インターンシップ募集情報|日本No.1インターン求人サイト「キャリアバイト」

事務職志望だった女の子が営業インターンに挑戦!『今が本当に楽しい!』そう語る彼女を魅了する理由とは?

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
事務職志望だった女の子が営業インターンに挑戦!『今が本当に楽しい!』そう語る彼女を魅了する理由とは?

株式会社DH communications 営業インターン生 小林 由依さん

□プロフィール
営業インターン生 小林由依
大原情報ビジネス専門学校2年、現在20歳の小林由依さん。1年目は安定した職に就きたいとの思いから医療事務を専攻。2年目からは経理に専攻を変えた。DH communicationsではIT通信商材のテレアポを行っており、卒業後は2017年4月に同社へ新卒入社予定。趣味はショッピング。
通信業界大手である光通信とDaiko Communicationsの合弁会社として設立された株式会社DH communications。3年連続で200%成長している今勢いのあるベンチャー企業です。別の会社での営業インターン経験もある小林さんだからこそ分かる「DH communicationsの魅力」、そして「事務職志望だった20歳の女の子が営業職を志望したワケ」を伺ってきました。

人見知りを克服したい・・!そう思って始めた営業のお仕事。

インタビュワー(以下、イ):今日はよろしくお願いします!まず最初に、自己紹介をお願いします。

小林:大原情報ビジネス専門学校2年の小林由依と申します。専門学校1年目は安定した職に就きたいとの思いから医療事務を専攻していましたが、現在は経理を専攻しています。1年ほど前からDH communicationsで働かせて頂いていて、主にIT商材のご案内のテレアポを行っています。
こちらこそ、本日はよろしくお願いします!

イ:もともと事務職志望だったんですね。そんな小林さんが電話営業を始めたきっかけを教えてください。

小林:社会に出る前に言葉遣いやビジネスマナーを学びたいと思ったことがきっかけです。目上の人との接し方や、正しい電話応対マナーなど、どこに行くのにも必要なことだと思うので学生のうちに身に付けたいと思いました。実は、テレアポを始める前は、本当に人見知りで友達を作るのも大変だったんです…。でも、ここで働き始めてから毎日たくさんの人と話すことになるので、いつのまにか克服できていました。

イ:人見知りだったとは思えないです…!仕事内容について詳しく教えてください。

小林:最初は営業研修やビジネスマナー研修などで、営業知識・商品知識などを身につけました。言葉遣いはもちろん、ご案内のトークやお客様からの質問への応対方法を学び、先輩に練習に付き合って頂きました。その後、実際に電話営業の仕事をしています。内容としては、NTTを中心としたインターネット回線のご案内を行っています。BtoBもBtoCもあります。高校生の時に飲食でアルバイトをしていたのですが、その時とは違い、相手のお客様の表情が見えないので「声だけのコミュニケーション」が最初は難しかったですし、初めてテレアポを行った時は本当に緊張しました。録音を聞いて練習したり、数をこなしていくことで次第に楽しくなってきましたね。


イ:そうなんですね。働き始めて1年が経ったそうですが、働く前と比べて何か変化はありましたか?

小林:お客様や目上の方と話すときに自然に正しい敬語を使えるようになりました。基本的なビジネスマナーも身についたと思います。その他には、個人の目標以外にチーム目標があるのですが、目標に向かってチームで取り組む姿勢、やりきる姿勢も身につきました。皆で一つの目標に向かって燃えながら頑張るのが非常に楽しいです(笑)

イ:素晴らしいです。仕事をする中で何か意識していることはありますか?

小林:「声に笑顔を乗せること」と、「相手の話をよく聞くこと」です。電話では、対面以上に相手の話しを聞き取りにくいので、お客様が聞き取りやすいようゆっくりと話し、相づちを打つタイミングまで気をつけています。また、一方的に商品の案内はせずお客様からお話を引き出し、よく聞く
ようにしています。最初は意識して取り組んでいましたが、今では自然とできるようになりました。


実はインターンは2社目。今はとにかく仕事が楽しい!

イ:1社目の会社と比較して、DH communicationsでのお仕事はどうですか?

小林:今の会社も1社目の会社も、事業内容が同じなので仕事内容はほとんど変わらないです。違いとしては、「評価制度」と「会社の雰囲気・文化」ですね。前の会社では、どんなに結果を出してもお給料が上がることはなく、またインセンティブもありませんでした。その分DH communicationsでは、結果を出せばその分昇給でき、インセンティブもあるのでモチベーションが上がります。お金のためだけではないですが、やっぱり頑張ったことをしっかり評価していただけるのは嬉しいです。

小林:また、誰かが結果を出すと社員・インターン・アルバイト問わず皆で盛り上がり、賞賛し合う環境もとても好きですね。お互いが良い意味で刺激し合い、高め合える雰囲気なんです。上手く行った時に声をかけ合うだけでなく、なかなか結果が出ない時にも気にかけてくれる思いやりのある方ばかりです。年齢関わらずチームが一丸となって目標に向かって全力で取り組み、お互いを気にかけ合っているので、上手くいく時もいかない時も頑張ろう!と思えます。

イ:とても働きやすい環境ですね!他に、会社のどのようなところが好きですか?

小林:仕事を楽しむために様々な工夫や取り組みがあるところです。受注が取れたら景品がもらえたり、ただがむしゃらに頑張る!というだけでなく、ゲーム感覚で仕事ができるので飽きないです。同じ部署のメンバーと飲みに行ったり、遊びに行ったり、プライベートでも仲がいいですね。実は、DH communicationsで働く学生ってほとんどが卒業まで辞めないので非常に定着率が良いんです。私も1年ほど働いていますし、2,3年働いている方もいます。初めての営業でも働きやすい環境だからこそ、学生の定着率も良いのだと思います。



事務職に未練なし!営業は成果を出せばきちんと評価してもらえる。

イ:小林さんは2017年4月からDH communicationsへの新卒入社を決められたそうですね。

小林:はい、もともとは医療事務志望だったので、病院へ実習にも行っていました。ただ、実際に実習に行ったことで見えてきたこともあり、私にはいわゆる「女の職場」は合わないんだなと・・・(笑)いま働いている環境が、年齢、性別、役職問わず皆さばさばしていて気持ち良く働くことができるので、ここを辞めるなんて考えられないな、と思いました。また、事務職はなかなか昇給しにくいのですが、営業職であれば努力した分稼ぐこともできます。そういった環境の方が働きがいがあると、事務・営業両方を経験してみて実感しました。

イ:なるほど…事務、営業両方を経験した小林さんのお話だからこそ説得力があります。これからどんな人と一緒に働きたいですか?

小林:一緒に気持ち良く働ける、思いやりのある方がいいんですね!充実した研修や経験豊富な先輩の方々がいるので、経験やスキルは関係ないです。私はもともと友達とワイワイ騒ぐようなタイプではないのですが、職場では目標達成に向けてついつい熱くなってしまいます(笑)チームで働きたい!といった方にもおすすめです。



イ:やはり「一緒に働く人」は大事ですよね。最後に、「営業をやってみたいけど、ちょっと不安・・・」そんな学生に向けてメッセージをお願いします。

小林:最初は慣れるまで時間がかかりますが、私は電話営業を始めて本当によかったと思っています。人見知りで、あまり話すことが得意ではなかった私でさえ、先輩や責任者の方のサポートのおかげで今では契約もコンスタントに取れるようになりましたし、どこに行っても恥ずかしくないビジネスマナーはもちろん、コミュニケーション能力や営業力を身につけることができました。飲食でのアルバイト、2社での営業業務、事務職の実習など、学生時代に様々な経験をしたからこそ、納得のいく場所への就職を決めることができました。
不安だな・・・と思っている方もぜひ勇気をだして一歩踏み出してください!
  • このエントリーをはてなブックマークに追加