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IBGメディア株式会社で働く学生にインタビュー!

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IBGメディア株式会社で働く学生にインタビュー!

東京工科大学 コンピュータサイエンス学部4年 及川 拓也さん

パートナー企業とのシステム開発や自社メディアの開発、Webに特化した広告代理業など、幅広く事業展開しながら急成長を遂げているIBGメディア株式会社。今回は、そのIBGメディア株式会社で、2012年1月からインターンとして活躍するエンジニアの及川拓也さんにお話を伺いました。

授業と違って、創っているサービスが世に出ることが嬉しい


こんにちは。本日は宜しくお願いいたします。早速ですが、IBGメディアでインターンを始めたきっかけを聞かせてもらえますでしょうか?


もともとプログラミングを学びたくて、今の学校に通っていました。授業を通じてプログラミングを学ぶ中で、実際に仕事をしながら経験を積んでいきたいという想いが芽生えて、インターンをやろうと決意しました。周りの友人がどんどんインターンで成長しているのを見たのも、後押しになりました。
『キャリアバイト』でインターンを探していく中で、Webに関することなら何でもやります。という内容で求人が出されていて、Webに関わることに制限を設けず何でもチャレンジしたいと思い、応募しました。



実際に働いてみて、授業とはどういったところに違いを感じますか?


まず、創っているものが世にでることがものすごく嬉しいです。
そして、仕事の現場と授業とはスピード感が違いますね。授業に比べて圧倒的にペースが早い。
もう一つがクオリティですね。授業だと、動けばOKという環境でしたが、仕事では、他の人と共有したり、どんどん修正したりするので、誰からも、後からでも見やすいように、丁寧にソースを書かないといけない。そこは非常にやりがいがあります。



卒業後は、IBGメディアに正社員として入社したい


インターンとして入社後、どのような仕事をされているのでしょうか?


最初は、課題を与えていただき、それを提出し、フィードバックをいただきました。掲示板を創るという課題でしたが、実際に現場で活躍されているエンジニアの方からのフィードバックは、どんな本を読むよりも勉強になりました。
課題を終えてからは、ガラケー向けの写真加工サービスを創りました。写真をモバイルサイトにアップロードして、Web上で写真を加工できるというシステムです。これは、ほとんどのソースコードを私が担当しました。かなり任せていただけるのが嬉しいですね。



卒業後の進路は決まってますでしょうか?


現在、学校に行きつつ、仕事に行きつつ、少し就職活動はやっています。ただ、第一志望は、IBGメディアですね。やはり人の魅力がかなり大きいです。エンジニアの方はもちろん、営業やデザイナーの方とも触れ合う機会が多く、非常にいい会社だと感じています。また、エンジニアのレベルが非常に高く、そういう人のもとで、自分も力をつけていきたいと考えています。



迷っているなら、勇気を出して一歩踏み出しましょう!


最後に、学生へのメッセージをお願いします!


 

実は、私も半年くらいインターンをするか迷っていました。今は、もっと早く挑戦すれば良かったかなとも思っています。当時は、「時間があるかな・・?」とか、「会社の役に立てるのかな・・?」といった不安があって、応募しないでいました。
今から思えば、時間は相談すれば良いと思いますし、捻出しようと思えば、学生であればなんとかなります。役にたてるかどうかは、入ってからの頑張りや熱意で何とでもなりますし、やってみないとわかりません。
特に時間については、インターンをはじめる前よりも、限られた時間を有意義に使えるようになりました。今までよりも時間を大切にできるようになり、これまでの大学生活、どれだけの時間を無駄にしてきたんだろうと思ってしまいます。(笑)
さらに、この仕事を通じて、大学の勉強もより吸収できるようになりました。本当に、インターンを始めて良かったです。みなさんも是非、勇気を出して一歩を踏み出して欲しいと思います!



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