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『本当にインターンは就活の役に立つの?』就活を終えた大和株式会社のインターン生にインタビュー!

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『本当にインターンは就活の役に立つの?』就活を終えた大和株式会社のインターン生にインタビュー!

大和株式会社でインターンをする日本女子大学 4年生 Sさん

今回お話を伺ったのは、文書管理システムを開発している大和株式会社でインターンをする日本女子大学4年生のSさん。
これまで多くのインターン生を受け入れてきた大和株式会社さんで「インターンを通して成長できたこと」「インターンをして良かったこと」などのお話を伺ってきました!


▼ インターンとの出会い



―本日はよろしくお願いします!Sさんは、今4年生なんですよね。大学生活ではどんなことをしていたんですか?
今はインターンがメインです。
1,2年生の時は授業が週5日位あったので、夜にアルバイトをしたり、演劇サークルで活動したりしていました。
 
―多くのことにチャレンジしてきたんですね。そんな中インターンを始めようと思ったきっかけは何だったんですか?
2年生の夏頃から就活のことを考え始めるようになって、何か新しいことをやるなら普通のアルバイトではなく、企業で働いた方が社会人と一緒の仕事が出来るんじゃないかなと思って、インターンやってみようと思いました。

 ―どんなインターンを探していたんですか?
実は、ここでインターンをする前に、別のインターンをやっていたので、2社目のインターンになるんです。
その時は、私自身父親の仕事の関係で10年位イギリスに住んでいたので、自分の武器は英語かなと思って、「英語が使える」というキーワードで探していました。
そこで出会ったのがフィンテックの会社で、仕事としては総務の手伝いやマーケティングをやっていました。あと、外国人の社員さんが多い会社だったので、社内文書の和訳や英訳をしていました。
 
―では、そこからインターンを変えたきっかけとかあったんですか?
ありました!
もともと理学部だったんですけど、大学1年生の後期にプログラミングを始めたことがきっかけで、せっかくなら自分がどれくらい勉強できているのかを理解する集大成として、2年生の春休みに基本情報技術者試験を受けようと思いました。その勉強に専念するために前の会社を辞めたんです。
試験を4月に受けて5月に無事合格したんですが、資格を取ったのはいいけれど、情報やIT業界がどんなところなの?ということが分からなかったので、実際にインターンをやることで学んだことをアウトプットしながら業界を知りたいなと思い、情報やIT関連の会社を探しました。
 
―大和株式会社に入社したきっかけ、決め手とかあったんですか?
他も見ていたりしたんですけど、社内の雰囲気とかみていいなと思いました。面接で自分やりたいことを伝えた時に、興味を持って聞いてくださったって印象があります。その時に、ここだったら私のやりたいことができて、それを認めて受け入れてくれると思ったのかもしれないです。
あとは、実際に基本情報技術者試験の中にプロジェクトフローの内容があったので、勉強しただけでは理解できない一つ一つのフローを、実際にプロジェクトに参加して理解を深めたいと思っていました。

▼ インターンを通じて成長できたこととは



―現在大和株式会社でインターンを始めてから1年位経ちましたが、ここのインターンの魅力は何ですか?
やっぱり質問しやすい環境ですかね。分からないことは今でも多いんですけど、「これどうなんですか?」とか聞いた時は丁寧に教えてくれるので、すごくありがたいです。社員さんから、遠慮しないでどんどん質問して!と言われるので、考えてみて分からなかったら聞きに行くようになりました。
 
―質問することって勇気要りませんか?何か心境の変化とかがあったんですか?
すごく勇気いりますね。実は苦手でした。
これも変わったきっかけがあって、インターンを始めて5ヶ月目くらいだったんですけど、当時全然質問ができなくて、結局自信のないまま自分で判断してやったことがあったんです。その時に社員の方に「分からないままやるよりもどんどん聞いたほうがいいから聞いて!」って言われたときに、「確かにそうだな。自分の中で自信ないまま突き進むのって不安だし、それなら鬱陶しがられても、質問して納得してからやることで自信持って仕事進められるな。」と思いました。1時間分からないまま悩み続けてから聞くよりも、10分くらい考えて分からなかったらすぐに聞く方が、仕事を円滑に進められるのでお互いにいいじゃないですか。
これに気がついてから成長スピードが一気に上がりましたし、自信持って仕事に取り組めるようになりました。あと、人数が増えているからかもしれないですが、私が入社した時よりも今の方が質問はしやすくて、のびのびできる雰囲気になったというのを感じます。
 
―今どんな仕事を任されてるんですか?
今はシステムのテストや調査をしています。インターンを始めた頃からプロジェクトは基本的に一緒なんですけど、その中でも役割は変わってきていて、より今の方が技術的なことが多くなっている気がします。
プロジェクトごとにインターン生が複数名いるんですが、それぞれの適正に応じて仕事が任されています。インターンの経験年数とか関係なくみんなで切磋琢磨しながら仕事をしています。


 ―インターンを始めてから成長したと感じることはありますか?
仕事のスキルというよりも、社会人としてのスキルは成長したと思います。例えば、マナーとか言葉遣いとか、電話の取り方、メールの打ち方とかです。アルバイトでは気を使わないような部分でした。就職した後にすぐ使えるようなスキルを学べているんだなと実感しています。インターンをやる上で、情報的なスキルだけではなく社会人スキルを身に付けたかったので良かったです。
 
―インターンを始めて良かったことはありましたか?
やっぱり就活です。ここでインターンをしていて、自分の軸がはっきりしました。
これもまたきっかけとなる出来事があったんです。社内の人数が増えていくにつれ、だんだんタスクの管理が出来なくなってきてしまっていた時に、社員の方が個人のタスクを共有できるシステムを用意してくれたんです。これがあることで、それぞれが何をやっているかが分かるようになり仕事がしやすくなったんです。この出来事があってから、ITで仕事しやすいような環境を作りたいって思うようになりました。こう思えたのもインターンのおかげです。

―最後に、これからインターンを考えている学生にメッセージをお願いします。
インターンを通して、会社の中に実際に入って社会人スキルを身につけたりとか、好きな分野だったらどんどんスキルを伸ばしたりすることが出来ます。もちろん働くだけならアルバイトでもいいかもしれないですけど、インターンでは周りの学生が経験できないようなことができるのでオススメです!

―本日は貴重なお話をありがとうございました!
 
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