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株式会社ネクストプレナーズにインタビュー

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株式会社ネクストプレナーズにインタビュー

株式会社ネクストプレナーズ 代表取締役CEO 横井朋幸

「次の日本を創る挑戦者集団になる」このビジョンの下、多彩な経歴を持つメンバーによって構成されたネクストプレナーズ。そんな彼らがSIO事業(社会保険料最適化)に挑む理由とはなんなのか。異色の経歴を持つ、代表の横井社長にその真意をお伺いしました。

彼に出会ったことで私は「起業」を意識するようになったのです。


横井社長は、大学在学中に起業されたそうですが、どんな学生生活を過ごされていたんですか?


――実は大学生活はほとんど送っていないんです。高校時代、ロックバンドに熱中していた私は、高校卒業後、単身でロンドンに渡りました。当然、ロックアーティストになろうと思って行ったわけですが、お金が全くなくなってしまって。
単なるバイトもつまらないので、どうせなら、と、野外ロックフェスティバルでヤキソバ(Japanese Noodle)を売る仕事に就きました。 そのお店のボスが後の私の人生を大きく変えた起業家ロン・ザールさんです。
大学教授を脱サラして飲食業をスタートしたという彼は正真正銘の起業家で、私は大いに影響を受けました。彼に出会ったことで私は「起業」を意識するようになったのです。 その後、専門学校を経て北海道大学に3年次編入学という形で入学しました。 大学入学後はビジネスプランコンテストで入賞し、それが自信にも繋がって、フルコミッションの営業バイトで貯めた創業資金300万円を元に、大学4年時に当社を起業しています。
当時は学生だったので、学生マーケットに特化した広告・マーケティング事業を展開し、成功を収めました。更なる挑戦をしたくて、2年ほど前に東京に拠点を移し、新規事業を展開して現在に至っています。学生時代から経営者をしているので、起業したいと強く思っている学生の皆さんが何をすべきか、どのような準備が必要か、どういう視点で日々を過ごすと良いか、など様々なアドバイスが出来ると思います。

「次の日本を創る挑戦者集団」になる


SIO(社会保険料最適化)は日本で唯一のサービスですが、どうしてこの事業を展開しようと考えたんですか?


――私たちのビジョンは社名にも込められているように、「次の日本を創る挑戦者集団」になることです。 SIO事業はこのビジョンを実現するアプローチの1つであり、当時何十個も考えた事業案の中で、一番日本を変える価値を持つ事業だと感じたからでした。
社会保険料や最適化というと難しく考えられてしまうかも知れませんが、社会保険制度は、多くの企業や社会人にとって関わりのあるものですよね。これまで制度そのものの仕組みや最適化の手法を知る機会がなかっただけなのです。 元々昭和初期に創られた社会保険制度を現代の企業経営に合わせ、適法かつ合理的に調整していくのが当社のサービスです。そこには社会保険に関する知識以外にも人事制度コンサルティングのノウハウ、システム開発の知識など様々な要素が必要です。 また、SIOは、サービスそのものをFC(フランチャイズ)で展開しているのも非常に特徴的です。
FCというのは通常、飲食店や小売業で導入するケースが多いのですが、当社のようなコンサルティングノウハウをFC化するというのは、極めて珍しいと思います。しかし、当社のサービスが大変伸びていることもあり、FC加盟店も順調に増えており(半年で15社!)、既に北は北海道から南は九州までの全国販売網を構築することが出来ました。今後、私たち本部としては、これら加盟店様をしっかりサポートしていく体制構築をしていく段階に入っています。 SIO事業に注力すると共に、今後はビジョンのもと2013年には海外展開、2019年には起業家を支援するための投資育成事業など積極的に事業展開していきたいと考えています。

今出来るかよりも、出来るようになるにはどう努力すればよいのか。


SIO事業は目的ではなく、ビジョンに照らしたアプローチ手段ということですね。一緒に働く仲間については求める要件や基準などはあるのでしょうか?


――ありますね。とにかく成長意欲の高い人と働きたいです。今出来るかよりも、 出来るようになるにはどう努力すればよいのか。
その想いと行動力のある人と一緒に会社を成長させていきたいですね。 あとは「日本をビジネスの力で変革していきたい!」「日本一成長したい!」と思っている人です。 当社はスタッフ総数20名程度ながら多彩なキャリアの持ち主が集まっています。
私も学生時代から会社経営している生粋の経営者ですし、片腕の櫻井は、慶応大を卒業後大手メーカーで人工知能の研究をする中で'人'に興味をもち、教育分野で起業したという経歴を持っています。
出会い当初から、互いに意気投合して事業を推進しています。 そのほかにも東証一部上場企業の社長秘書経験者や、陸上自衛隊の元幹部、という異色の経歴の持ち主もいるんです。同じ業界の人が集まってベンチャーを創業する、というのはよくある話ですが、当社のように少人数にも関わらずここまで多様な経歴を持ったベンチャーというのは珍しいと思います。
早稲田大学の学生から50歳を超えたスタッフまで世代も幅広いです。このような多彩なメンバーですが、全員に共通しているのは、常に挑み続けるスタンスや年齢を問わない成長意欲。だからこそ束なっていけるのでしょうね。

  

一次面接から全て社長である私自ら実施します


今回のキャリアバイトでの求人が御社にとっての初めての採用活動と伺いました。


――その通りです。これまでは知人やビジネスパートナーからの紹介を頂き仲間が増えてきました。
結果、非常に個性的で多彩なスタッフが集まった訳です。やはりチャレンジャブルな雰囲気を含めて、日々積み重ねられてきた文化を大切にしたい、そういうことを考えた時に普通の中途や新卒の求人からではなく、まずは学生の皆さんの可能性に賭けてみようということになったんです。
私自身も全く経験がない学生時代から会社経営していますから、学生がいかに「ノビシロ」があるか分かっています。成熟した知識や経験も大切ですが、成長著しい当社にとって「可能性」は同じくらい価値のある財産なんです。 今回の求人は当社にとって大変重要な一歩ですから、一次面接から全て社長である私自ら実施します。
判断基準は「本当に成長する気があるのか?」ですね。言葉にしてしまうとありがちな表現に聞こえるかもしれませんが、実際に私やスタッフと対峙してもらえれば、並大抵ではない成長へのこだわりが分かって頂けると思っています。
それこそがこれから起業を目指す学生の皆さんには必須だと思います。

まさに成長を求める大学生にはぴったりの環境ですね!それでは最後に大学生のみなさんにメッセージをお願いします!


――もし起業したい人がいるならば、一刻も早く起業したほうが良いと思います。
その準備をしたい、というのであれば当社のように全く0からビジネスを立ち上げる経験を積むのが良いでしょう。人口減少に伴って「右肩下がり」になった日本のマーケットにおいて、「右肩上がり」の時に培った経験や考えはあまり役に立ちません。分かりやすく言えば、これまで流通してきたサービスは、そのままでは早晩淘汰されます。
サービスのサイクルが早い今の時代、聞いたこともないような画期的なサービスを0から創り上げるスキルそのもの、それこそがこれから起業を目指す学生の皆さんには必須だと思います。みなさんと会えることを楽しみにしています。

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