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「自分の思いを実現するために」広告代理店でインターンしている1年生にインタビュー!

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「自分の思いを実現するために」広告代理店でインターンしている1年生にインタビュー!

成蹊大学1年生 田村章裕

「もっと楽しく、もっとおもしろく。」を経営理念として、若き社長のもとで数々の事業を手がける株式会社ジーフロンティア

総合格闘技コンテンツの運営からキャスティング業まで幅広い分野で活躍する総合広告代理店が次に手掛けるのは「食」×「女性」をテーマとした、”面白メディア”。その新規事業「repogirl -れぽガール-」は、なんと立ち上げから運営をインターン生に任せる方針です。

そんな株式会社ジーフロンティアで入社早々社員間で話題となり、注目を集めるインターン生がいます。今回はそんな彼にお話を伺いました!

仕事のやり方は教えてもらうものではなくて、貪欲に盗むもの。

まず始めに、自己紹介をお願いします。

ジーフロンティアでインターンをしている田村と言います。4月から、成蹊大学法学部の2年生で、大学では広告研究部に在籍しています。

キャリアバイトで広告代理店のインターンを探していた時にジーフロンティアを見つけて去年の9月からインターンを始めました。他にもいくつかインターンを掛け持ちしていて、今は3社でインターンしています。

インターンを始めようと思ったきっかけはなんだったんですか?

他の会社でバイトを通じて色々な経験をさせてもらって、そのときに自分のやりたいことがどんどん増えてきたんです。でも自分にはそれを実現するような実力が無かったので、ジーフロンティアでは「自分の思い描いた物を実現する」ノウハウを身につけたいと思い働き始めました。

これまでジーフロンティアでやってきた仕事と、現在はどのようなことに携わっているのか教えて下さい。


1395746609-WC8hljLrYW入社してすぐのときは、「CHOKI CHOKI girls」という雑誌の広告枠を営業していました。
あまり考えないでクライアントに提案などをしてしまって、形にならなかったのですが、思い返してみると本当にためになりましたね。自分の中では反省になっていい経験になったと思います。

そして今は、れぽガールの立ち上げ準備に携わっています。

これから決めていかなくてはいけない部分もあって、まだ社内でも100%カッチリ決まっている訳ではないので、僕が意見を出して取締役の方にも意見をぶつけることなどもあります。

実は、他にも2社でインターンしているんですけど、その中の一つの会社も「食」という部分で共通項があって、そこで繋げられないかとかも考えています。

僕はいくつかインターンを掛け持ちしているからこそ、お客さんに提案する時にいくつも武器があって「この会社がダメならば、ではこっちの会社はどうですか?」というようにいくつもの選択肢の中から最適な物をご提案できるんです。
ただし、たまに自分で何をしているのか混乱しますね。笑

そのようにいくつもインターンを掛け持ちしていて、両立は可能なのでしょうか?また、企業間での兼ね合いなどは大丈夫なのですか?

相談しない訳ではなくて、ホウレンソウはしっかりしているので、ただ自分の思い通りに動いている訳ではないです。僕自身は企業間のパイプになれればいいと思っていて、例えば、他の企業がCMをやりたいと言ったりしたら社員に相談したりします。

僕は、最初の窓口として他の会社にあるニーズを拾ってくる役目を担っているだけであり、企画などはちゃんと会社を通して出しています。

この様にしっかり報告して、相談していればこの会社では自由にやらせてくれます。
ジーフロンティアは何かを教えてもらうって姿勢よりも、盗むぐらいの貪欲さを持っている人にこそ自由にやらせてくれる環境なので合っていると思います。

実際、最初始めた頃も「なにか盗んでやる!」くらいの気持ちで始めたんですよね。

学生組織×インターン 働き方が違うのは当たり前。


学生の組織と企業とでインターンしていて違うなと感じたことを教えて下さい。


1395746608-V5CROu1z4Q大学の部活動は「誰がどのように何をやっているか」よりも「みんなで楽しむこと」が重要なんですよね。やる気のある人は「やりたいことを追求する」、そうでなくて楽しみたい人は「無理なく楽しく」というようにどちらの人がいることにも魅力を感じます。

自分がインターンしているからといって偉い訳ではないし、そもそも目指すところが違うので会社のように効率的に上手く回らないことがあったとしてどうこう言うのは違うと思っています。学生組織はお金を生み出そうという訳でやっているのでは無いので!

自分でそこは棲み分けが出来ていますね。

企業と違うのは、学生の組織では興味本位で入った人たちにどのように楽しんでもらうかが難しいことです。

学生の組織では、どのようにすればみんなに楽しんでもらいながら自分のやりたいことが実現できるか考えているんですよ。周りをいい意味で巻き込んで、お互いに相乗効果でプラスになるような環境づくりを心がけていますね。

体当たりしたからこそ得られるものがある。失敗を臆せずチャレンジできる環境だからこそ成長できる。


インターンで具体的に難しかったエピソードなどがあれば教えて下さい。

れぽガールは最初に社内で決めたことをベースに営業を進めていったんですけど、僕たちの考えと飲食店さんとの考えにギャップがすごく大きいことを感じたんです。そのままではいいサービスにならないですし、使ってもらえない。なので、どのように使う人と作る側のギャップを埋めるかを考えています。

ユーザーと世に送り出す側との間を埋めて行くことが重要だと気づいて、難しさを感じたし、体当たりしたからこそ得られた感覚だと思いますね。

そんな中でも、普通に学生では行けないようなとこに行けたり、会えない人に会えたりしたときはやってて良かったと思います。

インターンを始める当初の「0から形にする」という目標は達成できそうですか?


1395746609-SVvAQcvc8iやってみたら思ったよりずっと難しいと感じました。形の無い物を形にするのは難しいと痛感しています。

0からものを作るっていうのは口にするのは簡単だけど実際に実現するのは本当に難しいです。やりながら自分の知識不足などを感じていますね。

始める前は簡単だと思ってたんです!「やってやる!」という感じだったのに。笑

ただ、うちの取締役の方針でとにかく諦めずに「体当たり」しています。ある程度のゴールは決まっているけど、臨機応変に対応していくことが重要だとも言われていますし、最終的には会社の方針通りインターン生だけで仕事を回して行ける様にしたいですね。

この会社に来て得たものがあれば是非教えて下さい!

まず、社員さんが全員20代なので歳が近くて、自分が大学卒業して数年後がこんな感じなのかなって参考にさせてもらっています。

今までは、自分のやりたいことを周りの人と合わせつつ実現しようとしていたんですけど、今はみんなと合わせることは違うと思い始めました。ジーフロンティアで色々勉強して行くうちに自分のやりたいことをやるエゴを大切にしようと思うようになったんです。エゴを大切にすることが一番自分のためになると思ったんです。

それで仮に自分の印象が悪くなっても、他人の自分に対する気持ちなんて変えられないので、それよりもやりたいことを貫きたいと思い始める様になりましたね。

株式会社ジーフロンティアの求人情報

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