシスタント 糸山泰平

□プロフィール
株式会社久 アシスタント 糸山泰平 
1989年生まれ。立命館大学卒。立命館大学大学院を中退し、海外の大学に語学留学。日本に帰国後、2013年の4月から株式会社久でインターンを始め、ECサイトのコンサルタントを務める。2014年4月同社に入社し、現在も多くのクライアントのコンサルティングを務めている。

数多くの企業のコンサルティングを行っている株式会社久。少数精鋭でありながらクライアントからの信頼も厚く、経験豊富なスペシャリストが揃っている企業です。

大学時代を過ごした関西から飛び出しプロフェッショナルが集まる企業に未経験のインターンから正社員になった糸山さんだからこそわかる、「インターンと社会人の違いは何か」「インターンを探すときには何を求めていたか」を伺ってきました!

インターンを選んだ理由は「自分で稼ぐ力」をつけるため


インタビュワー(以下、イ):今日はよろしくお願いします。まず、簡単に自己紹介をお願いします


糸山(以下、糸):立命館大学の大学院を中退後、2013年の4月からこの会社でインターンとしてお世話になることになり、2014年の4月から正社員になりました、糸山といいます。

本日はよろしくお願いします。

イ:早速ですが、糸山さんはどんな学生生活を送られてきたんですか?

1400060430-OUJbJoz2HH糸:学部1、2回生のときはバレーボールサークルの運営をしてました。3回生の後半からみんなが就活を始めますよね。その時、初めてどういう仕事をしたいか、どういうスタイルの仕事をがいいのか考え始めたという普通の学生でした。

学部3回生のときの就活では「何も語れるものはないな」と思って就活自体一度辞めたんです。

大学院の進学も元々考えていたので、立命館の大学院に進学しました。


イ:インターンを始めた経緯を教えてください。


糸:大学院は色々あり中退して、その後1ヶ月くらい自宅でECサイトを自分で立ち上げたり、上手い企業はどうやって運営しているのかなどリサーチをしていました。

全部自分でゼロからやっていくのは、先輩や上司がいる環境に比べて、知ってる人に聞けばすぐわかることもいちいち調べなくてはいけないのですごく時間がかかってしまうんですね。
だから、色々とノウハウが得られるインターンができる企業を半ば就職先を見つけるつもりで探してました。

元々Web系の企業に就職したいと思っていたので、関西より活発な東京で就職しようとして調べていく中で、「売れるノウハウを知れる」という言葉に惹かれて弊社のインターンを始めました。

イ:ECサイトを作っていこうと思ったのはなにかきっかけはあるんですか?


糸:そもそもの理想が「個人で稼ぐ方法を知りたい」と思っていたんです。その方法を調べる過程でECサイトで稼いでいる人の話を聞いたことが興味を持ったきっかけですね。

だからある意味手段は何でも良かったんだと思います。

個人的にプログラミングも好きなこともあってECサイトを作る力を付けたいと思っていました。それで色々と独学で勉強しながら、試行錯誤していましたね。

「自分に何も話せることがないな」と思ってインターンを始めた


イ:就活でECサイトを運営する企業を受けたりはしなかったんですか?

1400060429-SURPkL78Hs糸:まず、就活のときは説明会にも結構たくさん行ってたんです。
ところが、結局説明会に行っても面接に行っても働いたことがないので働くことのイメージがわかない。
自己分析しても業界研究してもわからない。

面接でもいかに自分を飾るかということを考えてしまっていました。
そういった場で飾れる人も居ると思うんですけど、自分は上手いこと言えないし、突っ込まれたら引っかかる。

例えば「あなたの強みは何?」と聞かれても仕事をしたことがないからわからないじゃないですか。

ビジネスの場での経験がないし、それらしく伝えることもできなかったので、「このままだと今の自分には語れるものはないな」と本気で思っていて、このままだと一生マッチングできないってそのときは、ずっと思ってましたね。

企業側の人も色々教えてくれるんですけど、不毛な感じで就活に限界を感じたんです。
だからインターンして実力を着けよう、という発想でした。

ECサイトの運用はパズルみたいに組んでいく感覚が楽しい


イ:では、今のお仕事で何をしているか教えてください

1400060426-Rqyh1BZMdD糸:結構色々やらせていただいてて幅広い分野を任せてもらっています。

例えば、
・サイトの構築、(HTML、CSS、JavaScript、 Wordpressを使う)
・広告運営(Webに出す広告の出稿)
・分析レポートを作成 クライアントへの報告
・SEO対策
・システムの制作(検索システムなどの制作)

とにかく、使われるサイト、売れるサイトを作るというのが目的ですね。

イ:仕事をしていて楽しいと思う瞬間はどんな時ですか?


糸:クライアント様と話してどういうものを創るか決まってから創るのですが、時間の制限があるなかで、できるだけ良いものを作りたいと思っています。
パズルみたいに色々な要素を組み合わせて、これならいけるかなって探って上手くいった時が面白いんです。

サイトを分析するのも楽しくて、webに来た人数を見たり、どうやってサイトに来た人の感情を動かせるかとか考えるのが、楽しい瞬間ですね。

「売れるECのノウハウを知りたい」


イ:御社でインターンをする魅力は他にはどんなところがありますか?

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糸:インターンする上での魅力としては社長、副社長と距離感が非常に近いことです。

距離感が近い分、しっかり話も聞いてもらえるので「こういう理由でこのアイデアはいいんです」と根拠を持って言えればちゃんとしたフィードバックもらえます。

また、ECサイトのコンサルティングだけじゃなくお客様の課題解決のためにアプリ開発をすることもあります。

決まりきった考えに固執されすぎず、自分の考えを実現できる場所です。

イ:最後に今後の目標を教えてください!


糸:スキルが欲しいので仕事をさせてくださいというスタンスでやらせていただいたので、当面はスキルを身につけるのが目標です。

自分の場合は就活で壁にぶつかりはしましたが、就活で上手くいきたいからインターンしようといった発想でインターンをした訳じゃないんです。ノウハウ、実力を得るための最初のステップとしてインターンが最適だと考えたことで結果的に、就職活動も上手くいった形になったと思います。

結果として今は、ビジネス経験豊富な社長にキャリアカウンセリングをしてもらう中で話をいただいたのをきっかけに、正社員としてやらせてもらっています。ですので仕事に対する姿勢などは特別に変わったこともないです。

正社員とかアルバイトなどの違いも考えてはいなくて、ビジネスで成功して自分も会社もお客さんも喜べるものを作るのが最終的なゴールです。
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編集後記:インタビューを通じて終始、現状を冷静に分析しつつ、仕事に対する熱量が伝わってくる糸山さんの姿が印象的でした。
糸山さんが株式会社久にとって初めてのインターン生だそうです。
”インターンとしての働き方””コンサルタントとしてのプロの働き方”の両方を知っている先輩がいる環境で、働けることはこれから新しく入る学生にとってとても魅力的な環境であると感じました。
(キャリアバイト編集部:前田)
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