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オリコンランキング4部門第一位に輝いた、サイマル・アカデミーにインタビュー!(6)

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オリコンランキング4部門第一位に輝いた、サイマル・アカデミーにインタビュー!(6)

中央大学法学部3年 今出祐資

アポロ月面着陸のテレビ放送で活躍した同時通訳者たちが創設し、多くの通訳者・翻訳者を育ててきたサイマル・アカデミー。 現在では、このノウハウを活かし、ビジネスにも役立つさまざまな英語コースを開講。 オリコンCSランキング『顧客満足度の高い英会話スクール』では、「講師の質」「英語力の習得度」「教材・テキストの質」の3部門第一位に。 また、今回初めて行われた属性別調査では、「女性に人気」の第一位を獲得しました。 今回は、サイマル・アカデミーで、「リスニング&ディスカッション」を受講中の今出祐資 さんにお話を伺いました。

専門的な議論もできるようになりたい


サイマルを選んだ理由や目的は何ですか?


――私は幼いころから英語スクールに通っていましたが、サイマル・アカデミーを知ったのは、母の知り合いからその評判を聞いたのがきっかけでした。 大学では政治学、特に戦略や外交を研究していますが、こうした分野は日本で専門的に学べるところが少なく、いずれは海外で研究したいと考えています。

私は高校時代に海外研修へ行った経験があり、他の英会話スクールにも通ったこともあったので、話すことに関しては多少できると思っていました。 しかし、ゼミの討論や議論の場で通用するような英語となると、話は別です。総合的なリスニング力だけでなく、正確な構文や語彙力なども必要です。 そのため、「留学で使える英語力」を身につけたいと思い、サイマルで受講を決めました。

オリジナルのワークシートで理解力アップ


サイマルの良さはどこにあると思いますか?


――サイマルの良さは、“教材の質”だと思います。私が受講している「リスニング&ディスカッション」では、国際英語ニュース映像と、独自に作成されたワークシートを使用します。 ワークシートは、全体の把握から始まり、最終的に細かい部分まで段階的に理解できるようにうまく作られていると思いますね。
「内容を把握できているか」「理解できているか」を、自分で確認しながら学ぶことができます。 授業では、たばこの規制など政治に関するテーマをはじめ、幅広いトピックを扱いますが、事前に下調べを兼ねた課題が出されるので、予備知識も身につけることができます。 毎回様々なトピックを扱うので、ディスカッションをしていても飽きません。 受講生が聞き取れていないところや理解が足りない部分は、ネイティブ講師がうまくフォローしてくれます。
ワークシートを使ったレッスンの進行にも滞りがありませんし、講師のトレーニングがしっかりされていると思います。 ディスカッションの場面では、日本語表現と英語表現の違いを感じますね。例えば「フィレンツェ(日本語)」が「フローレンス(英語)」になるなど、 地域名や人物名をその場で言い換えることができずにつまずいてしまったりもします。 さらに、英語は動詞の数も多く、分野ごとの語彙・熟語を知らないと表現が難しいことがあります。その場合も、講師がうまくフォローしてくれます。

時間があることが最大のメリット


学生時代から英語スクールに通うメリットは何だと思いますか?


―― やはり自由に使える時間があることですね。いろいろな世代の受講生がいる中で、学生にとってはそれが一番のメリットだと思います。時間があると、自分の熱意次第でいくらでも勉強できますから。 その分、計画をしっかり立てることが大切です。私の場合は、大学の授業がない週末に、サイマルの授業を受講しています。 予備校で講師のアルバイトもしていますが、なるべく深夜の時間帯は避けて勉強時間を確保できるようにし、英語学習と両立できるようにスケジュールを調整しています。

さらに、私の受講しているクラスの受講生はほとんどが社会人で、研究職や海外関連の仕事など職種も様々です。 普段年上の方々と話す機会が少ないので、いろいろな経験談や苦労話を聞くなど、とても刺激を受けますね。 英語に関しても、社会人は学生より語彙が圧倒的に豊富なので、私も学ぶことが多いです。

「なぜ学ぶのか」を真剣に考えるべき


最後に、英語を学びたいと考えている学生の皆さんに、メッセージをお願いします。


――私は、「専門的な場面で使えるような英語力」を身につけたいと思い、サイマルに通っています。まずは「自分が何を身につけたいのか」をしっかり考えるべきだと思います。 目標を明確にしなければ、英語学習にかける時間もお金も損してしまいますからね。

なぜ学ぶのかを考えるのは、モチベーションを保つためにも効果的だと思います。「目標」があれば、それを達成するための「過程」でも頑張れますよ。

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