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Retty株式会社 代表取締役 インタビュー

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Retty株式会社 代表取締役 インタビュー

Retty株式会社 代表取締役 武田 和也

Rettyは行ったお店、行きたいお店を共有するソーシャルグルメサイトです。
会社設立9か月で資本金2200万円を調達し、直近ではグリーベンチャーズ、NTTインベストメント・パートナーズ、三菱UFJキャピタルの3社から約1億円を調達した超注目スタートアップベンチャーです。
そのRetty株式会社を設立した代表取締役の武田和也様にお話を伺ってきました。

起業家として社会にインパクトを残し、世界をより良くしたい


どのような経緯で起業されたのですか?



学生の頃から起業は考えていました。
もともと日本という国は素晴らしいなと思っていて、普通にコンビニでバイトすれば上手いものを食べれるし、物資に困る事はないですよね。
これは過去の人が今の日本を作り上げてきたからだと私は考えています。つまり過去の起業家達が今の日本を作ってきたんです。
私たちはその上に生かされているだけです。
しかし今の日本は元気がないとか、競争力がないとか言われている中で、少しでも自分が過去の功労者たちに恩返しをしたいと考えた結果、起業することを決意しました。
単なる起業は誰にでもできますが、自分は起業家として大きな事業を創って、社会に大きなインパクトを残したいと考えていました。

       

なぜRettyというサービスを立ち上げられたのですか?


まず、起業をするにあたって、何をやるかが一番重要だと考え、とりあえず1年間じっくり考えるためにアメリカに渡りました。
様々なアイデアを出す中で、以下の2つの条件を満たしたら起業しようと考えていました。
?本当に自分がその問題を顔決したいのか
?世界に通用するのか
どの市場で何をやるかというのがすごく重要で、どっちにしろ1番をとりにいくのだから、多くのユーザーに使われるサービスでないとだめだと考えていました。
なので、1年間かけてじっくり考えました。その結果がRettyというサービスだったという訳です。
今後のビジョンとしては、まずは日本でナンバー1のサービスになり、世界展開も同時進行させていきます。


Rettyは『人』ありきのサービス。なので『人』を何よりも重要視する会社でありたい


武田様の『採用』、『人材』に対する想いを教えてください。



Rettyというサービスは人ありきなんです。Rettyの社員も全員ユーザーにむきあう。
それは社員でもインターンでも関係なくて、イベントに一緒に参加したりと、中の人にも外の人にも主役はやっぱり人という部分があって、そういう意味で何よりも人を重視する会社でありたいなと思っています。
そこで、今急激に成長しているRettyの中でも、
自分がむしろ幹部候補になってやるくらいの意欲を持った方に来ていただきたいですね。
実際に若くても幹部になることは全然ありだと思っています。
今頑張ってくれているインターン生も社員と同じ事をやっていて、Rettyの運営に必要な事は一通りやっていただきます。
メルマガ、ページ制作、アプリ、イベントなど、様々な事を経験していく中で、自分のやりたい事をRettyの中で見つけてもらって、自分で創っていくという体験をしていただきたいですね。
今回の求人の報酬体系にもこれは反映されていて、Cクラスは言われた事をやる、Bは自分で仕事をつくっていく、、、という風に単にスキルだけで報酬が変わっていくというものではないです。
今働いている子にもびっくりするくらい任せているので、本当にパンパンになりながらやっています。
なので自分で何かを作っていきたいと思っている本気の人に来ていただきたいです。
そのような方であれば間違いなく成長できる環境を提供します。


今までにないサービスの開発に携わることで、他では得られない成長をする


Rettyで働くことによってどのような成長が得られるのでしょうか。


ベンチャーの中でもRettyで働くという事は、新しい事業、市場を展開している会社で働くという事です。 その中でさらにいろんな事に挑戦することができるのは、学生であるみなさんにとってすごく良い経験になると思いますし、必ず将来に結びつきます。
今までは、自分達が作って、ユーザーに使ってもらう。というサービスが一般的でした。その点でRettyはこれまでにない全く新しいサービスです。毎日自分たちでも使いながら、これが使いやすいとか使いにくいとか、そういうのを日々考えて開発しています。
また、ユーザーと一緒に成長できるんです。 そういったサービスは今までの日本にはない。たとえエンジニアであっても、常にユーザーに接して、ユーザーの声をとりいれながら、開発をすることができる。それは他の会社では得られない経験だと思います。


自分を変えるためには成長できる環境に飛び込むことが必要


最後に、読んでいる学生へ向けてメッセージをお願いいたします。


もし、こういうインターンをするかどうか迷っている人がいるならば、どんどんチャレンジすべきです。トライしてみて何かマイナスの事はないと思います。
また、環境が人を変えるとはまさにそのことで、そういうケースを何度も見てきました。環境は人を変えます。なので良い環境に行きましょう。それでは良い環境とは何か。それはやはり成長できる環境なんです。
自分が成長さえしていれば、将来どうにでもなります。そこだけを見て、すべてを選べば良いと思います。
そういう意味では、一番成長できる環境はどう考えてもベンチャーだと僕は思っています。 ベンチャーと言っても、単純に中小企業止まりのベンチャーではなく、スピード成長している会社、しようとしている会社で働く事が大事だと思います。
誰よりも成長できる環境を求める方は是非、Rettyに応募してみてください。

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