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「仕事はハイレベルなおもちゃ」京都のITベンチャーインデンのインターン生が語る、成果を出す考え方・働き方。

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「仕事はハイレベルなおもちゃ」京都のITベンチャーインデンのインターン生が語る、成果を出す考え方・働き方。

京都大学4年 田場 亮佑さん 同志社大学2年 野呂 眞紀さん

INDEN®グループは、IT・広告・出版、食品と多岐に渡りビジネスを展開する、京都発のベンチャー企業です。特に、iPhoneやiPadを使った次世代通訳サービス「SMILE CALL(スマイルコール)」事業は急成長中。既に大手百貨店、官公庁、銀行など多方面で導入が進んでいます。
 
今回はSMILE CALL(スマイルコール)事業の中核を担うインターン生のお二人に、成果を出す秘訣やそのための考え方について伺いました。

自分よりできる学生の存在。その差を埋めるためのインターン

 

インタビュアー(以下、イ):本日は宜しくお願いします。さっそくですが、お二人がインターンを始められた経緯からお伺いさせてください。

 
野呂さん(以下、野呂):私は大学1年の8月に弊社のインターンをスタートしました。高校時代からインターンをしたいと思っていて、高3の冬には東京のベンチャー企業に直接メールを送ったんですが、返事すらもらえず。大学に入ってキャリアバイトを知って、すぐに飛びつきました。
 
当時はまだ京都で募集している会社が少なかったので、必然的にINDENに(笑)
高校時代はクラスの委員長を任されたり、勉強もできたり。いわゆる「できる子」だったんです。ただ地元が青森の私は、井の中の蛙なんじゃないかと危機感を感じていて。これが1年生からインターンを始めた理由です。
 
田場さん(以下、田場):INDENのインターンを始めたのは、大学3年の10月頃でした。きっかけは夏の短期インターン。
ベンチャー企業を中心に何社か参加したんですが、グループワークを仕切っていたのが「1〜2年生の頃からインターンをしてきた学生」だったんです。
 
正直ムカついたんですが、明確に「差」も感じて。これはすぐにでも実践型のインターンをしなければ、と思いました。副キャプテンをしていたサッカーチームを引退するタイミングで、INDENのインターンに参加しました。
 

イ:ありがとうございます。現在はどんな業務に携わられているんですか?

 
野呂:主に広報と新卒採用の2つの業務を担当しています。
広報では、メディアへの取り上げや、イベントでの公演・登壇機会の獲得のための活動をしています。
 
また、新卒採用に関しては、採用責任者でもある弊社取締役のアシスタントをしています。具体的には3つあり、1つがナビサイトの運用、2つ目が説明会や選考会の運営、3つ目が書類精査や面接などの選考活動です。
3〜4年生を対象とした100人規模のイベントで、1年生の頃から話をするチャンスもいただいて。とても有意義な経験をしています。
 

イ:1年生から新卒採用担当...。説明会に参加した就活生は驚かれたでしょうね。田場さんはどんな業務を?

 
田場:私は、インバウンド向けソリューションの事業戦略構築と、インターン採用に関する責任者をしています。
 
事業戦略では、同時通訳サービスのSMILE CALL(スマイルコール)以外にも、マーケティング・デザインなどサービス内容を増やしたり、代理店開拓をしたりと、事業の方向性を決めています。一方、策定した事業戦略に基づいて、必要な人財を明確化するのが、採用戦略。
そのための採用媒体の選定、掲載原稿の作成、選考方法から、内定者の選定に関しても任せていただいています。
 
現在は、インターンチームで企画をして完成させた採用特設サイト(http://inden.ne.jp/internship/)が主な採用ツールになっています。デザインもインターン生が手がけてくれたんです。

「仕事はハイレベルなおもちゃ」

 

イ:お二人とも学生とは思えないほどの裁量を持って働かれているんですね。とても驚きました。どうしてそこまでのパフォーマンスが発揮できるんですか?

 
田場:まず、学生の私たちにここまでのことを任せる考えの柔軟さは、INDENの大きな特徴だと思います。本当に、普通では考えられない裁量の大きさなので。
 
野呂:常々「仕事はハイレベルなおもちゃ」と弊社の役員から言われています。
例えば、データの集計を任されたとき、数字からどんな発見ができるか。データは何に使われるもので、付随してどんな情報があれば有益かを考えて、実行する。
 
こんな風に自分ごととして捉えて取り組むだけで、タスクだったはずの業務は、頭を使った高度な「おもちゃ」に早変わりするんです。
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身体はホワイト。でも、頭は常に働いてる。

 
田場:こういう志向性の学生が多いので、INDENのインターンでは学生を安い労働力として捉えるような働き方はしてないです。
 
弊社は18時半が終業時間なんですが、私はいつも18:35には会社を出ています。でも18:45分発の帰りの電車に乗った瞬間に、議論途中のプランのことや、明朝作成する資料の内容について考えています。身体が働いてるのはきっかり8時間ですが、頭は16時間くらい働いていますね(笑)
電気を消して、布団に入った途端にアイデアを思いつくときもあります。そういうときは電気をつけて...。メモを取ってから眠ります。
 
野呂:「仕事はハイレベルなおもちゃ」という考え方が、この働き方にも活きています。難しい課題に挑戦することを楽しめる人には自信をもってINDENのインターンをお勧めできます。
 

イ:その働き方はインターンを通して身につけられたんですか?

 
田場:特に教えられたとかはありませんでした。
サッカーと受験を並行してきた経験が活きているんだと思います。試合に向かう電車で、単語帳を読む。試合直後に、模試に向かう。時間が限られている中でマルチタスクをしてきたので、今の働き方は全く苦じゃないです。
 

イ:すでにお二人からは仕事の哲学を感じます。田場さんは来年4月からINDENへの新卒入社を決められたそうですね。

 
 
田場:「長期インターンの経験を活かして、新卒で入った会社でもヨーイどんで誰より早く走る!」これが一般的な考え方だとは思います。
ただ現在すでに、インターンという立場ながら1つの事業の戦略立案という、30歳前後のビジネスマンでもなかなか経験できない仕事を任せてもらっています。
 
同じだけの仕事に携われる保証もない「別の会社」に行くことの方がリスキーだと判断して、INDENへの入社を決めました。
 
加えて、業務内容や働く人、トップの考え方まで、実体験として知っているのは大きかったです。いくつか他社様からも内定をいただきましたが、INDENだけは確実にミスマッチが起こらないですからね。もう中で働いているので。
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私が活躍している限り、INDENのインターンはなくならない。

 

イ:学生に包み隠さず全て見せられるのは、安心できますね。最後に、インターンを通して変わったこと、これからのことを聞かせてください。

 
野呂:私はこの1年でとにかく「仕事」を舐めていたことを痛感しました。
「マーケティングってなんかかっこいい」「ベンチャーってなんか派手で華やか」こういうイメージは全部崩れましたね(笑)地味な業務をコツコツ積み重ねていくことで、大きな結果が出せるんだと知れたことはとても大きかったです。
 
社長や役員、社員の方々ももちろんですが、幸いにも一番近くに「田場」という大きな壁がいるので。この壁と総合力で勝負できるようになりたいです。そのためにもまずは目に見える成果を残して、早く会社に貢献するのが直近の目標です。
 

イ:田場さんはいかがですか?

 
田場:正社員として入社した後も、インターン採用には全面的に関わっていく予定です。私はインターンから新卒入社する最初の学生。つまり、自分が活躍すればするほど会社としてインターンを推進する動きが強くなるはずです。
 
そうすれば、任される仕事の規模はもっと大きくなる。私が活躍している限り、INDENのインターンシップはなくなりません。インターン経由の新卒入社組として、ロールモデルであり続けることがこれからの私のミッションだと考えています。
 
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