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株式会社プライムクロスの新入社員の斉藤さんにインタビュー

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株式会社プライムクロスの新入社員の斉藤さんにインタビュー

2012年新卒入社(上智大学卒業)  メディアマーケティング部ソリューション課 齋藤 千明 

野村不動産とセプテーニの2つのDNAを持ち、不動産に特化したネット広告代理店として急成長を続ける、株式会社プライムクロス。全国に支社を展開するなど大きく躍進する同社の最前線には若手社員の活躍がありました。今回は新卒入社1年目ながら大きく活躍する齋藤千明さんにお話しを伺いました。

不動産よりも広告に関心があった


齋藤さまは2012年に新卒入社されたとのことですが、学生時代は何に力を入れて過ごされていましたか?


学生時代に一番頑張っていたことはアルバイトの活動でした。大学4年間、千葉県にある某テーマパークのキャストとしてアルバイトしていました。正確に言いますと入学した1年生の4月から卒業する直前の4年生の2月までだったので、3年と11ヶ月ですね。学生生活最後の3月は旅行とか遊びの時間に使いました。
アルバイトは厳しさもあるので有名でしたけれど、私はとても楽しかったです。周囲の人たちも楽しそうでしたね。学校の友人を見ると4年間同じアルバイトを続ける人は少なかったですけど、私のアルバイト先では4年以上アルバイトしてる人が沢山いましたよ。私は土日を中心に働いて平日にもちょくちょくという感じでしたね。また、アルバイト先で出会った人たちは今でも仲良くさせていただいています。


御社は不動産のネット広告事業をされていますが、元々ITや不動産に興味があったのでしょうか?


学校でメディアについて専攻していたので、マスコミやテレビ、広告の分野に関心がありました。また、ネットについても勉強しました。テレビ局のソーシャルメディアの活用方について調べたりしましたね。また、2年生と3年生の夏休みにテレビ関係の会社のインターンに参加しました。
今は不動産×ネット広告という領域の仕事をしていますが、不動産について学んでいたり興味を持っていたということはなかったです。ただ、実家が不動産関係の仕事を営んでいますので親しみはあったかなというところですね。



説明会で「新卒に力をいれている会社」と感じた


ありがとうございます。就活をされていた時に御社に興味を持ったということでしょうか?


就活のナビサイトで「広告」と検索して、プライムクロスを知ってという非常に単純な理由です(笑)。
ナビサイトを見て、ベンチャー企業の若さと勢いがありつつ、大手企業の堅実さがあるのかなと思ったのと、社員さんの写っている写真が明るくて楽しそうだったので興味を抱きエントリーしました。そこで、参加した説明会で社員さんがすごい多くて驚きましたね。

学生と社員の割合が『3:2』くらいで、すごい大人数の社員の方々が参加していて、新卒に力を入れているんだなという印象と社員の方々の雰囲気を見ることができて良かったなと思いました。明るい雰囲気はありそうだなと(笑)。
また、取締役の者が登壇して説明したのですが、若くて感じの良い人だなと思って、良い会社だなと思い志望度も上がりましたね。



インターンシップはリアルな業界を知ることができる


先程、2年生、3年生の時にインターンをされていらっしゃったとのことですが、詳しくお話しをお聞かせください。


教授の紹介でインターンしました。メディア系の学部に所属していたので、インターンに興味がある場合は教示から紹介していただけました。私の周りでもインターンに参加している人は多かったです。2年生、3年生の夏休みの時期に1ヶ月程の期間のインターンでしたね。
2年生の時が番組制作会社へのインターンで、3年生の時がテレビ局関係の会社のインターンでした。インターンに参加することで、良くも悪くも業界について詳しく知ることができました。やはり、インターンに参加する前はイメージが先行していましたし、その業界の人たちが実際にどのような仕事をしていて、また普段どのような生活をしているのかがはっきりと理解できたので、キャリアを選択するには良い経験だったなと思います。


御社では入社する前に内定者はアルバイトできる制度があるとのことですが、どのような内容なのですか?


私の場合になりますが、管理部で3週間程のアルバイトでした。内容としては書類の整理やファイリング、勤怠管理などの簡単な仕事を任せていただいて、会社に馴染む期間をいただくような感じでした。
3週間ではありましたが、社内の交流や日常の雰囲気などが掴めました。なので、入社前後のギャップというものは無かったですね。また、今年の内定者のインターン生は営業のサポートや広告入稿の手続きなどの仕事をしています。



新卒一年目に社内で最も大きなクライアントを担当


齋藤さまの1年目の仕事内容について教えてください。


Google、Yahoo!といった検索エンジンを活用したウェブマーケティングの事業部に配属されています。
SEM(Search Engine Marketing)と呼ばれる検索関連の広告と検索システムによるネットワークに広告を入札する管理システムの運用などを主に行っています。キーワードの選定や広告を配信する時期や場所を調整したりと、一言で言うと細かい仕事です。仕事がとても細かいことと案件が多すぎるため、専任の者が必要不可欠なポジションです。
例えば営業の担当者が営業活動と並行して行うのは難しいと思います。また、不動産とウェブマーケティングというニッチな分野を任せてもらえているのでIT業界の中でも珍しい知見を手に入れているという充実感がありますね。

今、私のクライアント様は2社なのですが、そのうち1つが社内で1番大きいクライアント様になります。なので、担当する予算規模は社内で大きい方で、もしかしたら1番大きいかもしれません。新卒一年目の自分にも責任の大きい仕事を任せてくれるのは、とても嬉しい限りです。プレッシャーもありますが頑張ろうって気持ちになりますね。
ディスプレイ広告やリワードマーケティングについてなど、最新の広告技術について学ぶことも多いですが、自分で調べて理解が難しい場合は気兼ねなく上司、先輩に聞けるので働きやすいなと感じています。



ミスを怖がるよりもチャレンジしよう



ありがとうございます。最後にプライムクロスの特色について教えてください。


私が実際にそうで強く感じているのですが、若い世代たとえ新入社員でも大きな仕事、責任のある仕事に任せてくれる、チャレンジさせてくれる会社ですね。

私も広告入稿する際の細かいエラーとかはよくありましたが、ミスを怖がるよりもチャレンジしよう、そして何事にも素直な姿勢で取り組んでいこうという社風です。また、常に検証しながら行動していく仕事なので考える力、広告の知識が自然と伸びていく環境です。学生時代から働く機会があれば、ITや広告について詳しくなることができますし、社会人としての実践的な思考方も学べるので良い経験になるかと思います。

競合他社のポジションを分析し、検索のキーワードを選定する際にどういった成果を狙ったのかを報告する企画書を作る業務もあるので、基本は地道な細かい仕事が多いですが、クリエイティブな面もあるので仕事の楽しさを感じてもらえやすいかなと思います。

当社はベンチャーですが大手企業の雰囲気もある点と、若い人財にも責任のある仕事を任せるので普通に学生生活を過ごしているとできないような成長ができます。意欲的な学生の皆さんには、是非当社のインターンに参加して、充実した生活をしていただきたいと思います

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