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株式会社Donutsで働く学生にインタビュー!

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株式会社Donutsで働く学生にインタビュー!

一橋大学 商学部 4年青山学院大学 国際政治経済学部 4年Michigan State UniversityDepartment of Natural Sciences, Physics and Math 卒業 横田さん、瀬沼さん、エリックさん

学生インターンが大活躍の株式会社Donuts。
様々なWebアプリケーションの開発やマーケティングに学生が関わっています。
そんなDonutsでマーケティング・人事・開発を行っている横田さん、瀬沼さん、エリックさんの3名にお話を伺ってきました。

様々なバックボーンをもった学生が集まる会社


はじめまして。本日はよろしくお願いいたします。まずはDonutsでインターンを始めたきっかけを教えてください。


横田:
来年からDeNAに就職することが決まっており、DeNA出身の社長が運営している当社を知り、当社のホームページから「自分のやりたいことに対して努力し続ける」文化やDonutsの求める人材をみて合いそうだと思い、インターンに応募しました。

瀬沼:
来春から航空会社で勤務する事が決まっており、社会に出る前に社会人としてプロとしての働き方を身につけたいと思っていたところ、友人から当社のインターンを紹介され入社しました。当社は設立当初より学生を受け入れる文化があり、既にインターンしている学生から紹介された学生が勤務することも少なくないんです。

エリック:
大学卒業後、ボランティアをしながら世界中を旅していました。日本にやってきて海外生歓迎のインターンを探していたところ、キャリアバイトで当社を知りました。エンジニア・プログラマーとしての求めるスキルをクリアしていると思い応募にいたりました。



他では経験できないインターン


ありがとうございます。それでは現在どんなお仕事に携わっているか教えていただけますか?


横田:
まずはWeb広告とサイト改善を担当を経験し、当社で運営しているソーシャルゲームの問題点を発見し解決することを任され、現在は新規企画の提案をしているところです。

現在インターン7ヶ月目ですが、やりたいと思っていた仕事ができていることが嬉しいですね。

最初は当社の勤怠管理システムのwebマーケィングを担当していましたが、成果を挙げられるよう努力し、結果を出したところ「ゲームやってみない?」と声をかけて頂けました。求められているものも社員さんと同じで高いレベルですが、それを達成したとき得られる喜びも大きいです。

瀬沼:
人事担当として活動しています。具体的にはDonutsのHPをどのようにしたら学生が応募してくれるか、新卒の方の目に留まるか、想いを伝えられるかを分析し改善しています。まだインターン3ヶ月目ですが、他企業の新卒採用のページを分析・取り入れるべき点を見つけるなど人事としての重要な仕事に携わる事ができています。これまでの就活の裏側を知ることができる点がとても面白いと感じています。また、人事(マーケティング)の仕事は「第三者目線で考える」スキルが身に付く仕事だと思います。これは私の今後のキャリアにもとても活かす事ができるので、しっかりと身に付けたいです。

エリック:
現在月間30億PVを超えるソーシャルゲーム「単車の虎」のローカリゼーション(カナダ・アメリカ版を制作)しています。海外マーケットで流行るものを分析し、海外の方の好きなデザインに修正したり、翻訳を行ったり、海外エージェンシーとの連絡をとるなど、海外事業の中核を任されているといっても過言ではないくらい大きな仕事を任されています。インターン開始直後から、他ではできない圧倒的な経験を積む事ができていると思います。



家族のような会社


ありがとうございます。皆さんから見たDonutsの魅力を教えて頂けますか?


横田:
他の会社に比べて責任が問われる仕事も任せてもらえる点ですね。インターンを経験している友人の話を聞くとそう思います。私にとって事業に広い範囲で深く関われる経験は大きな収穫となっています。入社当初は様子見の期間がありますが、結果を出すとどんどん仕事を任せてもらえます。具体的成果としては、web広告出稿の構造をつくったり、2年間放置されていたサイトのリニューアルを成功に導きました。サイトリニューアルでは、ストラクチャーを考えてデザイン依頼・コーディング依頼を行いました。納期までに完成させることができ、皆さんに成果を認めてもらえたときは達成感がありましたね。

瀬沼:
Donutsがアットホームな会社だという点です。社員やインターンのみなさんがとても良くしてくれます。ちなみに社内に15人ほどいるインターン生の席は固めて配置されていて、とても目的意識のはっきりしている人ばかりなので、日々刺激を受けます。月1回の全社飲み会があったり、昼ご飯を社員の方だけでなく社長と一緒にいくこともあります。社員との交流の機会はとても多いですね。社内がフラットなので、企画を持っていくのは部署のTOPだったり社長のときもありますが、それが日常。会社に合わるというより、個性を生かして活躍されている方が多い印象です。全体的にとても自由な会社だと思います。

エリック:
Donutsは本当の家族のような会社です。日本に来てから入社するまで1ヶ月ほど期間があったのですが、その時は友達をつくるためにいろいろ努力していました。でもDonutsでは一瞬で友達ができました(笑)それまでそんな人にはなかなか出会う事ができなかったのに!10時から同じテーブルで働いて、いろんなメンバーと交流があるってとても素敵だと思います。インターン生であっても意見をだしたらすぐ検討してくれて、良い意見であればすぐ反映してくれるところも嬉しいです。Donutsは「面白い」を求めていて、本気で面白くしようとしているところが好きですね。



「既存の概念を打ち破ることができる強い人」「努力し続けられる人」


ありがとうございます。それではこれから仲間になってくれる学生のみなさんへメッセージをお願いいたします。

横田:
当社のインターン生に求める仕事のレベルは高いです。負荷が大きいですしプロ意識を求められます。成長意欲が高い方であれば、とても良い経験を積めると思います。

瀬沼:
普通の学生生活では経験できない仕事に携わる事ができますし、多種多様な人材が集まっている環境なので、刺激がいっぱいです。私が担当している人事としての立場から言えば、当社の求める人材は「既存の概念を打ち破ることができる強い人」「努力し続けられる人」です。入社したらぜひ仲良くなりましょうね^^

エリック:
私は今まで全く知らなかった分野の仕事も任されています。マーケティングについて全くわからなかったため、アメリカの友達にも連絡して教えてもらいました。2年間くらいないと身に付かない知識だと感じましたが、それを短期間で身につけて成果をあげなければならないため大変な仕事ですが、とても楽しいです。実戦から学んでいくことはもちろん、スポンジのように情報が入るように柔らかな頭でいたいですね。新しい知識を吸収する意欲が高く、楽しさを感じる事が出来る人であればぜひ挑戦してみてください。

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