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株式会社MONSTER DIVEにインタビュー

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株式会社MONSTER DIVEにインタビュー

株式会社MONSTER DIVE 代表取締役 岡島将人

日本が世界に誇る「職人」+「オタク」=MONSTER DIVE
MONSTER DIVEはチームであり、プラットフォームです。
みなさんが想像している「会社」とは少し違うかも知れません。
すでに多くのメディアで紹介され、話題となっております、『株式会社MONSTER DIVE』。
今回は、代表取締役岡島将人様にお話を伺いました。

大手ゼネコンに交渉をする。とても生意気な学生でした。


岡島社長の学生時代を教えてください。


―― 大学では建築学科にいたんですが、かなり変わった学生生活を送っていましたね。
同時にITと出会ったのもこの頃です。
設計の授業では図面やパースは手書きで書くことが主流でした。
しかし、その授業や課題を行うときに、デザインを考える時間より図面などを清書する時間が長いことがどうしても非効率的に思え、まずはパソコンを使って、CADや3DCGで描くIT技術を勉強しました。
ITを使った設計が身に付いたため、アルバイトで大手ゼネコンから図面などを描くお仕事をしていたのですが、3DCGによるパースは専門業者にかなりの高額で発注している事実を知り、「これなら僕もできますよ。」と売り込んだところ、プロジェクト単位での契約をしてもらえることになりました。
大手ゼネコンにそんな交渉をするなんて、とても生意気な学生だったと今では少し反省しています。笑

未知なる可能性を秘めていたのがインターネット業界


建築学科の学生がITで仕事を貰っていたなんてすごいですね!その後、インターネットとの出会いがあるわけですね?


――インターネットとの出会いはすごく衝撃的なインパクトでした。
おそらく僕と同世代の人はみんな思ったんじゃないかな。インターネットという言葉を初めて知ったときは、確実にコミュニケーション手法から生活インフラ、すべて変わると思い、3DCG以上にのめり込んでいきました。
大学を卒業する頃には、建築のことはすっかり忘れ、インターネット業界という選択肢しか頭にありませんでした。
今後の業界の規模、業界の進む方向、自分が進む道の先にあるもの。それらを考えたとき、未知なる可能性を秘めていたのがインターネット業界だったんです。
そこから僕のインターネットを軸にした人生が始まりました。


「日本人がカッコよくみえる場所を作り、それぞれのメンバーが夢を実現出来るプラットホームを提供したい」とおっしゃられていますが、会社としてのビジョンを教えて下さい!


――「世界に通用する日本発のWEBメディア、WEBサービスを創りたい。
そのためには、一人じゃ無理だ!最強の集団を構築し、生み出していこう」
こうして生まれたのが、最強を目指すオタク+職人のモンスター集団「MONSTER DIVE」です。
今は素晴らしいメンバーに囲まれて、夢に向かって爆進中です。


がむしゃらになってみる


「壮大なビジョンですね!それでは最後に学生達にメッセージをお願いします!


――とにかく深く考えず、「がむしゃらになってみることが大切だと思います。
今、目標があってもなくても、まずは目の前のことを「がむしゃら」に頑張ってください。
「人生の目標とは?」とか聞かれて明確に答えられるヒトの方が少なくて、ほとんどは社会に出てから、やりたいことが見つかるヒトが多いと思います。 ただ、時間もチャンスも有限です。ヒトより先にやりたいことを見つけるならば、まずは目の前のことをがむしゃらに挑戦してみる。
そこから次が見えてくると思います。就職するにしても、起業をするにしても、在学中の今だからこそ、周りの友達に心配されるぐらい「がむしゃらになってみる経験は、今後、なにをやるにしても良い糧になると思います。
まずは、やってみることで世界は広がってくるはず!

最初から完璧なことをできる人はいないし、実は周りの人たちは、あなたが思っているほどあなたに期待していません。だからこその挑戦です。
「できないからやらない」じゃなくて「できないからやる」って感じですね。
とりあえず、「がむしゃら」にやってみたらその先になにか見えてくると思いますよ。
僕らもまだまだ「がむしゃらに走っている途中です。一緒に「がむしゃら」になりましょう!

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