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株式会社ボンドアンドパートナーズで働く正社員にインタビュー

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株式会社ボンドアンドパートナーズで働く正社員にインタビュー

正社員(長期・内定者インターンシップから2012年新卒入社) 永岡 真実さん

少数精鋭の広告代理店として、名だたる企業をクライアントに、市場分析・課題分析、コミュニケーション企画立案、クリエイティブ制作、新規事業・商品開発などをワンストップで提供する株式会社ボンドアンドパートナーズ。

2008年の設立当初から数多くのインターン生を受け入れ、ビジネスの第一線で活躍する人材を輩出してきました。

今回は1年間のインターン期間を経て入社した正社員1年目の永岡真実さんにお話をうかがいました。

少数精鋭の広告代理店で働くということ


こんにちは。本日は宜しくお願いいたします。早速ですが、ボンドアンドパートナーズ(以下B&P)でインターンを始めたきっかけを聞かせてもらえますでしょうか?


永岡:内定後、「入社までに会社のことを深く知りたい」「社会人としての力をつけたい」と思いインターンを始めました。
広告業界を中心に就職活動を行っていましたが、B&Pはたくさんの企業を見た中でも多岐にわたった事業を展開する会社でした。大企業では個人でやれる仕事に限りがありますし、小さい会社だからこそ見えることや掴めることがあると考え、ベンチャー企業を中心に就職活動を行っていました。



インターン時代は実際にどんな仕事に関わっていたのですか?


永岡:週3日フルタイムで働く中でソーシャルメディア事業の運営と、当社の様々な事業でのクライアントとのプロジェクトアシスタントを行っていました。今ではソーシャルメディア事業の全てを任されています。インターン入社時は社員の方とブロガー選定を行い、クライアントのサービス/プロダクトの紹介や購買につなげる企画を運営していました。クライアントとのmtgにおいては事前に資料作成を行い、社員のアシスタントとしてmtgに同席させて頂いていました。どちらも普通のアルバイトでは考えられない貴重な経験でした。



ボンドアンドパートナーズでのインターンとは


ありがとうございます。御社には現在も10名以上のインターン生が勤務されていると伺いました。どんな方がいらっしゃるのですか?


永岡:例えば、A.Nさんは早稲田大学で女子大生向けフリーペーパーの運営に携わり、渉外担当として活動していた方です。マーケティングが実社会にどのように活用されているかを今までとは違った角度から学び、自分の目で確かめたいという想いがあり、当社に参画されました。自分から学ぼうとする主体性や学んだことを必ず次に活かしステップアップしようとする姿勢があり、とてもアクティブに頑張っています。Aさんのような方は、ぜひお会いしたいですね。

東京大学3年生のK.Sさんは在学中で将来学者になるという夢を持っている方です。彼は、大手広告代理店に勤務する弊社の元インターン生の紹介で当社を知ってくれました。クライアントと近いビジネスを経験することも自身の成長につながると考え応募したそうです。服飾に関心がある方で、当社が有名アパレルブランドと仕事をしていることも魅力だったとようです。

K.Tさんは東京工業大学3年生。当社が広告会社の領域を超えて新規・海外事業を展開している点に着目しインターンを希望してくれました。常に業界の新しい話題に触れられることや、広告会社ならではの資料作成スキルやケースの組み立て方・ロジックを学べることに魅力を感じてくれているようです。身に付いたスキルが大学生活にも役立っていると言われるので嬉しいですね。

M.Gさんは在学中の米国のワシントン大学を半年間休学し、当社でインターン生として経験を積んでいます。大学でビジネスを専攻している彼は、在学中に一旦大学の授業から離れ、新しい環境での経験を積みたいと希望して応募しました。
社員の方々と間近で働くことで刺激を受けたり、常に自分の頭で考えることを要求される今の業務に充実感を感じているそうです。



また、B&Pでインターンを経験した先輩がビジネスの第一線で活躍されているそうですね。


永岡:日本初のY Combinator出身スタートアップ、「Anyperk」のファウンダーの1人が当社でインターンを経験していました。他にも大手広告代理店で1年目から活躍する方や、有名外資企業に引く手あまたな方などを多数輩出しています。社会で活躍するためには若いうちから高い質のビジネス経験を積むことが大切だと思いますが、当社ではインターン生でも仕事に対して社員と同等のクオリティが求められるため密度の濃い時間を過ごすことができます。もちろん「責任」という点においては社員とインターン生では違いがありますが、インターン経験は「学生」と「社会人」の差を埋めるものになると思います。今後インターンに参加してくれるみなさんにも、優秀な先輩インターン生や社員の働き方、クライアントとの関わり方、仕事へのマインドなど、全てを吸収して頂ければ嬉しいです。



充実したインターン生活を送るために


ありがとうございます。最後に、学生へのメッセージをお願いします。


永岡:B&Pは少数精鋭のベンチャー広告会社、だからこそできる仕事があります。「広告」という枠にとらわれずどんどんチャレンジングな事業展開をしていきますし、既に幅広い事業を行っています。自分にぴったりはまる仕事がきっとあると思います。実際の仕事では高いクオリティのアウトプットを求めますが、そのための教育や研修期間をしっかり設けています。
当社のインターンへの参加は週2日から可能ですが、インターン期間をさらに有意義にするためにより多くコンスタントに出社することをお勧めします。シフトを多く入れていただける方には企画の一連の流れ(オリエンテーション→クライアントの課題ヒアリング→解決策の分析→提案)を共有させていただいた上で仕事に関わってもらうので、より業務の全体像をつかむことが可能になります。そうすると仕事のやりがいも成長速度も変わります。一緒に成長しましょう。
急角度で成長することは簡単なことではないですが、だからこそ大きい仕事にもどんどん携わってもらうことができます。

B&Pは「みんながチームとなって働ける」環境。
それはとても素敵な事だと思います。
みなさんとお会いできることを楽しみにしています。


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