インターンシップ募集情報|日本No.1インターン求人サイト「キャリアバイト」

学生時代に持つべき「逆境を乗り越え、強くなるために必要なたった一つのこと」とは何か?注目の上場ベンチャー、リアルワールドの菊池社長にインタビュー!

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
学生時代に持つべき「逆境を乗り越え、強くなるために必要なたった一つのこと」とは何か?注目の上場ベンチャー、リアルワールドの菊池社長にインタビュー!

代表取締役社長 菊池さん

フィンテック×クラウドソーシングの領域で注目の上場ITベンチャー、株式会社リアルワールドの代表取締役社長である菊池さん。
 
愛媛県生まれ。学生時代に、インターネットもまだ便利とは言えなかった当時、地方の仕事や情報に対する機会格差に限界を感じ、創業に至る。その後、優秀な人材と一緒に働く環境を求め、独立前提でサイバーエージェントに新卒入社。
 
社内で確固たる地位を確立し、当初は順風満帆に進むが、大きな困難に何度も直面。
 
やっとの想いで起業した後も、幾度となく訪れる逆境に向き合い、乗り越え続け、創業9年目でマザーズ上場まで、同社を導くことに成功。
 
そんな菊池社長が語る、インターンシッププログラムの「REBORN」という言葉に込められた想いとは何か?
いま、学生に伝えたいメッセージを率直に熱く語る。
 
学生生活を通じて頑張ってきたものの、「何か足りない」「もっと本気でやりきりたい」そんな方にオススメのインタビューです。是非、ご一読下さい。

 


長期実践型インターン「REBORN」にどんな想いを込めているのでしょうか?


リアルワールドが生まれ変わろうとしているこのタイミングで、共にイノベーションを起こして欲しい。「REBORN」には、そういった想いを込めています。
 
学生の皆さんの中には、「自分にはもっと可能性があるのではないか」「本当に夢中になれるものを見つけたい」と、どこか現状に満足しきれない人が意外と多いと思います。
 
ですが、人はやるしかない状況になって初めて、自分を変えることができるんです。優秀だったり、能力の高い人が変われる訳じゃない。
 
リアルワールドには、“君を守らない、君を強くする”という社員全員が考えた価値基準の言葉があります。私たちが守っていてはいつまでもあなたは進化できない。本人ができるかできないかではなく、これをやるんだと決めた時、そして、それを任された時に生まれ変わるチャンスがやってくるんです。
 
「REBORN」では、私を含めた役員陣と仕事を共にしてもらいます。ハイレベルな環境でのインターンは、もっと高みを目指したいと考える学生の方に相応しい場であると思います。
 
 
 
一緒に働くことになるインターン生には何を期待しますか?

若さとチャレンジ精神ですね。まだ社会に出ていないが故にできる、未知への挑戦や若いアイディアを期待しています。
 
リアルワールドはここ数年でメンバーもかなり増え、良くも悪くも大人な組織になりつつあります。「REBORN」に挑戦するインターン生には、それを良い意味で書き換えられる、周囲が呆れるくらいの勢いを求めています。
 
「パーフェクトマイル ー 1マイル4分の壁に挑んだアスリート」という陸上競技の書籍があります。1950年代、1マイル(約1,6km)を4分以内で走り切るのは不可能で、死に至るとさえ言われていたんです。数多くのアスリートが挑戦し、10年越しで1人が4分の壁を突破しました。その途端、翌年には10名ものアスリートが4分以内で走りきったんです。
 
無理だと思ってできなかったことでも、誰かが突破すると、それに続いて大勢が突破するということが起こるのです。
 
根拠はなくとも自分の力を信じている人。若い勢いで高い目標を掲げる人。最初に限界を突破するのはこういったタイプであり、リアルワールドが求める人物像でもあります。
 
 
 
 
リアルワールドは、なぜ若手人材の登用に力を入れているのでしょうか?


若手、特に新卒入社者は、組織の団結力に欠かせない存在だと考えています。団結力はモチベーションに直結していくのでとても重要です。モチベーションが高いか低いかによって人のパフォーマンスは倍変わるんです。
 
カマス理論という話があります。カマスは攻撃性の高い魚で、小魚を襲って食べます。
ガラスの間仕切りのある水槽を用意し、一方にカマス、一方に小魚を入れる。するとカマスは、小魚を食べようとして何度も間仕切りにぶつかります。食べることができないカマスは次第に諦めて、間仕切りをはずしても小魚を食べに行かなくなります。

そこに、間仕切りを外した状態で、新たに別のカマスを水槽に入れると、新しいカマスは小魚を食べに行く。
すると、それを見た最初のカマスは、まるで目が覚めたように猛然と小魚を食べに行くそうです。
 
最初のカマスは新しいカマスから刺激を受けて、小魚に食らいつきました。
会社組織でも同じように過去事例や失敗から諦めてしまっていることがあります。
しかしながら過去の不可能が現在は可能となっていることが多々あります。
あるべき姿、目指すべき姿に向け、固定概念に縛られず、志と情熱を持って挑む人が不可能を可能とし、周囲を巻き込み世界を変える。
 
私は新卒の若い世代こそが、会社における新しいカマスであり、不可能を可能にし、世界を変えていくと考えています。
 
だからこそ、本気でこのインターンに挑戦したい学生を歓迎しますし、成長を約束します。「REBORN」は、あなたの飛躍のスタート地点になります。
 
 
 
 
最後に、これを見ている学生にメッセージをお願いします。


自分の人生に対して「いまを全力で生きる」という強い決意を、多くの学生が持てば、世界は変わるのではないか?そう思っています。
 
“優秀な人”や“能力が高い人”だからといって、自分を思うように変えていける訳ではありません。
 
人は、やるしかない状況になって初めて自分を変えることができます。現時点でできるかできないかではなく、「これをやるんだ」と心に決めた時、初めて生まれ変わるチャンスがやってくるのです。
 
私は人生で3度、文字通り死にかけた経験があります。
 
1度目は大学生の時。自分で稼いだお金で生活していたので、3つのアルバイトを掛け持ちし、バイト後は朝まで大好きだったインターネットの勉強をし、お昼からは大学に通う毎日。そんな生活をずっと続けていたら、ある日突然、心臓発作を発症しました。
 
2度目は大学を卒業して地元の愛媛県で起業した時。最初の6カ月間、全く休まずに仕事をしていたら、40度の高熱が1週間続きました。菌が心臓に感染するような重症でした。
 
3度目はリアルワールド創業から1年経った時。腎臓に負荷がかかり、入院。
 
3度の死を身近に垣間見たことで、細くて長い人生よりも太くて短い人生を生きたいと心から思うようになりました。今は太くて長い人生を目指していて、3つの病気は全て克服しました。
この経験があったからこそ、自分の人生に対して「いまを全力で生きる」という強い決意が芽生え、いまでも私の原動力になっています。
 
会社の危機を乗り越え、上場を実現し、ここまで会社を成長させることができたのもその決意があったからこそだと思っています。だからこそ、何事もできないことなどなく、強く決断して、信じ続けることが大事だと心から信じています。
 
最後になりますが、「いまを全力で生きる」為の機会と環境をリアルワールドは提供し続けます。あなたを強くすることを約束します。



 
  • このエントリーをはてなブックマークに追加