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3ヶ月で巨額投資をサポートしたインターン生にインタビュー! 投資を通じて、“真の価値”を生むための絶対条件を学ぶ

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3ヶ月で巨額投資をサポートしたインターン生にインタビュー! 投資を通じて、“真の価値”を生むための絶対条件を学ぶ

上智大学 2年 藤田さん

PE&HR株式会社は「無名の若者の創業期に投資し、成長を支援する。」を事業目標として投資事業をメインに展開しています。

これまでも多くの優秀な人材をインターンとして迎え入れ、さらなる成長を支援してきたPE&HR。

女子学生がインターン開始3ヶ月で、「ベリーベリースープ」に次ぐ当社2社目のグループ化を成功させるまでの実体験を伺います。

政治専攻生があえて挑んだベンチャーキャピタル(VC)でのインターン

インタビュアー(以下、イ):本日はよろしくお願いします。藤田さんは1年生の時にインターンに応募したんですよね。

藤田さん:はい。1年生の3月に応募しました。PE&HRの存在は、キャリアバイトのインターン相談会で紹介して頂いて初めて知りました。インターン相談会に参加した理由は、大学2年生でも長期インターンと大学生活を両立できるのかを知りたく思ったからです。相談会で、私に向いていそうな企業を選りすぐって紹介して頂いた中から、PE&HRを選びました。

イ:なぜインターン先としてPE&HRさんを選んだのですか?

藤田さん:説明会でPE&HRを紹介された後、VCであれば効率的にベンチャー企業を知ることができると考え、VC自体に興味を持ちました。中でもPE&HRはスタートアップへの投資に注力しているVCであるため、その特異性に魅力を感じました。インターン相談会の際に、PE&HRでは優秀な方が沢山活躍していると聞いたことも決め手の1つです。一般的なインターンの倍率は4倍だと聞いていたので、面接までの1週間はひたすら勉強していました。

イ:今、4ヶ月目くらいですね。働いてみてどうですか?

藤田さん:社長との距離が近く、投資先や投資家も身近なので、さらに同じオフィス内に複数のグループ企業があり、また勉強しようと思った時にはビジネス書も豊富に取り揃えられているため、さまざまなことに挑戦できる環境だと感じています。

多くのことを任せていただける職場なので、自分次第でいくらでも充実させることができ、非常にやりがいがあります。 週4日オフィスに来ていますが、予定にあわせて柔軟にシフトを調整してくださるため、大学とも無理なく両立することができています。

私はPE&HRの子会社の1つ株式会社森屋を手伝っています。森屋は、都内の駅構内を中心にジューススタンド「ジュースの森」を展開している会社です。

投資先候補の企業の調査は店舗・工場の見学もあり


イ:株式会社森屋は、先日(※2015年7月7日)子会社化したばかりの企業ですよね。具体的にどんな仕事をしていたのですか?

藤田さん:子会社化を検討する段階から携わり、子会社化が決定した後は準備作業の一端を担っていました。 検討段階では、売上や財務諸表等のデータの分析や現場の視察に携わりました。 視察の際には、全店舗を訪問し、また工場の視察にも参加させて頂けたため、多角的に捉えたうえで、森屋が子会社化するに値する企業であるかを見極めることができました。

森屋は、投資対象として客観的に見ても非常に魅力的な会社だったので、無事子会社化が決まった際には、自分のことのように嬉しく感じました。

イ:全店舗および工場の視察までさせてもらえるとは本格的ですね。他の業務もあるのですか?

藤田さん:すべてのインターン生が携わっている業務に、新規投資先の開拓があります。PE&HRが投資対象としているスタートアップはネット上に情報を公開していない場合も多いため、開拓する方法も多岐にわたります。中には、勤務時間外に街を歩いている中で、優良企業を開拓した人もいます。こうした視点は、私も見習っていきたいです。 1440936216-3vHrZDKfna

“真の価値”を生むための絶対条件を学ぶ


イ:初めてのインターンですが、経験して変わったことはありますか?

藤田さん:多くの経営者とお会いし、また弊社での仕事を通じて知った団体と関わる中で、提供者側が妥協したら真に価値のあるサービスは決して生み出しえないことを学びました。また、自分たちが生み出したサービスに価値があるかどうかを判断するのはあくまで消費者であることも痛感しました。

こうした経験は、インターン以外にもいきていると感じています。私はかつて「学生だからプロのようにできなくても仕方ない」と妥協して国際協力に携わっていましたが、それが許されないものであったと悟りました。今後は、何をするとしても決して妥協しないことを肝に銘じて生活していきたいです。

更に色々な経験を積むことで、自身がなすべきことを見極めたい


イ:そういった経験を積んで、これからは何をやりたいと考えていますか?

藤田さん:経理です。インターンを通じて、自分は数字を見る力が決定的に不足していると痛感しました。先月から新たに経理業務も手伝わせていただけることになったので、これらを通じて力を養い、企業の将来性を見る力を身につけたいです。

イ:将来の目標はありますか?

藤田さん:弊社には、将来起業したいと考えているインターン生もいますが、私は今のところ起業は考えていません。 「持続可能な開発」における「世代間公平(equity between generations)」に貢献するという大きな目標はありますが、具体的な手段は決め切れていないので、弊社での仕事や学業などを通して、それらを見定めていこうと思っています。

イ:これからの活躍を期待しています。これからインターンに臨む学生にむけて一言お願いします。

藤田さん:PE&HRのインターンはベンチャー企業や事業創造に関わる機会が非常に多いため、将来起業したいと考えている人におすすめです。 インターン生は私以外に4人いますが、優秀な方ばかりなので、お互いに刺激し合える環境です。

また、バックグラウンドも多様なので、新しい視点が得やすい職場だと思います。(※写真の2人はアメリカの大学に通う留学生です。その他に東大生が2人います) 一般的に1・2年生は履修講義数が多いですが、弊社はシフトの融通が利きやすいため、学業との両立も可能だと思います。
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