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オリコンランキング4部門第一位に輝いた、サイマル・アカデミーにインタビュー!

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オリコンランキング4部門第一位に輝いた、サイマル・アカデミーにインタビュー!

中央大学総合政策学部3年 土屋莉紗

アポロ-面着陸のテレビ放送で活躍した同時通訳者たちが創設し、多くの通訳者・翻訳者を育ててきたサイマル・アカデミー。
現在では、このノウハウを生かし、ビジネスにも役立つさまざまな英語コースを開講。オリコンCSランキング『顧客満足度の高い英語スクール』では、先生の質」「英語力の習得度」「クラスのレベル」「教材・テキストの質」の4部門で第一位を獲得。
今回は、サイマル・アカデミーで、英語ワークショップを受講中の中央大学総合政策学部3年土屋莉紗さんにお話を伺いました。

自分の意見を言えるようになりたかった


なぜサイマル・アカデミーを選んだのですか?


――英会話(conversation)ではなく、英語で議論(discussion)し、自分の意見を言えるようになりたい、というのが一番の理由です。
高校2年生のとき米国に留学したのですが、留学中に一番驚いたことは、授業でもその他でも「あなたはどう思うの?」と、とにかく意見を求められることでした。
授業中は勿論のこと、宿題でも「新聞の記事を読んで自分の意見を書く」というものが多くありましたし、日常的にもパールハーバーから米・大統領選挙の話まで、 高校生の間で議論が活発に行われていて、驚かされました。留学前、英会話スクールにも通っていましたが、そこで学んだことはほとんど役に立ちませんでした。

――そうした経験を通じて、英語を学ぶ上で私が一番大切だと思うことは、「自分の意見を言えること」です。文法などは、少々できなくても大きな問題じゃありません。 それよりも、「議論の中で自分の考えをどう表現」し、「伝えるか」、これが何より重要だと思うのです。

――サイマル・アカデミーに決めようと思ったきっかけの一つは、入学する際に受けるレベルチェックでした。
レベルチェックでは、聞いた英語を書き取るデクテーションと、ネイティブ講師とのインタビューが行われるのですが、この段階から早速意見を求められたのです。
「何か興味がある時事問題は?」「それについてどう思うの?」などや、北京五輪前だった当時、話題のチベット問題について「どう思うの?」と問われ、 英会話というよりはまさに英語で議論する力を測られていると感じました。そして、ここなら私の望む英語力を身につけられる、そう思いました。

意見なしでは始まらない 活気ある授業


サイマル・アカデミーでは、実際どのようにして「意見を言う力」を身につけていくのですか?


――「英語ワークショップ」の授業スタイルは、国際英語ニュースを見てみんなで意見を交わす、というものです。
トピックは少子化や環境問題など、様々あります。意見を言うには「論理力」だけでなく、ある程度の「知識と語彙」が不可欠ですから、 こうした授業を通じて今まで興味がなかったトピックにも触れ、自分の知らない分野の知識や語彙を学べることはとても力になります。
最近では、「犬の嗅覚が癌の発見につながるか」や「フェアトレード」について議論したことが、とても印象に残っていますね。
またクラスメイトは社会人が多く、学生では使わない単語や言い回しを学ぶことができるのも、大きな魅力だと思います。

――また授業の雰囲気も、「Why?」と先生が問うと、すぐにみんな活発に意見を出し合います。単なる受け身の授業ではなく、 ディスカッション中心の授業なので、私も積極的に参加しています。
持てる知識と語彙を駆使して意見を言うので、実践的な力が身につきます。

議論は、一人では学べない


最後に、どのような学生にサイマル・アカデミーをお勧めしたいですか?


――英語力を上げたいすべての人にお勧めです。中でも特に、従来の英会話学校に満足していない人や、海外の大学で勉強したい、 グローバルな舞台で仕事がしたいと思っている人にとっては、大きな成長の場になることは間違いないと思います。 文法やリスニングなどは一人で学べても、ディスカッションは一人では絶対に学べません。 モチベーションが高い生徒と活発なディスカッションを重ねることが、一番の近道だと思います。

――また、自分では気づかない弱点など、講師がきめ細かい評価をして下さるので、自分を見つめ、 成長する良い機会になります。 以前文法が苦手だと相談したら、おすすめの参考書を紹介してくれて、アドバイスもして下さいました。

日本の製品を世界に伝えたい


将来の目標は何ですか?英語をどのように活かしたいですか?


――将来は、日本の製品の魅力を世界に発信していけるような職業につきたいです。
以前米国に留学した際に日本の携帯電話を持って行ったのですが、当時アメリカの携帯はまだ白黒の時代。 そのためカラーでしかもカメラ付という私の携帯は、とても人気者になったんです(笑)。
そのとき、日本の製品はすごいんだなあと、初めて実感しました。そのような魅力ある日本製品は、他にももっともっとあるはずです。
そうした日本の製品を、世界に伝えていけるような、そんな職業につきたいと考えています。

ありがとうございました。夢の実現に向けて、これからもがんばってください。

サイマル・アカデミーの教材をクローズアップ!


インタビュー画像 教材は、国際英語ニュースを基に作成したオリジナルのワークシート。日々放送されている数多くの国際英語ニュースの中からピックアップし、 使用されている単語や構文、ニュース内容などを綿密にチェックした上で、受講生のレベルに合わせて作られている。



※レベルやコースによっては、市販のテキストを使用する場合もあります。


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