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『ベトナムにインターンに来てよかった!』ナビゴスグループでインターンする学生にインタビュー

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『ベトナムにインターンに来てよかった!』ナビゴスグループでインターンする学生にインタビュー

東京外国語大学国際社会学部英語学科3年 河本瑞貴さん

ベトナムで最大の人材会社であるナビゴスグループ(Navigos Group)。2002年設立で、ベトナム人向け求人サイトを始めて開設。会員登録数も270万人とベトナムNo.1の実績を誇り、社員数も370人以上と急成長を遂げています。2013年には、日本の人材大手エン・ジャパンのグループに入りました。
 
今回は、そんなナビゴスグループで働く、東京外国語大学3年の河本さんにインタビューしました!

オーストラリアでは、ほとんどの学生がインターンを経験して就職する。

 

こんにちは。本日はよろしくお願いいたします。早速ですが、何故海外でインターンをやろうと思ったのですか?

 
私は現在、オーストラリアの大学に交換留学中で、オーストラリアは南半球なので11月下旬~2月中旬までの約3ヵ月が夏休みなんです。その間に、インターンをしたいと思っていて、せっかく留学中なので、できれば日本以外の国でインターンをしたいと思っていました。また、ベトナムを選んだ理由も、先進国でない国で自分自身がやっていけるのか、学生のうちに試してみたかったという理由もあります。
なんでインターンしたいと思っていたかというと、このまま大学を卒業することに危機感を持っていて、自分に何が合っていて、何が合っているのか、どんな強みを持っていて、どんな弱みを持った上で、就職先を決めたいと思っていました。また、オーストラリアでは日本のような短期インターンではなく、ほとんどの学生が実践型のインターンをしてから就職をします。
 

ナビゴスグループでインターンを始めたきっかけを教えてください。

ネットでたまたまキャリアバイトのナビゴスグループのインターン募集の求人を見て、これだと思って応募しました。人材業界においての営業ということで、様々な業界の企業に出会えて勉強になるのではということが志望理由の一つになっています。

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社員の方に優しく接していただき、ベトナムにインターンに来てよかったと実感する日々。

 

実際にインターンを始めた所感はどうですか?

 これまで日本でもインターンの経験が無かったので、初めて企業のオフィスの中に入って、かつ、社会人の方と会う機会が無かったので、最初はとても緊張しました。ただ、ナビゴスグループの方々は本当に優しく温かく接していただき、家も探していただくなど生活面でも特に問題なく、ベトナムにインターンに来て良かったなぁと実感する日々です。
 

今、どんな仕事をされているのですか?

最初の1週間は研修でビジネスマナーや敬語、電話のかけ方を教えていただき、2週目から実際に仕事をしています。内容としては、人材紹介のテレアポで、日系企業の現地法人に向けて日本語と英語を駆使して、電話しています。最初はテレアポが非常に緊張しましたが、人材の営業で色んな業界の方にお会いできるので、非常に勉強になります。

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このインターンを通じて、人間的に魅力的になり、精神的にタフになりたい!

 

河本さんの目標を教えてください。

普段はおとなしいと言われることが多いのですが、今回のインターンを通じて、人間的に魅力的になる!精神的にタフになる!ということを目標として設定しました。商談に連れていっていただいたり、会議に参加させていただいたりして、たくさんの社会人の方にお会いする中で、人間的に魅力的になっていくヒントをいただく機会が本当に多いと思っています。
 加えて、会社で働くこのイメージが掴めたり、業界・業種のことがおぼろげながらわかってきたり、今後社会に出るにあたって、このタイミングで経験してよかったと思うことの連続です。とにかく3ヶ月間一生懸命やることで、自分の向き不向きを発見し、今後就活するにあたっての軸が掴みたいと思っています。
 また、この3ヵ月弱の間に、自分で何か一つでも売って帰りたいと思っています。
 将来的に、何になりたいというのは決まってないですが、自分の能力や経験を活かして人の役に立てる仕事ができていたらと思っています。
 
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一度きりの学生生活、是非勇気を出して一歩踏み出してほしい!

最後に海外でインターンをしたいという学生に対してメッセージをお願いします。

 
日本から離れてインターンをする、という決断にはかなりの勇気が必要だと思います。言葉も、常識も全く通用しないベトナムで、自分の欠点・変えたいところを痛いほどに実感しつつ、様々なことに挑戦させてもらえるこの環境が、成長への最短経路だということは確信しています。
海外で、毎日たくさんのエネルギーを消費しつつ、努力を重ねて得られるものは、ゆるゆるとした日本の学生生活の比ではないと思います。
ベトナムでお会いする社会人の方々も、一学生の私に本当に温かく接してくださり、海外で活躍する若者への期待を感じます。将来海外で働きたい…!でもやっぱり不安、迷うなぁ、と思っている方には、一度きりの学生生活ですし、ぜひ勇気を持って一歩踏み出してもらえたらと思います!
 



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