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オリコンランキング4部門第一位に輝いた、サイマル・アカデミーにインタビュー!(2)

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オリコンランキング4部門第一位に輝いた、サイマル・アカデミーにインタビュー!(2)

上智大学法学部3年生 松山愛莉

アポロ月面着陸のテレビ放送で活躍した同時通訳者たちが創設し、 多くの通訳者・翻訳者を育ててきたサイマル・アカデミー。
現在では、このノウハウを生かし、ビジネスにも役立つさまざまな英語コースを開講。 オリコンCSランキング『顧客満足度の高い英語スクール』では、「先生の質」 「英語力の習得度」「クラスのレベル」「教材・テキストの質」の4部門で第一位を獲得。
今回は、サイマル・アカデミーで通訳者養成コースを受講中の上智大学法学部3年生松山愛莉さんにお話を伺いました。

「通訳を目指すなら、専門スクールに行こう」


なぜサイマル・アカデミーを選んだのですか?


――小学生の時から英語に興味があり、英語を使った仕事に就きたいと思っていました。
通訳者を意識したのは高校生のとき。大学に入って本格的に通訳を目指すようになりました。
過去に英会話学校に入ったこともありますが、通訳を目指すなら専門のスクールに通いたいと思い探していたところ、見つけたのがサイマル・アカデミーでした。
ウェブサイトで授業の様子や、受講生インタビュー、先生のコメントを読んで、すぐサイマルに決めました。

英語ができれば、通訳者になれると思っていました 


実際にサイマルの授業を受けてみて、いかがですか?


――最初は、「英語が話せる=通訳になれる」と思っていました。
でも実際は、英語よりも日本語の表現の方が難しいですね。サイマルの授業では、日本語の表現についても細かく指摘されますし、英語力だけでは通訳はできないと痛感します。
もちろん、発言内容の背景知識も必要です。業界ごとに独特の表現方法や、専門的な単語・熟語があり、 幅広いジャンルに精通することが求められるので、豊富な知識と好奇心がなければやっていけない職業だと思います。

先生の丁寧かつハイレベルなフィードバック


去年4月に入学されてから、Lv5→6→7 と順調にレベルアップしているそうですね。


――サイマルの通訳者養成コースはレベル6から受講できるのですが、入学時の私はレベル5。まず、実践英語コースで英語のレベルを引き上げることが必要でした。 半年後、レベル6に上がり通訳者養成コースの「予備科」を受講しました。そして今年の4月からはレベル7になり、「準備科」に進級しました。
授業はとても充実していますね。例えば、「予備科」ではいろいろな場面設定で通訳練習を行うので、幅広いジャンルに触れることができました。
先生方のフィードバックも細かく、例えば、文法上は正しくても「今は同僚同士の会話だからそんな言い方はしない」など、そのシチュエーションにあった言葉遣いを指導してくれます。 先生は現役の通訳者なので、直訳ではうまくいかないような部分に対する指摘がとても勉強になりました。
「準備科」では、英字新聞を読む課題があり、英字新聞から単語や表現のテストが出されるため、必死で読み込んでいます。 以前は時事問題に疎かったのですが、この授業のおかげで、今では興味を持つようになり、積極的に情報収集をするようになりました。

広がる仲間 広がる知見


なるほど。サイマルに通って良かったと思うところは何ですか?


――先生が現役の通訳者なので、実際に通訳の仕事の話が聞けるのがとても貴重だと思います。
「今日は○○の仕事をしてきたよ」と話してくれるので、通訳者の日常を垣間見ることができます。生徒との関係もとてもいいです。
それに、受講生のモチベーションが高くて、単語ひとつをとってもその意味について議論が起こるような、とても刺激的なクラスです。
ほとんどが社会人の方なので、学生が知らないような知識や、会社で使用する用語なども知ることができます。サイマルじゃないと出会えなかったと思うと、入学してよかったと思います。

どういう学生にサイマル・アカデミーをお勧めしたいですか?


――通訳を目指す人はもちろん、英語を仕事に活かしたいすべての人におススメですね。
サイマルでは、モチベーションの高い仲間や経験豊富な先生方など、専門スクールでなければ得ることができない交友関係が広がります。 またクラスメイトと、トピック・英語ともにレベルの高いディスカッションをし、講師から適切なフィードバックをもらいながら、スキルを磨いていくことができます。

感情も訳す ?演技派?の通訳がしたい


最後に、将来はどんな通訳者になりたいですか??


――通訳とは人と人をつなぐ仕事。そのままだとお互い通じない人達を自分が間になってつなげる、というのは、考えてみるととても意義深い仕事だなぁと思います。
先生から聞いたことなのですが、通訳には二つのタイプがあるそうです。一つは黒子派、つまり黒子に徹し、淡々と話し手の言葉を訳していくタイプ。 もう一つは演技派で、話し手に感情移入し、言葉だけでなく感情まで訳していくタイプ。私はこの後者の演技派の通訳者になりたいと思っています。

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