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VCの取締役会でプレゼンを行う事業創出インターン!PE&HR株式会社のインターン生にインタビュー

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VCの取締役会でプレゼンを行う事業創出インターン!PE&HR株式会社のインターン生にインタビュー

PE&HR株式会社 インターン生 立教大学4年 野田 絵里奈

今回お話を伺ったのは「無名の若者の創業期に投資し、成長を支援する」ベンチャーキャピタル、PE&HR株式会社さん。

PE&HRさんのインターンの役割は山本社長(写真左)が本人の適性を見て分担するため、投資以外にも多岐に渡ります。今回は事業開発を行っている野田さん(写真中央、立教大学4年)と、後半に岸本さん(写真右、早稲田大学4年)のお二人にお話を伺ってきました!

事業と人の成長を常に考えているベンチャーキャピタルだからこそ、社内のインターンの仕組みや実際に任せている仕事のスケールの大きさが窺い知れました。

「新規事業の戦略立案」から、「取締役会でのプレゼン」まで行う。

インタビュアー(以下、イ):本日はよろしくお願いします。早速ですが今担当している業務とそこまでの過程を教えてもらえますか?

1421488376-rmhSHWQsih野田さん:よろしくお願いします。大学4年の野田です。私は新規事業の一つを担当して事業開発を行っています。飲食系のサービスです。インターンとして入社してからすぐに事業作りをさせてもらうことが決まり、いくつか社長にプランを提案させてもらいました。

その中の一つに可能性があるということで、市場の伸び率を分析したり、SWOT分析などマーケットを調べていきました。サービスとしてどうやったら差別化できるか、競合の状況を調べつつ、強みはどこにあるか考えて企画を作っていったんです。

その後、社内の役員会でもプレゼンさせてもらいました。弊社の役員たちは第一線で投資を行っている方々です。他にも、ベリーベリースープを全国に30数店展開する子会社の社長の前でもお話をさせてもらいました。実際の投資家や経営者たちからフィードバックをもらえているので、緊張感もありますが非常に勉強になります。

イ:そんな成長できる環境を用意できる会社もすごいですが、野田さん自身もすごいですね。どんな学生生活を送っていたんですか?


野田:私自身は結構興味の範囲が多くて、あれこれと手を出すタイプで色々なことをやってきました。入学してすぐに学生団体のアイセックに入っていて、その影響もあり1年の夏にオーストラリアに留学しました。2年の夏にはマレーシアの法律事務所で仕事をさせてもらっていました。3年になってからは戦略コンサルの会社などでインターンをさせてもらっていました。

大学1年の時から「バイトはせずにインターンをしていた方が、学んでお金ももらえるからいいな」と思って1年の頃から色々と探していました。

面接の中で投資をされる側の経験をすることが今後の成長につながると思った。

イ:色々と選択肢がある中で、PE&HRに応募したのはなぜでしょう?

野田:就職先が投資に強い金融の会社に決まったので実際のVCで投資について学びたくてPE&HRに応募したんです。ところが、面接の中で社長と話していくうちに事業作りにチャレンジさせてもらうことにしました。金融に進むなら今は投資される側がどのように投資家たちとの関係を作っていくか経験した方が今後に生きる機会かと思い、将来的に経営者になるためにもインターンをさせていただくことにしました。

実際に始めてみると、一人で事業を回すことで大変なことももちろんありますが、自分の考えに縛られず、社長をはじめ様々な人の意見を聞いて柔軟な考えを持つことの大切さを学んでいます。一方で、時には感情的にぶつかりながらも自分の気持ちを大切にすることとのバランスを守ることで、相手にも響くプレゼンなどが出来ることも学べています。
 

イ:さらっとおっしゃいましたが、将来は経営者になるともう決めているんですか?

自分が生きてきた証を残したくて名前を検索したら出てくるようにしたいと思っています(笑)そのためには経営者が一番いいかなと。その理由は国際的な環境会議に出席させていただいたときに政治も歴史の流れも全部お金が重要なファクターとして絡んできているんだなと強く感じたからです。

イ:国際的な環境会議とは?

1421488376-M3dlmz0nfI野田:「京都議定書」らが採択された各国の政府要人が集まる「各条約の締約国会議COP(Conference of the Parties)」という国際会議が毎年あるんですが、ペルーのリマで行われた2014年のCOPに日本のユース代表として参加させてもらいました。

私たちユースの役割は国同士の交渉をレポートに起こしたり、世界から300人くらいユースが集まるので、そこで私たちの将来や環境についてもアピールしたり議論したりすることでした。日本からも外務省の方の考え方を直接聞かせていただきましたし、各国政府の人ばかりの環境で政治家や国連の方とも気軽に話せたのでとても楽しかったですし、主要各国が集まってる中で、本物の交渉というかロビー活動を直接見させていただいたことで、経済の影響力の大きさを改めて感じたんです。
 

イ:なるほど。最後にこれを読んでいる学生に御社でインターンをする魅力を教えてください。

野田:一番の魅力は社員数は少ないですが、その分数々の投資を経験してきた社長とすごく近い距離で接することが出来ること。社長がインターン生の挑戦に対して最善のサポートをしてくださるので、自分がしたい成長に向かって惜しみなく様々な経験出来ます。

何より社長が暖かく、インターン生ひとりひとりを大切にしてくださるので、モチベーションが上がる環境です。
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