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株式会社Nagisaで働く学生にインタビュー!

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株式会社Nagisaで働く学生にインタビュー!

獨協大学 4年 古川 巧さん

ヨーロッパ各国にてなんとソーシャルネットワーキングランキング1位を獲得したコミュニケーションアプリ『Balloon』やリリースから僅か2か月で既に50万ダウンロードを記録し、iTunesカメラアプリランキング1位を獲得したカメラアプリ『かめカメラ』等、数々の大ヒットスマホアプリをリリースしているNagisa。
その開発現場では、学生が社員と同じように活躍し、アプリ開発や企画に携わっています。
Balloonやかめカメラの企画にも関わったインターン生の古川 巧さんに、『学生が活躍できる環境』、『インターンをすることで得られるもの』等について、お話を伺いました!

軽い気持ちで応募したらいきなり社長から連絡がきた。


Nagisaでインターンをしようと思ったきっかけは何ですか?


就活をする時期に、インターンと新卒という概念ではなく、とにかくまずWeb・アプリでサービス展開をする会社で、社会経験を積んでみたいという気持ちがありました。

その時にたまたまインターネットでこの会社を見つけ、最初は興味本位の軽い気持ちで連絡をした所、すぐに社長から連絡が来たのでびっくりしました(笑)
そして、一度会わないかと誘われたので、本当に軽い気持ちでそのまま会いに行ったんです。

僕はその際に手ぶらで行くのもなんだなと思い、既にリリースされていた「Balloon」について、ユーザー視点から見た機能改善案などを書いて持っていきたました。

社長は僕の案にも真剣に聞いてくれ、その上で会社やBalloonのビジョンなどを語ってくれました。そして、「まず1週間だけでも働いてみないか。」と誘われ、それならと最初は軽い気持ちで仕事に行ってみたのが入社のきっかけです。



その時の社長の印象はどうでしたか?


今でこそ別のイメージもありますが会った当初は「これが若くして社長になる人なのか」と感嘆していました(笑)

僕の当初のベンチャーの社長のイメージは、バリバリ仕事をして、頭が切れる方だというイメージだったのですがそのままでした。加えて未来のビジョンやイメージを語るのが非常に上手く、自然と話に惹きつけられていきましたね。



入社当初はスマートフォンも持っていなかった。


最初はどんな仕事をされていたのですか?


プログラミングの知識などは全くなかったため、企画・ディレクター職を志望していましたが、当初はそのポジションに空きがなく、デバッカーとして仕事をしていました。

最初はExcelの操作さえままならない位だったので、わからないことばかりでした。それでも必死に与えられた仕事を行って社長にフィードバックを受けて改善しての繰返しでした。

周りの社員さんやデザイナー・エンジニアのインターン生が非常にスキルの高い方ばかりだったので、その中でも何でも良いので貢献したいという気持ちでやっていました。

それが3日続いた後からいきなりアプリの企画を任せてもらうことになり、そこからはアプリの企画を何本も考えて、採用されたら自分がメイン担当として、アプリのリリースや広報までの全般の仕事に携わるようになりました。



企画としての仕事はどんなことをされていたのですか?


あるテーマに即して毎週企画会議を開催しています。
そのお題について企画チームでどういう人に流行る等の分析、マーケティングを行い、それに基づきアプリの企画案を多数出していきます。

毎週30本程のアプリが企画されます。自分が出した企画が採用されれば、インターン生であってもメインディレクターとして企画、UI設計、デザイン、開発、プロモーション・運用まで全てに関わっていくんです。

何でも任されていくので、やりがいがとてもありますね。また、企画からリリースをして運用まで、自分が全てに関わっていくので、思い入れもとても強く、気持ちを入れて仕事をしています。



実際この仕事を任されるようになり、成長した点は?


実はこの会社に入るまで、僕はほとんどiPhoneを始めとしたスマートフォンに触ったことがありませんでした。実際にそれまで使用していた携帯もガラケーでしたからね。

当初はどんなアプリが流行って、流行るにはどうすればいいのかがわからなかった。ただ企画をするだけだったので、自分の案が採用されることも少なかったです。

そこから必死にアプリ企画の際に必要な事を学んだり、知識を付けることで、ユーザーが継続的に使ってくれる仕組みなどを考えることができるようになり、自分の案も採用され、メイン担当として抜擢して頂きました。現在は新感覚ゲームアプリのリリースを目指して日々努力をしています。

また、メインディレクターでなくてもかめカメラやBalloon等のアプリのチームの一員として関わらせてもらっているので、間近でAppStoreランキング1位をとるアプリを生み出すまでの仕事に携わることができたのは普通の学生では体験できない非常に貴重な経験です。

入社して8カ月経ちますが、今では自分でランキング上位に入るようなアプリを企画・リリースすることができる自信はつきましたね。



100万ダウンロード以上を記録し、世界中で使用されるアプリを作る!


現在、インターンをしている中での目標は?


自分で企画したアプリの案や、アプリを流行らせる仕組みによって、社長やディレクターチームメンバーを唸らせることです(笑)社長や社員のみなさんに感心され、期待を上回る成果を出して、実際に自分の案が採用された時は本当に嬉しいですから。

またより具体的な目標としては、インターンとして仕事をするうちに100万ダウンロードを超えるアプリをリリースしたいと思っています。

もっと大きな目標も持っていますが、まずは1歩ずつ成長して成果を出していきたいので、100万ダウンロードを目標に、将来的にはNagisaでみなさんと1億人が使ってくれるサービスを生み出したいです。


実際にNagisaにはインターン生にもこうした結果を出すことができる環境があるということですね?


それはあると思います。僕はプログラミングもデザインも一切できないので、実際にアプリをリリースするまでには、自分一人の力だけではできないことも多くあります。

特に開発やデザインに関しては、エンジニア、デザイナー、イラストレーターの方がいなければ絶対にできません。

Nagisaには社員でもインターンでも本当に優秀なエンジニアの方が揃っていて、かめカメラに関しては実は3日で開発が完了してリリースしたりしているんです。あの時のスピード感はたまりませんでした。

エンジニア職のインターン生もどんどん成長していき、現在アプリの開発を何本も担当しています。実際にアプリを作ってそれがユーザーから生の反応が帰ってくるので、とてもやりがいを持って仕事をしていますね。



熱意ややりたいことがあれば、叶えられる環境がある!


社内では皆さんどの様な雰囲気で仕事をされているのですか?


非常に明るい人が多く、コミュニケーションを多く取りながら仕事をしています。
社長自身が率先して、社員でもインターン生でも関係なく、率先してお互いに意見を言い合える会社作りをしてくれているので、メリハリのついた仕事はしつつも、常に意見交換が絶えないです。


では社内の人同士の仲もとても良いのではないでしょうか?


そうですね。みんなでご飯に行くことも多いですし、インターン生同士だけでもご飯に行ったりもします。アプリの開発ではそれぞれの職種が連携を上手く取っていくことも大事なので、チームワークはとてもいいと思います。


ではこれから入ってきてくれるインターン生にはどんな人に入ってきて欲しいですか?


Nagisaではやりたいことと思っていることが実現できる会社です。僕が実際にそうです(笑)
そのため、同じインターンの方にも何かやりたいと思っている方に来て欲しいです。また、ただやりたいと思っていることがあるだけではなく、それを実現するためにはどんな課題があるのか?

それを分析して実際に解決し、やりたい事を実現するという熱意を持っている方と一緒に働けることは、僕にとっても刺激になるので、そうした方と働きたいです。

iPhone、Androidのフロントサイド、サーバーサイドのエンジニアの方は是非一緒にチームを組んで100万ユーザーが使ってくれるサービスを作りましょう。そんなエキサイティングなことができます。そう、Nagisaならね。

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