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「一緒に会社を創っている」オプトの社内ベンチャー、株式会社グルーバーのインターン生が語る"インターン"とは?

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「一緒に会社を創っている」オプトの社内ベンチャー、株式会社グルーバーのインターン生が語る

株式会社グルーバー ライター:三宅さん、植田さん/エンジニア:関本さん

今回のインタビューは、WEBメディアやライターの仕事に興味のある方、ベンチャーで働いてみたいという方におすすめのインタビューです。

株式会社グルーバーは、株式会社オプトの社内ベンチャーとして2014年9月に設立されました。ネイティブアドという新しいマーケティング・広告手法の提案や、ユーザーに有益なコンテンツを提供する、自社メディアの立ち上げを行っています。

ゼロからイチを生み出す創業フェーズの、チャレンジングな環境に挑むインターン生にお話を伺ってきました。

 プロフィール
三宅隆平
上智大学 文学部 3年

植田小百合
青山学院大学  教育人間科学部4年

関本裕
上智大学 外国語学部 3年

やりたい仕事をインターンで経験したい

インタビュアー(以下、イ):本日はよろしくお願いいたします。まずは簡単に自己紹介とインターンをやろうと思ったきっかけを教えてください。

植田さん:よろしくお願いします。青山学院大学4年の植田小百合です。私は、3年生ときに他の企業で長期インターンを経験しています。その時は、就職活動をするにあたりやりたいことがなくて、まずは色々な業界や職種について広く知りたいと思い、人材系の企業で営業のインターンをしました。そこでの経験から、IT企業や20代の方が活躍している企業に興味を持って、新たにインターン先を探していました。





三宅さん:上智大学3年の三宅隆平です。私はインターンを探していたというよりも、ライターを志望していて仕事を探していたところ、グルーバーのインターンを見つけて応募しました。大学では哲学科に所属しているのですが、その研究発表などで文章を書いて発表することがあり、さらに実践的なスキルを高めたいと思っていたので、ただ書くだけではなく、フィードバックをもらいながらスキルを高められる環境が魅力でした。





関本さん:上智大学の関本裕です。私もインターンを探していたというよりは、自分でプログラミングを勉強していたので、その力を生かせる仕事や、自分でやる以上に面白いものを作れる環境を探していたところ、知りあいづてでグルーバーのインターンを知りました。メディアのデータ分析など面白そうな仕事が経験できそうですぐ応募しましたね。設立間もない企業でインターンを募集していて、本当にタイミングがよかったです。





まずは応募してみること。面接で社員の方に会って、ここだ!と思った

イ:ライター志望の三宅さんに伺いたいのですが、ライターのインターンの中でも、なぜグルーバーを選んだのですか?

三宅さん:まずは扱っているメディアが面白そうだと思ったことですね。30代男性向けのライフスタイルに関するメディアがあり、自分の興味があることや知識を持っているテーマについて書きたかったので、ぴったりでした。応募後は、面接で社員さんにお話を伺ったことで、自由でフラットな社風や事業理念、メディアをどう育てていきたいかという方向性に共感して、ここで働きたいと思いました。

植田さん:私も決め手は面接のときでした。キャリアバイトでインターンを探していた時は「ちょっと興味あるかな」という感じでしたが、面接に来てみて、グルーバーでどういう仕事ができてどう成長できるかということがイメージできたので、自分に合っているなと思いました。やっぱり会って話を聞いてみないとわからないので、「受かるかな」と不安にならずに、積極的に面接に行った方がいいですね。

目指す方向が一緒。だからインターン生も社員もフラットにコミュニケーションを取れるのがいい

イ:事業内容はもちろん、会社に惹かれた、という面も大きいんですね!実際、働いてみてどうですか?

関本さん:とにかく楽しいですね。社員もインターンも関係なくすごい仲がいいので、コミュニケーションを取りやすいのが仕事にもつながっています。私は千島社長と一緒にメディアの新しい機能追加やサイトデザインの変更のための社長と相談しながらモックサイトを作っているのですが、本当に社長がとなりにいて、すぐに質問や意見を交わしながら仕事をしています。正直こんなに近い距離で仕事ができるとは思わなかったです(笑)

今は週2日ほどの出勤ですが、インターンとはいえ頼りにしていただいていることを実感しているので、非常にやりがいがありますね。その他にも、新しいことをどんどんやっていきたいということを聞いているので、自分でも新規メディアのアイデアを考えるのが楽しいですし、社長からすぐにフィードバックをいただけるスピード感もあって仕事が一層面白いですね。
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植田さん:私も、何より楽しい!というのが一番の印象です。社員さんとの年齢が近いので質問もしやすくて、たくさん吸収できています。まだまだ成長段階ではありますが、20代女性向けのメディアで、ひとりの時間を有意義に過ごすというテーマで記事を書いていて、PVを追って記事をリライトしたり数字を意識できるようになりました。社員さんからフィードバックをいただきながら、改善策を考えて次に生かすということができているので、単に記事をたくさん書いて、というだけではないので日々成長を感じています。

三宅さん:記事にも種類があって、コンテンツとして軽い記事から、読み応えのある記事まで様々なんですよね。インターンを始めてから学んだことですが、記事の特性とサイト内の配置の組み合わせを考えて、サイトのPVアップや滞在時間の向上、広告への流入促進などを図っています。イベントを一覧にしたようなまとめ系の記事はアクセスしやすいですが、そこからより関心のある人が読んでよかったと思うようなクオリティの高い記事につなげるにはどうしたら良いかなどを考えたり、ライティングの仕事に留まらず学ぶことが多いですね。
そこまで考えて仕事ができるのも、社長の信念や夢が伝わってくるからだと思います。他のインターン生も同じ思いだと思いますね。自分のやっている仕事が社会の役に立っているという実感を持てるのは、グルーバーの理念や事業の方向性が全員に浸透しているからだと思います。
 

イ:社員もインターン生も関係なく、皆さん一緒に会社を創っているという感じがしますね!これからの活躍も楽しみです。
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イ:それでは最後に、これからインターンを考えている学生の皆さんにメッセージをお願いします。

三宅さん:そうですね、インターンをやるにしても「就活のため」「他の人がやっているから」という理由だけではなく、もっと大きな目標を持ってやったほうがいいと思います。自分自身、ライターの仕事がしたいというくらいの動機で、まだ明確には見つかっていないのですが、大学生活では得られない経験ができるので、どうせなら大きな目標を持って飛び込んだほうがより自分のためになるんじゃないかと思います。
 

植田さん:インターンは社会人になる前に様々な仕事を経験できる、学生にしかできない特権のようなものだと思っています。学生なんだから仕事ではなく、学生のうちにしかできないことをしたほうがいいと思う人もいるかもしれませんが、インターンという立場での仕事は今しかできません。もし、そんなに大きな目標がなくても、まずやってみることが大事。グルーバーでのインターンは2社目ですが、働いてみてわかることがたくさんあると実感しています。
 

関本さん:結論から言うと、インターンは絶対にしたほうがいい!と伝えたいですね。多くの人が就職後40年以上働く中で、今インターンを通じて社会や企業を知れることは人生のターニングポイントになるとも言えます。実際の仕事を経験できることも魅力の一つですが、何より年上の社会人の方々と話す機会が増えることですね。社会を動かす、多くのビジネスパーソンと接する機会が増えることで、自分が社会に対してやりたいことを実現するのに必要な知識やスキルを身につけられると思います。

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